55歳から始めたバイクキャンプ。失敗だらけのリアルな体験記を更新中!

【第7話】おやじ的キャンツーへの道!聖地・阿蘇を駆ける。絶景ミルクロードと滝のキャンプ場(中編)

*本記事は一部プロモーションを含みます

「おやじ的キャンツーへの道、いよいよ聖地・阿蘇のど真ん中に突入する中編!

第6話では玉名での一泊を終え、いよいよ期待に胸を膨らませて阿蘇へ向けてアリンコを走らせました!

待っていたのは、阿蘇の神様がくれたような最高の天気と、息を呑むほどの絶景。 米塚、草千里、そして……ずっとこの目で見たいと思っていた『ミルクロード』。55歳でバイクに乗って本当によかった!と、ヘルメットの中で独り言の止まらんかったバイ(笑)。

しかし、2泊目のキャンプ地『阿蘇レインボーバレー』に近づくにつれ、空には怪しい雲が。 絶景ツーリングから一転、雨予報への備えやキャンツーならではの夜の過ごし方など、今回の旅も『学び』が山盛り!

おやじの阿蘇旅、一番のハイライトです。最後まで見て頂ければ幸いです。

よかろーおやじ

今回はいよいよ阿蘇ツーリングばい!

かえるくん

阿蘇はどんなところ?

よかろーおやじ

阿蘇山を中心とした
大自然の絶景がすばらしいところバイ♪

かえるくん

絶景いいね~

今回の記事はこんな方におすすめ

・キャンプツーリングに興味がある方

・阿蘇のツーリングスポットを知りたい方

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目次

今回訪れた阿蘇のツーリングスポット

タキビベース玉名を出発しまずは草千里浜を目指します。

米塚

まず最初に出会った絶景は米塚です!天気も良く最高でした!

阿蘇米塚は標高954mの小さな円錐形の火山で、緑の草に覆われた美しい姿が特徴です。山頂のくぼみが米俵を模しているとされ、古くから豊作祈願の伝説も残ります。登山は禁止されていますが、周囲からの眺望が楽しめます。

草千里ヶ浜

初夏の阿蘇草千里浜は青々とした草原が広がり、放牧された牛馬がのどかに草を食む姿が見られます。散策や乗馬体験が人気で、阿蘇中岳の噴煙を間近に望む迫力の景観も魅力です。

阿蘇中岳火口にこの後向かいましたが駐車場入り口で大渋滞💦草千里が浜からすぐですが諦めました。

中岳火口は諦めて草千里浜からミルクロードを経由して大観峰に入ります。

阿蘇ミルクロード

阿蘇ミルクロードは、阿蘇市から北外輪山を通り、阿蘇大観峰ややまなみハイウェイ方面へ続く全長約60kmの絶景ツーリングコースです。道中は雄大な草原や阿蘇五岳、カルデラを望むパノラマが広がり、特に大観峰付近の眺望が圧巻。四季折々の自然美や放牧風景、朝夕の光の変化も楽しめます。途中には休憩スポットや展望所も点在し、のんびり景色を楽しむのに最適です。

大観峰

初夏の阿蘇大観峰は新緑が美しく、爽やかな風と広大な草原が広がります。澄んだ空気の中、阿蘇五岳やカルデラの雄大な景色を一望。運が良ければ朝霧の残る幻想的な風景も楽しめます。

昼食をとるのも忘れて阿蘇の大自然中バイクで疾走しました!ここから次のキャンプ地小国町まで走ります!

阿蘇レインボーバレー(虹の谷キャンプ場)

阿蘇の大自然を満喫したあとは2日目の宿泊地「阿蘇レインボーバレー」に向かいます。

阿蘇レインボーバレーのホームページはこちら

今回お世話になった阿蘇レインボーバレー。今回のツーリングコースからは少し外れた場所ですがここを選んだ最大の理由は川沿いの素敵な環境とバイクキャンパーを応援するキャンプ場として有名なキャンプ場だからです。

よかろーおやじ

夏場は川遊びも楽しめるらしいぞ!

かえるくん

川遊びーー
良いね~♪

基本情報

名称阿蘇レインボーバレー
所在地〒869-2504 熊本県阿蘇郡小国町下城4839
電話番号 090-2717-2216
アクセス大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。小国町の下城で案内板を左折。日田ICから35km
標高約480m
予約方法電話のみ 090-2717-2216
入園料大人 300円 子供 200円(3歳以上)
キャンプ料金テント1張 1000円 タープ1張 1000円
車 1台 1000円
*バイクでの宿泊は一律1000円(入園料込み)
その他レンタル品あり 

なんとバイクでのキャンプ料金は入園料込みの一律1000円。この日も多くのバイクキャンパーがいらっしゃいました!詳細は別途記事をアップしたいと思います!

よかろーおやじ

素敵なキャンプ場を
1000円で利用できるなんて
ありがたいね~

キャンプの様子

2泊目のバイクキャンプのこの日はキャンプ場到着時間は15時を回っていました。とりあえずテントを設営して食材の買い物へ向かいました。

買い物を済ませた後明るい時間のうちに川辺を散策。2つの滝が出会う出会いの滝などあり夏場は川遊びもできてファミリーにも人気のキャンプ場です。

川辺を散策した後夜中から雨の予報だったのでタープを立ててバイクを中に入れ雨対策。

雨対策も終了してようやく一杯始めます。黒豚の餃子が美味かった!電波が入りにくいキャンプ場だったので焚火をじっくり楽しみデジタルデトックスしました(^^♪

翌日は旅の大きな目的の一つMOUSEI CURRYさんに向かいます。早めに休んで明日に備えました。

阿蘇レインボーバレーについてはこちらから

最後に

1泊キャンプと違いキャンプ場の到着時間が遅くなることや食料も持ち帰りできないので必要な分だけで済ませる事、あとはごみ問題もあります。そういったキャンツーならではの課題も感じた2日目のキャンプでした。

キャンプツーリングの注意点に関しての記事はこちら

今回はここまで。次回最終回となります!最後までご覧いただきありがとうございます!

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