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【ソロティピー1TC徹底レビュー】パンダTC+と比較!バイクキャンプに最適な理由と二股化の魅力を紹介

*本記事には一部プロモーションを含みます

発売から3年以上 5年以上がたった今もソロキャンプ用テントとして売れ続けているバンドックソロティピー1tc。おやじも愛用しています!これまでメリット・デメリット合わせて数多くのレビューがされてきたこのテントを3年以上 5年以上使用してみたおやじが今なお売れている理由をおやじ目線で解説してみます!さらに比較購入の対象となるパンダtcプラスとのスペックの比較もしてみました!最後までご覧いただければ嬉しいです!

記事中の価格は2026年1月時点の価格ですのでご注意ください。

よかろーおやじ

さ今日も楽しんだな!
テント干そうかな♪

かえるくん

そのテント良く使ってるね

よかろーおやじ

これやろ♪
バンドックのソロティピー1tcたい
お気に入りのテントやね(^^♪

かえるくん

へー
どんなところが?

よかろーおやじ

( ̄ー ̄)ニヤリ

かえるくん

はっ、シマッタ💦

出典:楽天市場
出典:楽天市場
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目次

バンドックソロティピー1tcとは

「バンドック」はどんなブランド?

出典:株式会社カワセ

「BUNDOK/バンドック」は、より手軽に、快適なアウトドアライフを楽しんでいただくために、製品組み立ての簡素化・収納性・軽量化、スムーズな設計、リーズナブルな価格設定など、あらゆる面において研究を重ね商品を提供いたします。

出典:株式会社カワセ

バンドックは商品と価格のバランスがとても良いコスパ抜群のブランドです!おやじがお小遣いで買える範囲のギアが豊富にラインナップされています。

今回レビューするソロティピー1tcの他にキャンプ芸人のヒロシさんが愛用している「ソロドーム」や大人気パップテント「ソロベース」「ソロベースEX」など人気テントを多く発売しています。

よかろーおやじ

ソロベースもかっこいいなー!

BDK-75TC

バンドックソロティピー1tc(BDKー75TC)は株式会社カワセのアウトドアブランド「バンドック」から発売されたソロ用テントです。カーキ色のほかにサンドベージュがあります。

既に発売されていた人気テント「ソロティピー1」のTC素材バージョンとして発売されたソロティピー1tcはフロントフラップが特徴的なワンポールテントです

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詳細スペック

材質フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)
インナー/ポリエステルメッシュ  ポール/アルミ合金
サイズ約2400×2400×1500mm 
(インナー/約2200×1000×1350mm)
セット内容フライシート×1、インナーシート×1、メインポール×1、サブポール×1
重量約4.8kg
収納サイズ約440×240×240mm  
その他仕様●組立式 ●一人用 ●UVカット ●ベンチレーション ●フロア耐水圧5000mm 
●ポール/ジュラルミン ●コンプレッションベルト付収納ケース 
付属品ペグ14本 ・ロープ5本・収納ケース1
生産国中国

使ってみて感じたメリット

3年ほど 5年使用した使用感ですが、結論から言うとソロキャンプにおすすめできる優秀なテントだと思います!特に初心者さんにはお勧めできるポイントが多くあります!

地べたスタイルやロースタイルにジャストフィット!

コスパが良い

発売当初は2万4千円代でした。これでもコスパ良い価格だと思っていましたが2024年2月現在ネット通販サイトでは最安値が1万5千円割れ 2026年1月現在ネット通販サイトでは1万2千円~1万7千円とサイトによっては更にお求めやすくなっていました!価格が下がったことで更に初心者さんが手を出しやすくなっていいるのではないでしょうか。

よかろーおやじ

だいぶ安くなった( ;∀;)

デザインが良い

ソロティピー1tcといえばフロントフラップを有した独特のデザインとTC素材により無骨でかっこいい風合いが最大の特徴です。

フロントフラップは実用面でも優秀です。混在したキャンプ場でパーソナルスペースを確保したり日差しを遮るタープの役目をしたりします。

よかろーおやじ

フロントフラップ中央にジッパーがあるから
いろんなアレンジできるぞ!

設営が簡単

ワンポールテントなので四隅にペグを打ちポールを立てるだけで基本設営は簡潔します。

テント広げて四隅をペグダウン
ファスナー開けてポールを入れると・・・
ひとまず完成!
かえるくん

めちゃ簡単だな!

スカート付きで4シーズン行けるテント

ソロティピー1tcにはスカートがついています。冬場の風の侵入を防いでくれるスカートはうれしいですね!素材もテント同様のTC素材なのである程度の重みがあり風でばたつきにくいのが良いです。またトグル付きなので夏の暑い時期は巻き上げて使うことができ風が入ります。

スカートがあると特に冬は助かります♪
かえるくん

スカートまじ優秀だな!

TC素材

TC素材(ポリエステルと綿の混紡素材)なので難燃性が高く焚火の火の粉にも強いです。テントのそばで焚火も可能です。

よかろーおやじ

燃えないわけではないので注意バイ!
燃え広がりにくいという事やね

またTC素材はナイロンと比べると重さはあるが厚みがある為夏は影が濃く比較的涼しく過ごせます

影が濃いです

吸湿性もあり結露しにくいのもTC素材の利点です。

インナーフルメッシュで夏も涼しい

影が濃いTC素材のフライシートのうえ更にインナーはフルメッシュなのでナイロン素材のテントと比べると比較的涼しいです。

ダブルファスナーで薪ストも

薪スト用の煙突ポートはありませんがダブルファスナーなのでファスナー部分から煙突を出すことが可能です。

薪ストーブなどストーブ類のテントインストールは自己責任でお願いします

多彩なアレンジ張りが可能

フロントフラップのファスナーを使ってのアレンジに加え別途ポールを使うことで多彩なアレンジが可能です。

パップテント風なムササビ張り
かえるくん

おー
かっこいいな!

雨対応の変型張り
よかろーおやじ

雨の日はこの張り方が
雨漏りせず良いね

拡張性がある(専用オプションパーツで広々空間も)

「テント単体ではちょっと狭いなぁ」と感じる方にはより快適に過ごすためのオプションパーツも販売されています。後半にまとめて解説しますね

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使ってみて感じたデメリット

ソロ用としては良い出来栄えのテントといえますが若干のデメリットもあります。デメリットをまとめましたが何らかの解決策があるものがほとんどです。

フルクローズ時若干狭い

ワンポールテントのデメリットとして有効スペースが狭い事と、センターポールのためレイアウトが制限される事が上げられます。ソロティピー1tcも同じで中央にポールがある事で有効スペースが限られます。また端の方は低くデッドスペースになります。就寝時にフロントフラップ付近に置いたギアをテント内に入れると結構中は狭いです。ギアの多い方は特に厳しいと思います。

端の高さが低いのでデッドスペースになります(~_~;)
よかろーおやじ

心配せんでも解決策はあるバイ!
この後説明するぞ!

重い

TC素材の欠点の一つが重さです。ソロ用ですが収納サイズも約440×240×240mmと大きく約4.8kgはバッグパックにはきつい重さです。ただ車だと全然気にはならない重さです。

出典:楽天市場

また雨に濡れると更に重くテントの乾燥などに時間が掛かります。しっかり乾燥させないとTCは黒カビが生えやすいので注意しましょう。雨キャンプ後のテントの乾燥に関してはこちらの記事を参考にして下さい!

ポールが細い

ポールがφ16mmと細く華奢な感じがします。強風だと若干心もとないです。あまりにも強風であればキャンプ自体を中止しますがね。

ファスナーからの雨漏り

雨の日にフロントフラップを上げたままにするとフラップ中央のファスナーから若干雨漏りがします。フロントフラップを閉じるかファスナー部分にレジャーシートを掛けることで防げます。また雨用のアレンジ張りもあります。

赤線の部分のファスナーから雨漏りが・・・

雨の場合は前述の「多彩なアレンジ張りが可能」のところにある雨対応のアレンジ張りをすることでフロントフラップからの雨漏りが防げます。ソロティピー1tcのアレンジ張りについては別途解説をしたいと思います。

パンタtcとの比較

同時時期に発売されたtcのティピーテントにテンマクデザインのパンダtcがあります。正直パンダtcと購入を迷いました💦

出典:Amazon

ソロティピーtcよりも約30㎝ほど広く高さも20cmほど高いので居住性が高いのはかなり魅力的です。

比較項目ソロティピー1TCパンダTC+
材質(フライ)TC(ポリ65%・綿35%)TC(ポリ65%・綿35%)
サイズ(設営時)240×240×150cm270×270×170cm
サイズ(インナー)220×100×135cm250×115×155cm
重量約4.8kg約6.28kg
収納サイズ約44×24×24cm約53×27×19cm
サブポール標準付属(前幕跳ね上げ用)なし(別途購入が必要)
スカートありあり

おやじがあえてソロティピー1tcを選んだ理由は大きく以下の3点です。

まずはフロントフラップの有無

フロントフラップを立ち上げたデザインがおやじ的には好みでした。多彩なアレンジ張りもできるフロントフラップはかなり優秀です。

コスパとコンパクトさ

発売当時の価格がパンダtcは5万円以上。ソロティピー1tcは2万7千円程度。お小遣いキャンパーには優しい価格でした。

2026年1月現在Amazon価格では、パンダtcプラスは3万円弱。ソロティピー1tcは1万2千円~1万7千円です。

ソロティピーは前幕を跳ね上げるためのサブポールが最初から付いているのが大きなメリットです。また、重量も1.5kg近く軽く、収納サイズもコンパクトなので、バイクキャンプにはソロティピーの方が圧倒的に向いています。

かえるくん

パンダは居住性あるけど
比較的重くて収納サイズが大きいね

よかろーおやじ

ソロティピー1tcはなんとか
バイクキャンプにも乗せれるばってん
パンダはバイク積載は厳しいもんねー

拡張性

購入後に発売されたのですが、純正の拡張パーツが発売されていることもおやじ的には良かったポイントです。この後解説しますね。

デメリットを克服する拡張パーツ

前述のデメリットを解決するオプションパーツも販売されています。これらを組み合わせることで更に快適になります。これらを購入する場合一度テント単体を使ってみてからの購入をおすすめします。

二股ポール

バンドックから発売されているオプションパーツです。中央のポールを二股化することで有効スペースが一気に広がります。まさに神アイテムです!

組み立てた二股ポール
真ん中のポールが無いとかなり広々とスペースを使えます!

人気オプションの為品切れもあるようです。高値で購入しないように価格を確認しながらの購入をおすすめします。おやじ購入時は¥4000前後だったと思います。

フロントウォール(前幕)

このフロントウォールが発売されてからソロティピー1tcのデメリットがおやじ的にはほぼ解消されました!フロントウォール発売まではグランドシートで全幕を作っていたおやじは発売即ぽちりました!

これでも拡張しますが・・・
こちらの方が更に広く見栄えもかっこ良くなります!

フロントウォールがあれば有効スペースが倍近く拡張され冬場もおこもり出来ちゃいます!感覚的には倍近く有効スペースが広がったように感じます!道具が多めの方にはうれしいオプションです!

こちらも人気のオプションのため品切れもあるようです。ご購入の際は在庫状況を確認しなが高値で購入しないようにしましょう。発売時は¥8000台でしたよ。

フロントフラップ二股化

こちらは公式ではないのですがフロントフラップを二股化できるポールと二股パーツです。

伸縮ポール2本と二股化パーツを
使います
二股パーツに伸縮ポールを指してフロント
フラップ用ポールと入れ替えます!
フロントフラップ二股化完成!
かなり広いです!

オプション二股ポール+オプションフロントウォール+フロントフラップ二股化で快適キャンプが可能です!

かなり広々使えます♪
よかろーおやじ

かなり広々使えるぞ!

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ソロティピー1tcの設営や二股かに関する記事はこちらから

まとめ

・バンドックソロティピー1tcは

 ソロキャンプにおすすめのテント

・バンドックはコスパの良いギアを

 多く発売しているブランド

・ソロティピー1tcは発売当初より

 お値打ち価格で販売(¥15000前後)

・フロントフラップアレンジで日差しを

 遮ったりパーソナルスペースの確保が出来る

・ワンポールなので設営が簡単

・TC素材は難燃性高く燃え広がりにくく

 遮光性があり夏も涼しいく

 吸湿性もあり結露しにくい

・インナーフルメッシュで夏も涼しい

・ダブルファスナーで薪ストインストールも

 出来る(自己責任)

・多彩なアレンジが可能

・オプションパーツが豊富

・デメリットとしては、テント単体だと

 若干狭くTC素材なので重さがある

・またポールが若干細く心もとない

・張り方によっては雨漏りがすることがあり

・しかしデメリットの多くはオプションパーツで

 クリアできる

いかがでしたかバンドックソロティピー1tc。コスパ良し、デザイン良い、機能性ありの有能テントでしたね!初心者さんにもおすすめ出来ると思いますよ!

最後までご覧いただきありがとうございました!皆様のお役に立てれば幸いです!

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