*本記事には一部プロモーションを含みます
「ソフトクーラーなのに、真夏の1泊キャンプでも氷が溶け残る」そんなクーラーが本当にあるんです。
おやじも最初はホームセンターのソフトクーラーでキャンプをスタートしました。春先は問題なかったのですが、夏が近づくにつれ保冷力が不安に。ハードかソフトか、サイズはどうか…散々調べた末にたどり着いたのが「AOクーラーズ」24packでした。
価格の高さに正直迷いましたが、4年使い続けた今、買って大正解だったと断言できます。この記事では実体験をもとに、保冷力・使い勝手・デメリットまで正直にレビューします。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです!
よかろーおやじ食材も…これでよし!
じゃ行ってくるけん♪
かえるくんいってらっしゃい
だいぶ暑くなってきたけど
ソフトクーラーで食材大丈夫?
よかろーおやじ大丈夫バ~イ
AOクーラーやけんねー
かえるくんえーおーくーらー?
それってすごいの?
よかろーおやじ( ̄ー ̄)ニヤリ
かえるくんハッ(~_~;)
出典:BIGWING
・クーラーボックス選びで悩んでいる初心者の方
・AOクーラーズの購入を考えている方
・ソフトクーラーの保冷力に不安のある方
AOクーラーズとは
AOクーラーズは1990年にアメリアアリゾナ州レイクハバズで誕生しました。もともと「American outdoor coolers」という名で食肉産業や水産業向けの業務用クーラーとしてスタート。その保冷力の高さからのちにハードコアにボートを楽しむ人々から指示され販売されるようになったそうです。
出典:BIGWING
よかろーおやじ元々は業務用やから
作りがしっかりとるバイ♪
詳細スペック
今回の詳細スペックはおやじが愛用する「AOクーラーズ24packキャンバスソフトクーラーブレイクアップ」について記載します。
| サイズ | 幅43×高さ30×奥行25cm |
| 重量 | 1,500g |
| 容量 | 23L |
| 材質 | ナイロン、ポリエチレン、ポリエステル 熱可塑性ポリウレタン、ポリウレタン |
| インナー素材 | 高品質TPUライナー |
| 内部断熱材 | 厚み:約1,9cm 素材:高密度独立気泡ファーム |
| その他 | YKKファスナー使用 |
使ってみて良かったところ
結論から言うとやはりソフトクーラーの中では最強クラスのスペックです!4年使ってみましたが使用感としては満足しています!
保冷力は抜群!
ソフトクーラーですが抜群の保冷力です!LOGOSの35ℓのソフトクーラーを使用していましたが保冷力が全然違います!LOGOS10mm、AOクーラーズ19mmと約2倍の生地の厚さの違いがその要因です。(価格も全然違うので比べる方がナンセンスですね💦)
分厚い5層構造で真夏でも1泊のキャンプでは氷が残っていました!
出典:BIGWING
かえるくん5層構造ってすごいな!
因みにおやじは保冷材は冬は中にLOGOSの氷点下パックを1つ、春夏秋は2つ入れています。
夏場は更に凍らせた500mlのペットボトルの水を1~2本入れていきますが帰るまで氷は残っていますよ!

よかろーおやじ日陰に置くなど工夫も必要だけど
これだけで
1泊なら夏でも大丈夫やったバイ
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インナーがすごい!
インナー素材はウォーターベッドや地面に設置するタイプのプールにも使われる素材高品質TPUライナーを使用。縫い目のないインナー構造の為結露の発生・ドリップなどの内部進入が発生せず長く使い続けることができます。
出典:BIGWING
インナーは引き出せますので内部を清潔に洗えるのもうれしいです!

ソロに十分なサイズ感
おやじは24packを使用していますがソロの1泊では余裕のサイズ。これで2泊までは対応できました(もって行く食材の量で違うと思いますが)。

2名以上ならもう一つ小さめの12packと併用をすると十分だと思います。
よかろーおやじ飲み物と食材を分けると
もっと良いね!
軽い
分厚い素材ですが重量は1.5㎏と軽量です。

カラー/サイズのバリエーションが豊富
AOクーラーズはカラーやサイズのバリエーションが豊富なのも魅力です!ご自身のキャンプスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね(^^♪
出典:BIGWING
内容物に応じて形を変えられる
サイドのバックルを外すことでトート型になり大きなものも入れやすくなります。

ハードタイプと比べて収納がラク!
軽いので棚の上に置いたりたたんで隙間に収納したりとハードクーラーに比べて収納場所に困りません。
ハンガーで壁に掛けることもできます。

5年保証付き
条件はありますが5年間の保証が付くのもうれしいですね!製品への自信が感じられます。
出典:BIGWING
かえるくん5年保証ってすごいな!
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デメリット
メリットたくさんで特にデメリットを感じないAOクーラーズですがあえて言うと以下のようなデメリットがあります。
価格が高い
高スペックではあるが価格が高いです。(2024年4月現在でネットでは税込\13,000~\15,070)
機能を取るか価格を取るかでおやじはかなり迷いましたが結果購入して良かったと思っています!
よかろーおやじ正直ソフトクーラーとしては
お値段がね💦
でも機能性・デザイン性ともに
今は買って良かったと思っとるバイ!
バイクには大きすぎる
24packはバイクには正直大きすぎます。バイクには12packがおすすめです。
出し入れが若干しにくい
これは保冷力を維持するために仕方ないことだとは思いますがハードクーラーやLOGOSのソフトクーラーのように開口が大きくないので比較的中の物が取り出しにくいです。

テーブルや椅子替わりにならない
ハードクーラーの場合はテーブルや椅子替わりに使うことができますがソフトクーラーなのでさすがにそれは出来ません。

あまりコンパクトにはならない
一応たためるのですが生地が分厚いのでそこまで小さくなりません。

4年使ったからこそわかること
購入直後のレビューでは分からないのが「耐久性」です。4年間ソロキャンプで使い続けたおやじが正直にお伝えします。
まずファスナーと縫い目について。4年使っても劣化はまったく感じません。ファスナーの開閉はスムーズなままで、縫い目のほつれも今のところゼロです。5年保証が付いていますが、正直なところ保証を使う場面が一度もありませんでした。それだけ作りがしっかりしているということだと思います。
そして「4年後の今、また同じものを買うか?」という問いに対する答えは、迷わずYESです。価格の高さに購入前はかなり迷いましたが、4年使い続けた今となってはコスパ的にも十分元が取れたと感じています。長く使えるものに投資するのは正解でした。
使い方の工夫
優秀なソフトクーラーの「AOクーラーズ」ですがちょっとした工夫をすることで更に強力な保冷力を発揮します!
直射日光を避ける
高性能のクーラーボックスでも直射日光を当て続けるとその機能を活かせません。日陰で風当りの良い場所で地面から離してクーラーは置きましょう。
出典:BIGWING
サイドバックルを止める
AOクーラーズのサイドバックルはデザインやサイズ可変出来るだけでなく保冷力を高める役割もあります。サイドバックルを止めて使用すると保冷力は維持できます。

保冷剤は上に入れる
冷気は上から下へと流れますので保冷剤はクーラー上部に入れましょう。

隙間を開けない
食材を隙間なく入れることで開閉時に冷気が逃げにくくなります。なるべく隙間を開けないよういしましょう。隙間が空く場合は凍ったペットボトルを入れるなどして隙間を埋めましょう。
出典:BIGWING
開閉を極力少なくする
冷気が逃げる一番のタイミングは開閉時です。開閉回数や時間を減らせれば保冷力を維持できます。早い時間に使う食材を上に後から使う食材を下にするなどの整理をしておけば開閉時間を減らせます。
かえるくん酔っぱらって
開けっ放しにしないようにね
よかろーおやじ💦
まとめ
・AOクーラーズは食肉・水産業の
プロユースから生まれた高機能ソフトクーラー
・ハードに使っても丈夫な素材
・5層構造の素材で保冷力抜群
・インナー素材も高品質で内部も出せて清潔に保てる構造
・内容物に応じてボックスタイプとトートタイプに変型可能
・分厚い素材なのに1.5kgと軽量
・ハードタイプと比べると収納もラク
・5年間の保証付き(条件有り)
・デメリットとしては以下の通り
・価格が比較的高い
・出し入れがしにくい
・テーブルや椅子替わりにはならない
・他のソフトクーラーと比べるとコンパクトにならない
・使用時の工夫で更に保冷力アップ
4年使い続けて感じるのは「良いものを一つ持つ」ことの大切さです。最初は価格の高さに迷いましたが、毎回のキャンプで活躍してくれているAOクーラーズは間違いなくおやじのお気に入りギアの一つになっています。
「ソフトクーラーで本当に大丈夫?」と不安な方にこそ、一度手に取ってみてほしい一品です。きっとその保冷力に驚くと思いますよ!
購入を検討している方はこちらからどうぞ。
最後までご覧いただきありがとうございました!皆様のギア選びの参考になれば嬉しいです!









