*本記事は一部プロモーションを含みます
バイクキャンプでのスタイルを模索しているおやじ。まずは出来るところから軽量化を図っています。ひとまずデイキャンプに行ってクッカーなど調理関連を実践使用してみましたのでレビューしていきたいと思います。

バイクでデイキャンプしてきたぞ!
なるべく荷物を少なくして



ふーん



ギア選びからスタッキングまで
全部楽しめるのでおすすめやね



ほんとかな~
・バイクキャンプを始めたい方・初心者の方
・バイクキャンプでの軽量化にお悩みの方
・アルストの使い勝手を良くしたい方
今回のデイキャンプの設定
今回はバイクでキャンプ場へ行き袋麺とコーヒーを淹れるいわゆる「ラーツー」的なデイキャンプを行いました。
キャンプ場(若杉楽園キャンプ場)


福岡市内からもほど近い無料・予約なしの人気のキャンプ場です。別途駐車場代はかかりますがバイクは無料です。トイレ・水場・自動販売機があります。


一番景色の良い場所が開いていました!篠栗から福岡市内が一望できます!
若杉楽園キャンプ場に関する記事はこちら


今回の装備
今回はリュック一つで簡単装備でデイキャンプしました。今回の持ち物に関してはリンクを貼っておきますので詳細はそちらをご覧ください。
今回は特にULというわけでもないノースフェイスのバックパック一つで行きました。


バックパックの中身はこんな感じです。


クッカーや熱源以外はイスとテーブルのみでのデイキャンです。


テーブルは定番のキャプテンスタッグアルミロールテーブル。イスはヘリノックスタイプのグランドチェアです。ヘリノックス軽量ではありませんがコンパクトですのでバイクキャンプ向きでお値段もヘリノックスの半分以下とコスパも良いです。もう3年ほど使用していますが問題なしです!
熱源やクッカー類はスタッキングして手持ちの収納袋に2つに分けて入れてバックパックに入れました。





結構いっぱいあるね



これをスタッキングして
小さくしていくバイ♪
まずはチタンマグの450にミニュークの五徳兼風防とチタンマグ300をスタッキング。


チタンマグ300の中にエバニューの五徳・スキッター・マルチツール・アルスト用マット・マッチをスタッキングしEPIガスのチタンフタをかぶせDAISOレジャークッカーにスタッキングしセリアのゴムカバーでフタが開かないようにします。






カトラリーとコーヒードリップ用スタンドは別の袋に入れてまとめてワークマンのダウンベストの収納袋に入れています。






アルスト・アルコールボトル・ライターなどの熱源は別に袋にまとめます。


小さくまとまりました。入れ物を工夫すれば一つにまとまりそうですね。とりあえず有るものでやってみました。





おー
小さくなったね



やろー(`・∀・´)エッヘン!!
調理してみた!
袋麺を作ります
ではさっそくラーメン用のお湯を沸かします。DAISOレジャークッカーをミュニークX-MESH STOVEにそのまま乗せると少しのずれで倒れてしますので今回さらに五徳を購入・初おろししました!これで安心です!


今回は袋麺で500mlのお湯を沸かします。500mlの湯沸かしであれば無風の室内であればアルコール約30mlで沸かせます。しかしその後ラーメンを入れてゆでる時間を3分と考えると約10ml必要です。風の影響を考えるとプラス20mlは必要ですので60mlのアルコールを投入しました。
トランギアアルコールストーブに関する記事はこちら


エバニューの五徳は高さもばっちりでした!




やはり約10分でお湯が沸きましたのでラーメンを投入します。そのままでは袋麺が入らないので4つに割ってから投入します。






この後少しかき混ぜてから蓋をして約3分。完成です!






アルコールは約60mlで丁度良い感じでした。
コーヒーを淹れます
ラーメンを食べた後はコーヒーを淹れます。ドリップコーヒーを淹れますのでお湯は細く「点滴」のように注ぐのがおいしいコーヒーを淹れるコツです。今回はケトル代わりにスノーピークチタンシングルマグ450にスキッターを付けて湯沸かしします。


コーヒー1杯が約200mlになります。無風室内では湯沸かしに必要なアルコールは約12mlで約4分程。今回は20ml投入して沸かします。




エバニューの五徳とAmazonで¥170で購入したスキッターが活躍します!




それからDAISOのこれも活躍します!フィルターが浸からずにコーヒーが淹れられるのが良いです♪




たけのこの里をお茶請けにコーヒー頂きました!おいしかったですよ!
今回初おろしのチタン五徳。チタンブルーがきれいにでました!愛着沸くギアが一つ増えました!


最後に
積載が限られるバイクキャンプをより楽しむためのギア選びやスタッキングは楽しいですね!軽量化してミニマムな道具でキャンプするのはおもちゃで遊んでいるような楽しさがあります!スタッキングの工夫をしてさらに軽量化できるようなギア選びをするとそれはもう“沼”ですね(笑)。
最後までご覧いただきありがとうございました。皆様のお役に立てれば幸いです!