55歳から始めたバイクキャンプ。失敗だらけのリアルな体験記を更新中!

鹿番長を再発見。5年のキャンプ経験で辿り着いた、愛用&注目ギア10選

*本記事は一部プロモーシあョンを含みます

「キャンプ道具選びで、結局最後に戻ってくるブランドがある。」

こんにちは。ソロキャンプを始めて5年、バイクでのキャンプツーリングに明け暮れて2年が経ちました。数々の最新ギアを手に取ってきましたが、改めてその実力に驚かされているのがキャプテンスタッグ(通称:鹿番長)です。

キャプテンスタッグの最大の魅力は、なんといっても「圧倒的なコストパフォーマンス」。燕三条発の確かな品質と、現場を知り尽くしたスペックが同居しています。

「安かろう悪かろう」ではなく、安くて丈夫で、誰にでも優しい

今回は、実際に現場や庭で愛用しているガチの1軍ギア6点と、2026年の新作から「今のスタイルをさらに深めるために」導入を計画している注目アイテム4点を厳選してご紹介します。

よかろーおやじ

みんな大好き
キャプテンスタッグのギア紹介バイ!

かえるくん

キャプテンスタッグって
鹿番長て愛称でキャンパーに人気だね

よかろーおやじ

ギア沼の入り口にして
最後に行きつくブランドでもあると
思っとるバイ!

かえるくん

コスパ良いので初心者にも
優しいもんねー

よかろーおやじ

今回は現状愛用しているギアと
2026年の新商品から注目しているものを
厳選して紹介するぞ!

今回の記事はこんな方におすすめ

  • 「安くて良いもの」を長く使い込みたい、コスパ重視のソロキャンパー
  • 積載量に制限がある中で、利便性と雰囲気を両立させたいバイク乗り
  • キャンプ場だけでなく、自宅の庭や日常でも道具を愛でて楽しみたい方

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目次

今回紹介するキャプテンスタッグ10選:早見表

アイテム名カテゴリ状態おすすめポイント
FDパークテーブルテーブル愛用中木目の質感が最高。庭でも大活躍。
オイルランタン(小)ランタン愛用中小さくても本格派。バイク積載に最適。
アンバーホヤカスタム愛用中1,000円台で夜の雰囲気が激変する。
ケトルクッカー 900ml調理愛用中ソロ飯からデュオの湯沸かしまで万能。
アルミロールテーブルテーブル愛用中説明不要の定番。迷ったらこれ。
フォームマット寝具愛用中故障知らず。設営・撤収が爆速に。
ラウンド グリルパン 20cm調理注目オール熱源対応。ハンドル外せて積載◎。
カルイーナ 折り畳みテーブルテーブル注目約110gの超軽量。バイク旅をより身軽に。
アルミコンテナ 30L(黒)収納注目待望のブラック。サイトを無骨に引き締める。
座椅子DX(ブラック)チェア注目リクライニング機能付き。究極の地べた生活へ。

【愛用中】おやじの外遊びを支える1軍ギア6選

1. サイトの主役になる「CSクラシックス FDパークテーブル」

このテーブルの一番の魅力は、木目の質感です。置くだけでキャンプサイトに温かみが生まれ、良いアクセントになってくれます。

庭でコーヒーを飲むときにも愛用しており、ノートパソコンを置いてブログを書くのにもちょうどいいサイズ感。アルミ製のような軽さはありませんが、その分、風で飛ばされない安定感と上質な満足感があります。

かえるくん

コーヒーじゃないね…

よかろーおやじ

まぁねぇ(^^;

2. 小さくても一人前「CSオイルランタン(小)」

手のひらに収まるサイズ感がとにかく可愛らしいのですが、機能は立派なオイルランタン。

このコンパクトさが、積載の限られるバイクキャンプでは本当に助かります。

庭で少しだけ夜風に当たりたい時にも持ち出せる、手軽さと本格感を両立した名作です。

3. 琥珀色の灯りへ「CSオイルランタン用ホヤ(アンバー)」

オイルランタン(小)とセットで愛用しています。クリアから付け替えるだけで、火の色が劇的に柔らかくなる。

眩しさが抑えられ、夜のキャンプサイトに深い暖色を与えてくれる。1,000円台で手に入る、最高に贅沢な「雰囲気作り」です。

4. 外ラーメンからデュオの語らいまで「キャンピングケトルクッカー 900ml」

私のキャンプの原点。当初はデイキャンプで外ラーメンを食べるために購入しましたが、現在はデュオキャンプでのケトルとして活躍中。

900mlは二人分のコーヒーを淹れるのに「丁度良い」サイズ感。ソロの調理からデュオのティータイムまでこなせる実用性が魅力です。

5. 迷ったらこれ「アルミロールテーブル〈コンパクト〉」

全ソロキャンパーの定番。価格・軽さ・頑丈さのバランスが完璧で、バイクのパッキングを邪魔しないサイズ感。結局、これがある安心感には勝てません。

6. 故障知らずの安心感「フォームマット」

キャンプを始めた際の初期メンバーギアの一つ。軽量でエアーマットのようなパンクの心配がなく、どこでも広げられるタフさが気に入っています。

設営・撤収の早さはバイクキャンプにおいて正義。どんな凸凹地面でもこれ一枚で快適さが手に入る、初心者の強い味方です。


【注目】2026年新作から選ぶ、おやじが次に狙う4点

ここからは、5年のキャンプ経験を経て「今の自分のスタイルにさらに磨きをかける」ために注目している最新アイテムたちです。

7. ラウンド グリルパン 20cm(2026年新作)

ガス火・焚き火はもちろん、IHを含むオール熱源対応という万能ぶりに惹かれています。キャンプ場での調理はもちろん、自宅のキッチンでもそのまま使えるのが最大のメリット。さらにハンドルが取り外せるため、積載スペースを気にするバイクキャンパーにとっても非常に重宝する仕様になっています。

よかろーおやじ

オール熱源OKでこの価格は神っとーね!
積載しやすさと調理のしやすさの
両方が手に入るのも魅力やね(^^♪

8. カルイーナ コンパクト折り畳みテーブル(ブラック)

「軽さ」を追求した最新シリーズ。驚くべきは約110gという超軽量設計です。一体構造で組み立ても一瞬。すでにアルミロールテーブルを持っていますが、これだけ軽ければ、バックパックの隙間に忍ばせておく「プラス一枚」のサブテーブルとして最高だと感じています。

よかろーおやじ

さすが鹿番長やねー
バックパックキャンプも
チャレンジしたくなるねー

9. ブラック アルミコンテナボックス 30L

2026年の注目株、待望のブラックモデルです。軽量で耐久性に優れたアルミ製ながら、ブラックカラーになることで無骨さが際立ち、サイト全体をぐっと引き締めてくれそうです。30Lというサイズはバイクのリアキャリアに固定しやすく、大切な機材を保護する「旅の金庫」としての活躍に期待しています。

サイズ:29長さ x 55幅 x 23高さ cm 製品重量:(約)3.5kg

よかろーおやじ

30ℓのサイズ感がよかねー!
価格はちょっと…

10. リクライニング フィールド座椅子DX(ブラック)

地べたスタイルを極めたい私が今最も欲しいのがこれです。通常モデルから進化した、2段階のリクライニング機能を搭載。アルミフレーム採用で約830gと軽量ながら、ハイバック仕様でゆったり背中を預けられます。ブラックの新作ギアで揃える「大人のロースタイル」の要になるアイテムです。

よかろーおやじ

腰痛もちやから地べたスタイルは避けてたけど
これならチャレンジできそうバイ!


おわりに

派手な流行り廃りはあるけれど、キャプテンスタッグの道具には「長くそばに置いておきたい」と思わせる飾らない良さと、時代に合わせて進化し続ける「挑戦」があります。

2026年の新作を織り交ぜながら、「安くて良いもの」を自分なりに使い倒す楽しさを、皆さんもぜひ味わってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

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