【バイクキャンプ】初心者のコスパ良いギア選び~熱源編 荷物を減らしたい!

*本記事は一部プロモーションを含みます

今回はバイクキャンプの熱源について書いていきます。特にキャンプツーリングではツーリングのあとにキャンプを行うので出来るだけスピーディな設営と調理が求められます。調理をする場合必ず必要なギアが熱源のギアです。今回はバイクキャンプにおける熱源について書いていきたいと思います。合わせておすすめのギアも掲載していますので皆様の参考になれば幸いです。

よかろーおやじ

今回はバイクキャンプの
熱源について解説するバイ!

かえるくん

お弁当なら
熱源いらないんじゃない?

よかろーおやじ

それも有り!
だけどやっぱり
調理も楽しみたいのがキャンプ!
という方が多いと思うよ♪

かえるくん

ふ~ん
お弁当最高だよ

よかろーおやじ

…かえるくん💦

今回の記事はこんな方におすすめ

バイクキャンプの熱源にお悩みの方

バイクキャンプにおすすめの熱源を知りたい方

バイクキャンプの熱源の考え方を知りたい方

目次

バイクキャンプの熱源の考え方

スピーディさ

積載量の限られるバイクです。先ほども書きましたがツーリングキャンプの場合はツーリングが目的の一つですのでキャンプをスタートさせる時間がどうしても遅くなりがちです。出来るだけスピード感あるギアの選別が大事になります。

よかろーおやじ

たっぷりツーリングを楽しんだ後に
設営・調理となるとすぐに日が暮れるバイ!

かえるくん

そんな時はお弁当でも
良いよね!

コンパクト

また積載量が限られるバイクキャンプではコンパクトさも必要です。

2つ以上の熱源を確保

とはいえ故障や燃料切れを考え出来るだけ2つ以上の熱源は確保しましょう。

よかろーおやじ

ガスを忘れたり
薪が手に入らなかったり
することもあるからな!

ガスバーナー

まず思いつくのはやはりガスバーナーでしょう。結論からいうとガスバーナーが一番のおすすめ熱源です!火力も安定し細かな調整も可能ですよね。コンパクトなシングルバーナーなら積載にもこまりません。

よかろーおやじ

いきなり結論!
やはりガスが一番使い勝手が良く
時短したいバイクキャンプ向きです!

コスパの良いシングルガスバーナーはこちら

風にはあまり強くないので風防は必要です。ただし全体を覆うように囲むとガスボンベが加熱され最悪爆発する恐れもあるので注意してください。

出典:Amazon

冬場はドロップダウンに注意!

気温が10℃を下回るとCB缶の場合ドロップダウンして火力が落ちる事があります。

比較的寒さに強いCB缶のシングルバーナーはこちら

また予備のCB缶を積載するとそれなりにかさばります。スタッキングやドロップダウンを回避することを考えると冬場はOD缶用のバーナーを選択するのもありですね。

かえるくん

冬場は特に気を付けてね

OD缶用のおすすめバーナーはこちら

焚火

バイクキャンプでは薪の積載問題があります。カブなど積載力のあるバイクであれば可能だと思います。その他のバイクだと中々厳しいです。

よかろーおやじ

最近はバイクにも積載しやすい
小割の薪も販売されているぞ!

キャンプ場で購入可能な場合やキャンプ場付近で購入できる場合は問題ありませんね。焚火をしっかり楽しめて収納サイズが小さいこちらの焚火台は薪が購入できるキャンプ場であればおすすめです!

また薪を拾えるようなキャンプ場であれば小型のウッドストーブを熱源にしても良いでしょう。

アルコールバーナー

アルコールバーナーは軽量化を図る場合には有効です。ラーツーやデイキャンプなどには軽量で向いています!

但し火力の調整が難しく風にも弱いのでメインの熱源にはなりにくいです。特に初心者さんには湯沸かしなどサブ的な熱源として利用することをおすすめします。

おすすめのアルコールバーナーはこちら

よかろーおやじ

アルストの使い方は
こちらの記事が参考になるバイ!

固形燃料

自動炊飯の熱源としての利用がおすすめです!それ以外としてはアルコールバーナー同様火力調整が難しいので湯沸かしなどサブ熱源としての利用がおすすめです。

ポケットストーブを使ってメスティンやシェラカップでの自動炊飯は特におすすめですね!

まとめ

バイクキャンプの熱源としてはシングルバーナーがベストだと思います。シングルバーナー+アルコールバーナーの組み合わせ、もしくはシングルバーナー+固形燃料の組み合わせが筆者のおすすめです。もちろん焚火はロマン枠としておおいに良いと思います。ご自身のスタイルに合わせたバイクキャンプの熱源を選ぶのが良いでしょう!

最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

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