*本記事は一部プロモーションを含みます
キャンプ用の小型LEDランタンとして、長く人気を集めている「GOAL ZERO Lighthouse Micro Flash(ゴールゼロ ライトハウスマイクロフラッシュ)」。
私も購入してから約4年間、ソロキャンプやバイクキャンプで使い続けています。
その間、ほかのLEDランタンもいくつか使ってきましたが、結局キャンプに持って行くことが多いのが、このゴールゼロです。
手のひらサイズで重量はわずか68g。それでいて最大150ルーメンの明るさがあり、ソロキャンプならメインランタンとしても使えます。
さらに、4年間使っても大きな故障はなく、心配していたバッテリーの劣化も今のところほとんど感じていません。
最近では似たタイプの小型LEDランタンも増えました。
「今からゴールゼロを買う価値はあるの?」
そう思っている方もいるでしょう。
この記事では、実際に4年間使い続けてきた私が、Lighthouse Micro Flashの良かったところだけでなく、気になる点や使い方、カスタムについても正直にレビューします。
2026年の最新カラーについても紹介しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
よかろーおやじ今回は徒歩でキャンプだから
荷物は少なくして・・・
ランタンはこれで行こうかね
かえるくんそのちっちゃいランタン
一つで大丈夫?
よかろーおやじゴールゼロやけ
大丈夫ばい!
テントも小さいしな!
かえるくんゴール・・・
ゼロ?
・ゴールゼロの購入を迷っている方
・小型・軽量のLEDランタンを探している方
・ギアの軽量化を図りたいソロキャンパーの方
・ゴールゼロのカスタムに興味のある方
・2026年現在の入手状況や最新情報を知りたい方
・長く使えるランタンを探している方
Lighthouse micro Flash詳細スペック
| 充電用ポート | 最大5W(5V、1A) |
| LEDライト | 最大150ルーメン |
| バッテリーの種類 | リチウムイオン電池 |
| バッテリーの容量 | 9,62wh(3,7V、2600mAh) |
| 連続使用時間の目安 | 7~170時間 |
| 充電時間の目安 | 約3,5時間(USB充電時) 約3,5時間(Nomad5ソーラーパネル) |
| 本体重量 | 68g |
| 本体サイズ | 約93×37.75mm |
| 推奨使用温度域 | 0~40℃ |
2026年登場!日本限定カラーのオレンジとホワイト
GOAL ZERO Lighthouse Micro Flashには、定番のブラックに加えて、2026年8月15日に日本限定カラーの「オレンジ」と「ホワイト」が登場しました。
基本性能は通常モデルと同じですが、カラーが変わるだけで印象も大きく変わります。
オレンジは、キャンプギアのアクセントになる鮮やかなカラー。
ホワイトは、シンプルで清潔感のあるカラー。
どちらも通常モデルと同じコンパクトさと使いやすさを備えているので、キャンプスタイルや好みに合わせて選べるのが魅力です。
なお、今回紹介した2色は日本限定モデルです。購入する際は販売状況を確認してください。
私が実際に4年間使用しているのは通常カラーですが、こうして新しいカラーが登場するのも、ゴールゼロが長く愛されている理由のひとつかもしれません。
4年使い倒して確信した「やっぱり良い」7つの理由
軽量コンパクト
大きさは93×37.75mm重量68gと軽く手のひらサイズ!ほんとにコンパクトなので荷物を減らしたい方や軽量化を図りたいキャンパーにはおすすめです。

よかろーおやじ登山キャンプとか
荷物軽くしたときには助かるバイ!
最大150ルーメンと明るい!
最大光量が150ルーメンとコンパクトサイズながらソロであればメインランタンとして使える明るさがあります。ファミリーキャンプの場合はサブランタンとしても優秀です。複数個持つ方も多いランタンです。

点灯時間が長くモードが多彩
| 点灯モード | 点灯時間目安 | 明るさ目安 |
| ランタンローモード(最小時) | 170時間 | 10ルーメン |
| ランタンローモード(最大時) | 15時間 | 75ルーメン |
| ランタンハイモード(最小時) | 80時間 | 20ルーメン |
| ランタンハイモード(最大時) | 7時間 | 150ルーメン |
| フラッシュライト(最小時) | 100時間 | 20ルーメン |
| フラッシュライト(最大時) | 8.5時間 | 120ルーメン |
最長170時間と点灯時間がとにかく長いです。1泊のキャンプなら150ルーメンのハイモード最大光量でソロのメインランタンとして使えます。
モードは3モードですがそれぞれのモードでボタンを長押しすると無段階調光可能です。
ローモード調光最大→最小

ハイモード調光最大→最小

フラッシュライト調光最大→最小

フラッシュモードは懐中電灯のように遠くを照らすライトで夜トイレに行くときなどに便利です。
バッテリー残量が分かりやすい
バッテリー残量も本体上部の4つのブルーのLEDライトで視覚的にすぐにわかるので便利です。

防水性が高い
防水機能も優れており等級はIPX6です。(IPX6=「あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない」という防水性の等級) キャンプでは突然の雨もあるので防水機能はうれしいですね。防災用としても使えます。

充電コード要らず
本体に折りたためるUSBコネクタが付いているので別途コードがいらず便利です。ずぼらなおやじはコードを無くす心配がないので本当に安心の機能です。

吊り下げハンガーが便利
吊り下げハンガーが付いているのでテント内での使用もでき便利です。S字フックやカラビナは必要なので準備しましょう。

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使い方:シンプルだからこそ飽きがこない
使い方も簡単です。グリーンのボタン一つでON/OFF、モード切替、調光が可能です。
①ボタン1回プッシュ フラッシュモード

②ボタン2回プッシュ ハイモード

③ボタン3回プッシュ ローモード

④ボタン4回プッシュ 消灯

デメリット/注意点
テント内にぶら下げる際別途カラビナなど必要
デメリットらしいデメリットはないのですがしいて言えばハンガー部分がテント内にぶら下げる際に別途カラビナなどが必要なことでしょうか。

よかろーおやじこんなカスタムパーツを使えば
問題解決バイ♪
価格が上がった
以前は3,000円程度で購入できる、コスパの良いLEDランタンとして人気でした。
しかし、2026年10月現在、ネット通販では5,000〜6,000円程度で販売されていることも多く、以前ほど気軽に購入できる価格ではなくなりました。
※販売価格はショップや時期によって変動します。
レッドレンザーML4とどっちがおすすめ?
先日紹介した「レッドレンザーML4」も人気です。どちらも軽量コンパクトでおすすめですが、おやじ的にはどちらかといえばゴールゼロライトハウスマイクロフラッシュをおすすめします。懐中電灯機能があるのが一番の理由です。

ただ前述のとおりゴールゼロは光が下方に向いているのでテント内上部で常夜灯として使う場合、寝るときに若干眩しさを感じます。
一方レッドレンザーML4は横に光が伸びる構造なので眩しくありません。
おやじ的には、テント外やトイレに行くときなどは「ゴールゼロ」、テント内照明として「ML4」と使い分けするのがおすすめです。

レッドレンザーML4の記事はこちらから

4年使ったからこそ分かること
購入直後のレビューでは分からないのが「耐久性」と「バッテリーの劣化」です。4年間ソロキャンプで使い続けたおやじが正直にお伝えします。
まずバッテリーについて。4年使ってもバッテリーの持ちはさほど変わりません。購入当初と比べて極端な劣化は感じておらず、使い方次第では2泊のキャンプでも十分使えています。本体折りたたみ式のUSB充電部分も壊れる気配なしです。
そして「4年後の今、また同じものを買うか?」という点ですが、正直に言うと最近は類似品も増えてきました。コスパ重視のものや光量の大きいものも選択肢に入ります。それでもおやじが選ぶのはやはりゴールゼロです。長年のキャンプで培われたブランドの信頼性、豊富なカスタムパーツ、そして何より4年間裏切らなかった実績。それがおやじの答えです。
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2026年現在の在庫状況とGoal Zero買収について
ネットでは「買収されてブランドが消える?」なんて噂もありましたが、ファクトチェックの結果は以下の通りです。
- 2025年の動き: 米BioLite社がGoal Zero社を買収。Goal Zeroブランドは現在も継続しています。
- 2026年現在: 一時期に比べ、Lighthouse Micro Flashは再びネット通販などで購入しやすい状況になっています。
- 現在の価格:5,000~6,000円前後で販売されており、以前のような極端なプレミア価格ではありません。
ゴールゼロは「カスタム」してこそ完成する!
GOAL ZERO Lighthouse Micro Flashの魅力のひとつが、豊富なアクセサリーで自分好みにカスタムできることです。
私もレザー風シェードとアンバーを愛用しており、キャンプサイトの雰囲気づくりに役立っています。
さらに今回、設置方法を広げるためにマグネット付きのカバーキャップも購入しました。
ここでは、実際に使っているアクセサリーと、新たに購入したアイテムを紹介します。
レザー風シェードでサイトのアクセントに
私が愛用しているのが、レザー風のランタンシェード。
購入した一番の理由は、なんといっても見た目の雰囲気です。
小さなGOAL ZEROにシェードを取り付けるだけで印象が変わり、キャンプサイトのちょっとしたアクセントになります。
実際に今でも使い続けている、お気に入りのアクセサリーです。
明るさを求めるというより、キャンプサイトの雰囲気づくりを楽しみたい方におすすめです。


アンバーシェードカバーでサイトの雰囲気を良く
GOAL ZEROの光を暖色系に変えたい方におすすめなのが、アンバータイプのアクセサリーです。
私も実際に使用していますが、一番気に入っているのは、暖かみのある光がキャンプサイトの雰囲気を良くしてくれること。
通常の白い光も便利ですが、アンバーを取り付けることで、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
特に、夜のキャンプサイトでゆっくり過ごす時間には、この暖色系の明かりがよく似合います。
レザー風シェードと同様に、今でも愛用しているお気に入りのアクセサリーです。

マグネット付きカバーキャップで設置方法を広げる
今回、新たに購入したのが、マグネット付きのカバーキャップです。
購入した理由は、GOAL ZEROの設置方法を増やしたかったから。
実際にキャンプで使ってみたところ、なかなか便利なアイテムでした。
三脚への取り付けは使い勝手抜群!
今回はレザー風シェードとアンバーを組み合わせ、三脚に取り付けて使用しました。
テントの出入口付近に設置しましたが、特に便利だったのが、設置場所を簡単に移動できることと、高さを自由に調整できることです。
取り付けた際のぐらつきもなく、安定感も問題ありませんでした。
明かりが欲しい場所に合わせて位置や高さを変えられるので、使い勝手がかなり良くなったと感じています。
さらに、レザー風シェードとアンバーを組み合わせた暖色系の明かりが、キャンプサイトの雰囲気を良くしてくれました。

今回はテントの出入口付近に三脚を設置しました。
高さを調整できるので、地面にランタンを置くよりも照らす位置を自由に決められるのが便利です。
レザー風シェードとアンバーを組み合わせた暖色系の明かりも、キャンプサイトの雰囲気によく合っていました。
CT125のリアキャリアにも取り付けてみた
さらに、CT125(ハンターカブ)のリアキャリアにもマグネットで取り付けてみました。
横向きでも取り付けることはでき、磁力もある程度あります。
ただし、軽く触れただけでも外れる可能性がありそうなので、固定力には少し不安が残りました。
バイクへの横向き設置は落下に注意が必要です。特に走行中の使用はおすすめできません。

固定できるものの、接触による落下には注意が必要。
今回使ってみて、個人的には三脚と組み合わせる使い方が特に気に入りました。
GOAL ZEROの設置方法を増やしたい方には、便利なカスタムパーツだと思います。
今後使ってみたいアクセサリー3選
GOAL ZEROには、今回紹介したもの以外にも、さまざまなカスタムパーツが販売されています。
私自身、まだ使ったことはありませんが、今後購入してみたいと思っているアクセサリーを3つ紹介します。
Naokin ゴールゼロシェード
シンプルなデザインが魅力のシェード。ほかのアクセサリーと組み合わせて、自分好みにカスタムしてみたいアイテムです。
Resafe シェードカバー
独特の折り目が印象的なシェード。光を灯したときに、どんな雰囲気になるのか気になっています。
BATOT クリスタルシェード
クリスタル調のデザインが特徴的なシェード。通常のGOAL ZEROとは違った雰囲気を楽しめそうで、気になるアイテムです。
※こちらの3商品は未購入・未使用のため、実際の使用感については評価していません。
まとめ|4年間使ってもゴールゼロをおすすめする理由
GOAL ZERO Lighthouse Micro Flashを約4年間使ってきましたが、今でもキャンプに持って行くことが多い、お気に入りのLEDランタンです。
実際に使い続けて感じた魅力をまとめると、次のとおりです。
- 軽量コンパクトで、ソロキャンプやバイクキャンプに持って行きやすい
- 最大150ルーメンの明るさがあり、ソロならメインランタンとしても使える
- USBコネクタ内蔵で、充電ケーブルを別に持ち歩く必要がない
- 4年間使っても大きな故障がなく、バッテリーの劣化もほとんど感じていない
- カスタムパーツが豊富で、自分好みのランタンにできる
もちろん、以前より価格が高くなったことや、テント内で吊り下げる際に別途カラビナなどが必要になる点は気になります。
それでも、軽さ・明るさ・使いやすさのバランスが良く、長く使い続けられるランタンだと感じています。
最近は似たタイプの小型LEDランタンも増えましたが、「今から買っても後悔しない?」と聞かれれば、私は今でもおすすめできます。
これからソロキャンプやバイクキャンプを始める方、荷物を少しでもコンパクトにしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

