55歳から始めたバイクキャンプ。失敗だらけのリアルな体験記を更新中!

【2025年度版】買って良かったバイクキャンプ用ギア10選!設営・撤収スピードにも変化あり!

*本記事は一部プロモーションを含みます

2026年、バイクキャンプも3年目に入るおやじ。2025年は少しずつバイクキャンプ用のギアを買い足してある程度スタイルが固まってきました。基本お小遣いキャンパーのおやじが要所要所で『これは!』というギアに投資!その結果キャンプの質がガラリと変わりました!2025年にメリハリをつけて購入したバイクキャンプ用ギアの中から買って良かったものを10個ご紹介したいと思います。

この記事はこんな方におすすめ

  • バイクキャンプ初心者の方
  • コスパ良いバイクキャンプ用ギアをお探しの方
  • 軽量コンパクトギアに興味がある方

価格は2025年時点での購入価格となりますのでご注意下さい

目次

寝袋

バイクキャンプをする前は金額の高いダウンシュラフよりコスパの良い化繊のものを使用していました。しかし軽量コンパクトが必須のバイクキャンプでは化繊の寝袋はかさ張って積載出来ません。ここは奮発してダウンシュラフを購入!

よかろーおやじ

軽量コンパクトなスタイルの
キャンプだと寝袋はコンパクトで
温かいダウンが必須バイ!

かえるくん

九州でも晩秋から春咲きは
気温が下がるからね

よかろーおやじ

比較的リーズナブルな
コラボ商品はねらい目バイ!
今回購入したのは
ナンガとクイックキャンプの
コラボ商品バイ!

2026年1月現在こちらのシュラフは完売なのか販売されていませんでした💦

よかろーおやじ

購入した時の価格は
3万台後半やったバイ💦

このシュラフに関する記事はこちらから

エアーマット

以前はクローズドセルマットやインフレータブルマット、コットを使用していましたがバイクキャンプをするにあたりエアーマットを購入しました。価格はAmazonで3000円以下のコスパの良いモノ。しかし侮ることなかれ!このマットが寝心地良すぎてほぼコットは使わなくなりました。バイク以外のキャンプでも1軍として使用してます。

キャンプマットに関する記事はこちらから

エアーポンプ

エアーマット用に購入したのがエアーポンプ。足で踏んで空気を入れるタイプのエアマットでしたが意外と時間がかかったので購入しました。こちらのエアーポンプも価格はAmazon3000円程度で購入。ノズルも5種類付きでインフレータブルマットにも使用可能でした!充電タイプでLEDライトとしても使用可能です。もちろん空気を抜くことも可能です。

よかろーおやじ

最初は必至で足踏みして
空気を入れよったバイ💦
でもエアーポンプを導入して
楽々(^^♪

こちらのエアーポンプに関する記事はこちらから

マグカップ

マグカップに関しては元々スノーピークのチタンシングルマグやダブルマグを使用していました。問題なく使っていましたがさらにミニマムなものを求めて購入したのがウィルドゥのフォルダーマグカップ。登山系のYouTuberの方が使用しているのを見て一目ぼれして購入しました。折りたためて食洗器の使用もOK。価格もリーズナブルでGood👍

アルスト風防&五徳

アルストは以前から使用していましたがバイクキャンプになり使用頻度が増えてきました。ただアルストは風に弱いので風防が必須です。100均の風防と五徳を使用していましたがさらなる軽量化とロマン(笑)を求めてスタッキングのしやすい五徳と風防を購入しました。

この商品は本来五徳としても機能するものですがスノーピークのチタンシングルマグ450やDAISOのレジャークッカーを使用する際に径が大きすぎたので別途五徳を購入💦

よかろーおやじ

この組み合わせが
無敵なんよねー

こちらの商品に関する記事はこちら

ミニタープ

キャンプツーリングで雨の場合テントだけでは居住性が限られなんとなく窮屈に感じていたおやじ。リビング代わりになる小さめのタープを探していたところAmazonでピッタリのタープを発見!価格も3000円前後で購入できて大満足。

こちらのタープに関する記事はこちら

よかろーおやじ

ポールは付いていないので
注意せないかんバイ!

ウォーターキャリー

ウオーターキャリーもコンパクトに収納可能なエバニューのものを新調。水を入れると自立するこのウオーターキャリーは重量36g、耐熱温度が-20℃~90℃と機能性は抜群です。サイズは2000mlと迷いましたがコンパクトな1500mlにして正解だったと思います。

エバニューウオーターキャリーに関する記事はこちらから

テーブル

名品SOTOフィールドホッパー。サイズがA4サイズと小さめですがその展開の速さとコンパクト収納はバイクキャンプには正義です!

SOTOフィールドホッパーに関する記事はこちらから

シングルバーナー

これまでCB缶用のガスバーナーを使っていましたがOD缶用バーナーのスタッキングのしやすさとコンパクトさを求めて購入。CB缶用のガスバーナーと比べると寒さにも強いので冬キャンプも安心です。

SOTOアミカスに関する記事はこちらから

最後に

バイクキャンプの装備は登山やバックパックキャンプほどではないにしろ軽量コンパクトさは大事です。これらのギアを使用することで荷物の量が減りさらに設営・撤収の時間短縮にもつながっています。オートキャンプにも行くのですがその際も設営撤収のスピードがアップ!キャンプ場での時間を以前よりゆったり過ごせています。

あとはロマンアイテムとの組み合わせを自分なりに考えて「よかろースタイル」を更に進化させていきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

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