55歳から始めたバイクキャンプ。失敗だらけのリアルな体験記を更新中!

バイク積載の救世主!?ダイソーの15cm薪はキャンツーで使えるか徹底検証!

*本記事は一部プロモーションを含みます

「バイクキャンプでも焚き火ば楽しみたい!ばってん、大きな薪を積んで走るのは無理バイ…」

そう悩んどるバイクキャンパーも多いはず。キャンプ場に薪がなかったら、設営後にまた買い出しに行くか、必死で枝を拾うしかありませんでしたよね。(キャンプ場によっては薪拾いを禁止してますのでご注意してください)

そんな積載に悩む私たちの救世主(!?)として登場したのが、DAISO(ダイソー)より発売中の「薪1.5kg 細割15cm」です。

今回おやじが「本当に満足いく焚き火ができるのか?」「バイク積載に耐えうるのか?」を現場で徹底検証しました!

【この記事の結論】

  • バイク積載には最高! パニアケースやサイドバッグにすっぽり収まるサイズ感は感動モノです。
  • 短時間の焚き火に最適! 1箱で約2時間。サクッと湯沸かしや調理を楽しむには十分。
  • 注意点もあり! 「一晩中がっつり燃やしたい」人には1箱じゃ足りんけん、そこは工夫が必要です。

「積載を諦めずに、バイクで焚き火を楽しみたい」初心者の皆さんは、ぜひ参考にしてください!

かえるくん

その箱なあに?

よかろーおやじ

これはDAISOから
新発売された薪バイ♪

かえるくん

へー
かわいいね

よかろーおやじ

今日はコレをためしにバイクで
デイキャンプ行ってくるバイ(^^♪

この記事はこんな方におすすめ

・DAISOの薪の購入をお考えの方

・DAISOの薪がキャンプに使えるか不安な方

・バイクキャンプで薪の積載にお困りの方

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目次

詳細スペック

品番FWD-1500 086122104
原材料アカシア木材(広葉樹)
重量約1.5㎏
薪サイズ約15×2.3×2.3cm(バラつきはあります)
梱包サイズ約25.3×16×10cm
メーカー株式会社武田コーポレーション

購入してみた

どこのDAISOでも購入できる?

筆者の住む最寄りの店舗にはまだ並んでいなかったので少し離れた大きな店舗で購入出来ました!棚の下の方に置いてあり探さないとわからない感じでしたが💦

薪のサイズ

バラつきはありますが約15×2.3×2.3cmです。私が購入した薪はひと箱に40本入りでした。

価格

価格は約1.5㎏で550円(税込)。コメリの細割薪23㎝が約4㎏で698円(税込)なので比較すると割高感はあります。これは使用する焚火台にもよると思います。

出典:コメリ
かえるくん

こっちの方が
安いねー

よかろーおやじ

…うん
ばってん!小型のウッドストーブを
使用する場合はバイクの積載や
薪割の手間を考えると
タイパは抜群バイ!

梱包サイズ

梱包サイズは約16×10×25.3cmです。ちなみにコメリの細割薪の箱サイズは約24×15×31cmですので一回り小さいですね。

とりあえずバイクにのせるとこんな感じです。積載出来ないサイズではないですよね。サイドバッグやパニアケースにも十分収まるサイズだと思います。積載力のあるバイクであれば2箱はいけると思います。

バイクの積載は可能

原材料

原材料はアカシア木材です。広葉樹ですが比較的火付も良い方だと思います。

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使ってみた

早速DAISOの薪を使って焚火をしてみました!そのままだとやはり着火は難しいので焚きつけにファットウッドと杉の葉を使用しました。

焚火台はバイクキャンプである程度軽量化している場合を想定してチタンウッドストーブを使用しました。

かえるくん

かなり使い込んでるねー

よかろーおやじ

まあね♪

こちらのウッドストーブは縦17.5cm横15.5cm奥行15.5cmになります。折り畳み式なので展開も簡単でおすすめです!

ファットウッドを削ったものをロストルに乗せその上に杉の葉を置き着火します。焚き付けがない場合はバトニングで小割にした方が良さそうです。ただしこの薪は軽すぎてナイフをたたいても割れませんので気を付けてください。

その上から薪を2本ほど乗せていきます。いい感じに火が起こりました!このサイズのウッドストーブには丁度良いサイズの薪です!

よかろーおやじ

この焚火台にバッチリ合う
薪やったバイ!

かえるくん

ホントだね
コメリの薪だとはみ出て
調理しづらかったね

杉の葉と小枝を焚きつけにしていい感じで火が入りました。しっかり乾燥も出来いるようではぜたりしませんでした。燃え方としては針葉樹と広葉樹の中間的な感じがしました(個人の感想です💦)。縦型の燃焼効率の良いウッドストーブだったので焚火台によってはもう少し薪がもつのかもしれません。

まとめ

袋麺を作ったり湯沸かしを行ったりして1時間半ほど焚火を楽しみましたその間で消費した薪の本数は25本ほどです。(杉の小枝なども含む)

ざっくりいうと、当然焚火のやり方にもよりますがひと箱で2時間程度は焚火を楽しめる量だと感じました。薪が拾えるキャンプ場であれば少し足すと一晩は楽しめそうです。拾えないキャンプ場の場合はもうひと箱積載すると更に安心ですね。

最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

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