*本記事は一部プロモーションを含みます
バイクにテントを積んで、風まかせに旅をする。そんな憧れだけで始めたキャンプツーリング。気づけばもう1年が経ちました。今回は、この1年で感じた“キャンツーの魅力”と“思わぬ落とし穴”について、リアルな体験をもとにお届けします。これから始める人、始めたばかりの人にこそ読んでほしい内容です。

キャンツー2年生になったバイ!



いつも楽しそうで良いね



控えめに言って
最高ばい!
ただリスクもあるので
キャンツー初心者の方には
色々伝えたいことがあるね~



長くなるかな💧
・キャンプツーリングに興味のある方
・キャンプツーリングの魅力を知りたい方
・キャンツー初心者の方
1. キャンツーの魅力3選
① 自由すぎる旅


キャンツーの最大の魅力は「自由さ」。
「今日は天気がいいからやっぱり海沿いのキャンプ場へ行ってみよう」
そんなふうに、気分次第で行き先を変えられるのがたまりません。
② 積載が意外と楽しい


最初は苦戦した積載。でも、ギアを工夫してコンパクトにまとめるのが楽しくなってきます。「どこに何を積むか」を考える時間が、ちょっとしたパズルみたいでワクワクします。
③ バイク仲間との出会い


キャンプ場で声をかけられる機会も多く、同じくバイク旅を楽しむ人との出会いが刺激的。情報交換したり、偶然の再会があったりと、人とのつながりも魅力のひとつです。
2. 経験したリスクと失敗談
● 突然の雨にやられる


天気アプリでは「晴れ」でも山間部は突然のスコール…。
雨具を持たずに走った結果、びしょ濡れでキャンプ場に到着したこともありました💦
● 積載ミスであわや事故に…
初めてのキャンツーで、固定が甘かったのかネットのフックが外れて荷崩れしそうに💦
以後は荷物の固定に細心の注意を払うようになりました。





ネット用のフックが
外れてててあわや荷崩れ💦
● スマホナビ頼りの危険
バッテリー切れ&圏外で現在地がわからず、迷子に。
紙地図と予備バッテリーの大切さを痛感しました。



これ大事だね
3. 快適&安全に楽しむための3つのコツ
- 天候と風速チェックを習慣化
天気だけでなく、風速にも注目。バイクもテントも風に弱い。 - 軽量&多用途なギアを厳選
「使い回せる」ギアは積載の味方。軽くてタフな道具を選ぼう。 - 無理しないスケジュール設計
走行距離よりも「余裕ある時間」を優先。設営・撤収がストレスにならない距離感が◎。
4. これからキャンツーを始める人へ
1年間やってみて言えるのは、「不便さすらも楽しめる心」があれば最高に面白いということ。
トラブルも後から笑える思い出になります。必要な装備はもちろん大事ですが、いちばん必要なのは「余裕」と「遊び心」。


これからキャンツーを始める方へ──。
「とりあえず行ってみる」、その一歩からすべてが始まりますよ!
バイクに乗って、自然の中で眠る。ただそれだけで、人生がちょっと豊かになった気がします。
最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!