*本記事は一部プロモーションを含みます
テントに寝袋、焚き火台……。「よし、これでキャンプに行ける!」と思ったそこのあなた。ちょっと待ってください!
実はキャンプの快適さを左右するのは、キラキラした主役級の道具よりも、むしろ「地味で目立たない小物たち」だったりします。これらを忘れると、火が着かない、料理が食べられない、あるいは一晩中テントがバタバタして眠れない……なんてことになりかねません。
今回は、私がこれまでの失敗から学んだ、「地味だけど絶対に忘れてはいけない名脇役ギア」を12個厳選しました。
これらの小物は100均(セリアやダイソー)で一通り揃うので、まずはキャンプをしてみて、その中で「もう少し使い勝手を良くしたいな」と感じる部分から、少しこだわった道具に買い替えていくと良いと思います。
これからデビューする方も、すでに楽しんでいる方も、この記事をチェックリスト代わりに使って、忘れ物のない最高のキャンプを楽しんでくださいね!
バイクキャンプ初心者向けの主役級ギアの紹介はこちらから。

よかろーおやじ今回は先日の主役級のギア紹介に引き続き
忘れると困る絶対必要な脇役たちを紹介するぞ!
かえるくんそういえばこの間のキャンプで
なんか忘れて大変だったみたいだね
よかろーおやじそうそう(^^;
ウエットティッシュと
キッチンペーパーを忘れて
片付けが結構大変やったバイ💦
かえるくんそうならないための
今回の記事だね
よかろーおやじそういうこったい(^^;
- 「主役級の道具は揃えたけれど、あと何が足りないか不安」という方
- 「100均で済ませて良いもの、ちゃんとしたのを買うべきもの」の境目を知りたい方
- キャンプ当日に「あ、箸がない!」「火が着かない!」という絶望を味わいたくない方
- 100均ではないバージョンにも興味がある方
道具選びの「よかろー判定」基準
各アイテムについて、私の経験から「100均でどこまでいけるか」を判定しました。
- ◎:100均が正解!ずっとこれでOK。
- 〇:まずは100均で十分。こだわりたくなったら買い替え。
- △:100均だと少し物足りない、または工夫が必要。
- ×:安物買いの銭失いになりがち。最初から良いモノがおすすめ。
厳選:キャンプを支える「名脇役」12選
1. シェラカップ
飲み物を飲むだけでなく、取り皿や計量カップ、スープの温め直しまでこなす万能選手です。
100均判定:〇
お皿として使うなら100均で十分。ただし、直火不可のものが多いので注意してください。

心地よい「こだわり」の一品
スノーピーク シェラカップ。直火OKのステンレス製と軽量なチタン製があります。正確な目盛りは、お米を炊くときや料理の計量に本当に重宝するバイ!
2. ペグ
テントを地面に固定する命綱。ここが弱いと風でテントが飛ばされる危険もあります。
100均判定:〇
最近はダイソーから「鍛造ペグ」が出ています。これは強度が凄まじく、100均で揃えるならこれが大正解バイ!

よかろーおやじ人気商品なので
欲しい人は見つけたときに
購入することをおすすめするバイ!
心地よい「こだわり」の一品
エリッゼステーク 28cm。色が豊富で草むらでも目立つため、撤収時に「一本抜き忘れた!」という失敗がなくなるのが最大のメリットバイ。
3. ペグハンマー
テント設営の「作業効率」を左右する、実は重要な道具です。
100均判定:△
地面が柔らかいサイトだと大丈夫ですが100均のハンマーは軽すぎて、硬い地面だと腕がパンパンに💦
ここは最初から投資すべき。
心地よい「こだわり」の一品
りバロック(RiveRock)のショートペグハンマー。真鍮ヘッドでペグ打ちも快適。重さとバランスが絶妙です。名栗加工グリップもお洒落です。
よかろーおやじこのハンマーはコンパクトで
叩きやすくコスパも比較的よいぞ♪
4. ライター・火吹き棒
火起こしの三種の神器。これがないと焚き火は始まりません。
100均判定:◎
火吹き棒は100均の伸縮式で決まり!十分すぎる性能バイ。ライターも予備なら100均で十分。


心地よい「こだわり」の一品
SOTO スライドガストーチ。強風でも消えないターボ式。火口がスルスル伸びるから、焚き火の奥まで安全に火をつけられるバイ。
5. 耐熱グローブ
熱いクッカーを持ったり、焚き火で薪をくべたり。安全のための必須装備です。
100均判定:〇
ワークマンや100均の革手袋で十分。汚れや焦げを気にせず、ガシガシ使い倒せるのが魅力バイ。

心地よい「こだわり」の一品
グリップスワニー G-1。最初は硬いけど、使い込むほどに自分の手の形に馴染んでいくある意味ロマンギア。バイクのグローブとして使っている方もいるようです。
6. モバイルバッテリー
スマホのナビを頼りに走るライダーにとって、電源喪失は死活問題です。
100均判定:×
安全性と容量の信頼性は旅の生命線。ここは安物を選ばず、信頼できるメーカー製が一番バイ。
心地よい「こだわり」の一品
Anker PowerCore 10000。世界最小・最軽量クラス。積載に制限があるバイクには、この軽さがありがたいバイ。
7. ゴミ袋・レジ袋
「来た時よりも美しく」がキャンパーの鉄則。ゴミの持ち帰りは必須です。
100均判定:◎
100均OK。おやじはスーパーで買い物した際の買い物袋をゴミ袋によくしています!消耗品なので、シートバッグのポケットに多めに忍ばせておくと安心バイ。

心地よい「こだわり」の一品
オレゴニアンキャンパー トラッシュボックス。レジ袋が丸見えだと生活感が出るけど、これに入れるだけでサイトがぐっとオシャレに見えるバイ。
8. 除菌ウェットティッシュ・キッチンペーパー
水場が遠いキャンプ場では、これらが「洗い場」代わりになります。
100均判定:◎
どちらも100均で十分!キッチンペーパーは調理だけでなく、テントの結露拭きや片付けでも大活躍する万能選手バイ。

心地よい「こだわり」の一品
強いて言うなら、カバーをつけることで見た目をお洒落にするくらいでしょうか。雰囲気は抜群です!
9. カトラリー(箸・フォーク)
忘れると、小枝を削って箸を作る羽目になります(実体験)。
100均判定:〇
割り箸が一番手軽で後片付けも楽。スーパーでもらう割り箸でも全然OKです!最近はチタンのカトラリーもDAISOでは販売しています。これで十分です!

心地よい「こだわり」の一品
スノーピーク スクー。スプーンとフォークが一体になったチタン製の傑作。これ一本で飯もパスタもいけます。
よかろーおやじ軽くて積載を圧迫しないのが
ライダーには最高バイ!
10. 調味料ボトル
外で食べるご飯を最高にするための、魔法の粉たち。
100均判定:◎
100均の小分けボトルが種類豊富で最高バイ!液漏れしにくいものを選んでパッキングしよう。

心地よい「こだわり」の一品
ポータブルキャンプ調味料瓶セット。粉末用と液体用のボトルが専用バッグにひとまとめになった便利なセット。バラバラになりがちな調味料がスッキリ収まって、料理のモチベーションも上がるバイ!
11. 虫除け
九州の山や川をなめてはいけません(笑)。
100均判定:△
屋内や公園ならいいけど、キャンプ場の虫は強力。刺されて夜も眠れん……となる前に準備が必要。
心地よい「こだわり」の一品
パワー森林香(赤函)。通称「赤い悪魔」。プロ仕様の煙の量で、蚊やブヨを寄せ付けない。これぞキャンプ場の守護神バイ!
12. 焚き火シート
キャンプ場の地面や芝生を守るのは、キャンパー共通のマナーです。
100均判定:△
サイズが小さかったり、断熱性が物足りないこともあるバイ。まずは……というなら可。

心地よい「こだわり」の一品
ZEN Camps 焚き火シート。特殊なシリコンコーティングで、ガラス繊維特有のチクチクが一切ないのが嬉しいバイ。黒いデザインも無骨でかっこいいし、何より地面への熱をしっかり遮断してくれる安心の一枚バイ。
最後に:メリハリをつけて「自分だけのセット」を
全部を高級品で揃える必要はありません。まずは100均で賢く揃えてみて、「これ、もっとこうなったらいいのにな」という自分の気づきを大切にしてください。
その「こだわり」が積み重なって、あなただけのキャンプスタイルが出来上がっていくバイ!この記事を参考に、自分にぴったりの「名脇役セット」をパッキングして、最高のキャンツーに出かけてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

