*本記事は一部プロモーションを含みます
春の陽気に誘われて、愛車とどこまでも走りたくなる季節がやってきましたね!
こんにちは、ハンターカブでソロキャンプを楽しんでいる「よかろーおやじ」です。
皆さんは、今のキャンプスタイルに満足していますか?
私は最近、あるひとつの「悩み」に直面しています。それは……「前室の狭さ」です。
私が愛用しているタラスブルバやバンドックのソロドームは、軽くて積載性も抜群。寝るだけなら最高の一張です。でもロングツーリングの際に若干の不満が…。キャノピー内でゆっくりコーヒーを淹れたり、急な雨を避けたりするとき、もう少しだけ「くつろげる空間(前室)」があればなぁ……と思うことが増えてきました。
そこで今回は、私と同じように「今のテントは好きだけど、もっと快適に過ごしたい!」と願うライダーに向けて、私が本気で購入を検討している「前室自慢」のテント5選を紹介します。
さらに記事の最後には、買い替えずに「今あるテントを活かして前室を爆広にする秘密兵器」もご紹介。
ハンターカブの55Lリアボックスへの積載事情も踏まえて、リアルな目線で比較してみました。この春の相棒選びの参考に、ぜひ最後までお付き合いください!
よかろーおやじ今回はわしが候補に挙げている
バイクツーリング用テントを紹介するぞ!
かえるくん今持ってるじゃないの
よかろーおやじまあね💦
それを活かしたものも
候補に挙げているぞ(^^;
かえるくんふ~ん
どんなのを考えてるの?
よかろーおやじまずは選んだ基準から紹介するぞ!
今回のテント(&シェルター)選定基準
今回のリストアップにあたっては、以下の3つのポイントを絶対条件として選びました。
- 1. 「前室」で靴の脱ぎ履きや調理が完結すること 雨の日でもテントの入り口を全開にせず、ゆったりと過ごせるだけの前室スペースがあることを最優先しました。
- 2. ハンターカブ(CT125)の55Lリアボックスに収まること どんなに良いテントでも、バイクに積めなければ意味がありません。ボックス内に他のギアを詰め込む余裕があるサイズ感にこだわっています。
- 3. 50代の体力を考え「設営・撤収」が楽であること ツーリング後の疲れがある中でも、サッと設営できて、翌朝もスムーズに出発できる。そんな「扱いやすさ」を重視しています。
キャンツーテントの決定版!買い替えるならこの5選
まずは、私が「次の一張」としてガチで候補に入れている、前室の広いテントたちです。
① 王者の風格!「オガワ ステイシーST-Ⅱ」
「迷ったらこれ」と言われる圧倒的な信頼感。広い前室と設営のしやすさのバランスが完璧です。
出典:ogawa
よかろーおやじogawaのロングセラーテントやね♪
キャノピー立てればバイクも入るバイ!
| 項目 | スペック |
| サイズ | 300 × 230 × 130(h)cm |
| 収納サイズ | 52 × 19 × 19cm |
| 重量 | 約3.9kg(付属品除く) |
| 耐水圧 | 1,800mm |
【よかろーチェック:収まり具合 ◎】
横幅52cmと少し長めですが、55Lボックスなら横向きにスッポリ収まります。ただ、これを入れるとボックスの横幅をほぼ占領するので、空いたスペースに小物ケースなどを上手く詰め込むのがコツですね。
② バイク乗りのための設計「デイトナ マエヒロドームplus」
バイク用品メーカーが手掛けただけあって、ライダーの「痒い所に手が届く」設計が魅力。
出典:デイトナ
よかろーおやじ旧型と比べると後ろからの出入りが可能になったり
前室のドアファスナーがダブルファスナーになったり
かなりのバージョンアップ!
| 項目 | スペック |
| サイズ | 220 × 260 × 143(h)cm |
| 収納サイズ | 44 × φ18cm |
| 重量 | 約3.4kg(付属品含む) |
| 耐水圧 | 3,000mm |
【よかろーチェック:収まり具合 ☆】
収納サイズが44cmと非常にコンパクト。55Lボックスなら横に入れても両端に余裕ができるので、着替えやクッカーを横に添えることができます。パッキングの自由度が一番高いのはこれかも!?
③ 軽さと広さのハイブリッド「TOMOUNT 2人用 軽量テント」
圧倒的な軽さとコスパ。20Dナイロンの質感がそそります。
出典:Amazon
よかろーおやじ前後オープンでキャノピー立ち上げ可能♪
二人用なので室内に荷物もゆったり置けるバイ!
| 項目 | スペック |
| サイズ | 210 × (60+140+60) × 115(h)cm |
| 収納サイズ | 約43 × 15cm |
| 重量 | 約2.4kg |
| 耐水圧 | 4,000mm |
【よかろーチェック:収まり具合 ☆】
圧倒的に小さく、重量も軽いのでボックス内の「お荷物感」が全くありません。テントを一番下に敷いても、その上にまだ大量のキャンプ飯食材やギアを積み上げられる、積載重視派にはたまらないサイズ感です。
④ 軽量&広々前室の決定版「TOKYO CRAFTSナイトローバー」
ただ軽いだけでなく、前室が大きく張り出した形状(サイドパネル)が特徴。
出典:TOKYO CRAFTS
よかろーおやじこれなら雨の日でも靴が濡れず
インナーテントから身を乗り出しての
調理も快適バイ(^^♪
| 項目 | スペック |
| サイズ | 150 × 310 × 115(h)cm |
| 収納サイズ | 約40 × φ17cm |
| 重量 | 約2.3kg(インナーテント、ポール、ペグ等含む) |
| 耐水圧 | 1,500mm(シリコンコーティング) |
【よかろーチェック:収まり具合 ☆】
収納サイズが驚異の40cm。今回の候補の中でもトップクラスのコンパクトさです。ハンターカブの55Lボックスに入れれば、横幅にかなりの余白ができるので、焚き火台や椅子など他の大物ギアも楽々共存できます。
⑤ ロマンと実用性の融合「DOD バイクインパップ」
愛車をリビングに入れて一緒に眠れる、バイク乗りにとって究極のスタイル。
出典:Amazon
よかろーおやじかなり広くキャノピー立ち上げれば
ゆったりバイクもインできるバイ(^^♪
若干重いのが気になるかな…
| 項目 | スペック |
| サイズ | 215 × 260 × 140(h)cm |
| 収納サイズ | 45 × φ20cm |
| 重量 | 約5.4kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
【よかろーチェック:収まり具合 △】
重量が5kgを超え、収納時のボリュームも今回の中では最大級。55Lボックスに入れるとかなりの存在感ですが、あえてボックスには入れず、シートバッグの上に外付けして「旅してる感」を出すのもアリですね。
【番外編】買い替え不要!?今のテントを「マエヒロ」にする秘密兵器
ここまで買い替え候補を見てきましたが……実は今のテントを活かして、前室だけを巨大化させる「第3の選択肢」があるんです。
デイトナ neGla マエヒロシェルター MID
手持ちのタラスブルバやソロドームを中にガバッと入れるだけで、バイクも入るリビングが完成します!
出典:デイトナ
よかろーおやじ今使っているソロドームや
タラスブルバツーリングテントに
装着可能!
ハンターカブもインできそうやね(^^♪
| 項目 | スペック |
| サイズ | 230 × 285 × 150(h)cm |
| 収納サイズ | 44 × φ18cm |
| 重量 | 約2.4kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
【よかろーチェック:収まり具合 ○】
単体ならマエヒロドームと同等のサイズ感。手持ちのソロドームと一緒にボックスに入れても、合計ボリュームはステイシーより少し大きいくらい。お気に入りの寝室をそのまま使えるのは、大きなメリットです。
まとめ:この春、あなたはどの「前室」で旅をしますか?
結局のところ、正解はひとつではありません。自分のバイクの積載量、キャンプ場での過ごし方、そして何より「これを使いたい!」というワクワク感で選ぶのが一番です。
よかろーおやじいや~めっちゃ悩む~♪
私自身、この記事を書きながら「やっぱり今のタラスブルバをマエヒロシェルターでパワーアップさせるのが、自分らしいかな……」なんて、さらに妄想が膨らんでしまいました(笑)。
春の風を感じながら、最高の景色の中で淹れるコーヒー。その傍らに、お気に入りの「城(テント)」がある。そんな最高のキャンツーを、ぜひ皆さんも手に入れてください!
皆さんはどのテントが気になりましたか?ぜひコメントで教えてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。よかろーキャンプでした!







