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初心者に優しいテント選び
キャンプを始めるにあたってご自身がやりたいキャンプが「ファミリーキャンプ」カップルでの「デュオキャンプ」自分の時間をじっくり楽しむ「ソロキャンプ」のどれなのかでギアチョイスが変わってきます。ファミリーキャンプから子どもたちが成長してソロキャンプに移行する方も多いです。ソロでも使えるギアもありますがファミキャンのギアではソロにあわないものもあります。今回は『おやじ的ソロキャンプ』をテーマにギア選びのポイントやギア紹介をしていきます。まずはテント編です!
ともだちがソロキャンプ始めるんで
テントを探してるんだけど・・・
なるほどー( ̄ー ̄)ニヤリ
どれどれ
おやじにまかせろ
はっ
何か長くなりそう💧
初心者的テント選びの3つの条件
・かっこいい!
おやじがテント選びでまず考えたのは「かっこいいテント」です。せっかく趣味で始めるソロキャンプ。気分の上がるかっこいいテントが欲しいもの。自分自身がソロキャンプにもつイメージを存分に膨らましてテント選びを楽しみましょう!ネット通販サイトやYouTubeのキャンプ動画などを参考にしても良いでしょう。
・コスパがいい!
でも「続くかどうかもわからずあまりお金をかけすぎるのもなぁ・・・」とも考えました。いきなりかっこいいからと言って高額なテントを買うのはおやじ的にはためらいとつれへの後ろめたさがあるかも。同様のデザインで安価な中華製のテントなんかもあるのでじっくり探してみてくださいね。
・設営が簡単!
初心者なので設営が簡単であることも大事な条件!設営で時間がかかり疲れてしまったら次のキャンプがおっくうになってしまいます。ワンポールテントや小型のドーム型テントが一般的に設営が簡単といわれています。本当に設営が面倒な人はワンタッチテントという選択肢もありますよ。
この3つの条件を満たした
おやじおすすめのテントが
こればい!!
なんか調子にのってるなぁ・・・💧
おやじ的おすすめ「バンドックソロティピー1tc」
そこでこの3つの条件を満たすテントとして独断と偏見でおやじが選んだテントがこれです!
このテントのおすすめポイントと気になるデメリットをまとめてみました。
バンドック ソロティピー1tcのおすすめポイント
おやじがキャンプを始めたころ発売されたバンドックのソロティピー1tc。国内メーカーの㈱カワセさんのアウトドアブランド「バンドック」大人気のワンポールテントです。多くのYouTuberがレビュー動画を上げていました。まずはフロントフラップがある独特のデザインがカッコいい!色はカーキとサンドベージュがありますがおやじはカーキを選びました。このテントのおすすめポイントを上げると以下の通りです。
・フロントフラップアレンジが多彩
フロントフラップである程度横の視界をさえぎることができるのでプライベート感をしっかり味わえるのが魅力。またフロントフラップアレンジが多彩で状況に応じて色んなアレンジ張を楽しめます。
普通に立ち上げたら三角形のティピーテントだが
フロントフラップで他のキャンパーとの視界を
さえぎってプライベート感を楽しめるバイ!
・tc(テクニカルコットン)
ポリエステルと綿の混紡であるtc素材は遮光性・断熱性があり夏でも比較的涼しく冬は結露も少なく暖かくすごせます。また難燃性のため燃えにくく焚火の火の子で穴が開きにくいのでフロントフラップ下でも焚火OK。(ポリエステルは焚火の火の子ですぐ穴が開くためテント近くでは焚火NG)tcならではの楽しみ方ができます。また薪ストーブをインする方もYouTubeではよく見ます(メーカーは推奨していませんので自己責任でお願いします)。
tcだからって
燃えないわけではないバイ
火の元注意してほしかね
・ワンポールで設営が簡単
最低ポール1本とペグ4本で設営が可能です!慣れれば10分以内に大方の設営は終わります。撤収も簡単なので初心者に優しいテントです。
・スカート付きでフォーシーズン楽しめる
スカート付きなので冬の冷気をさえぎり暖かく過ごせます。またスカートにはトグルがついているので夏場は巻き上げ風通しを良くすることができます。このテント1張りで1年間楽しめるのもコスパ良い要因です。
・コスパが良い!
これだけの性能とデザイン性、さらにインナーテント・センターポール・フロントフラップ用ポール・ペグ14本がセットでおやじが購入した3年前で3万切るくらいの価格で当時でもお値打ち価格だった。現在は2万円以下で購入できるネット通販もあります。セールの時はもっと安くなるのでお勧め!いま購入する人がうらやましい💧
バンドックソロティピー1tcのここが気になるポイント
・フルクローズだと狭い
ソロ用で三角形のティピーテントなのでフルクロール時は若干狭く感じるのは否めません。一番背が高いところで150cmくらいなので真っすぐ立つことができません。テント内では前かがみになるので腰痛もちには若干きついかも。(しかしソロ用と割り切れば問題ないとおやじは思っています)
フルクローズでの
冬場のおこもりには
不向きかもね
そうやね
でもね広く使う方法もあるばい
最後まで見てね( ̄ー ̄)ニヤリ
💧
・重い
tc素材のデメリットとして重さが結構あります。セット重量が4.8kgです。バックパックキャンプだと厳しいかなと思います。オートキャンプだと気にならない程度ではあります。
・付属のペグが曲がりやすい
付属のアルミVペグが14本ついています。このペグは固い地面だとすぐに曲がり使い物にならない場合があります(付属ペグあるあるです)。できればペグはしっかりしたものを別に購入した方がよいでしょう。おやじはとりあえずホームセンターのロープ用の杭を4本買って対応しました。1本¥200~300だったと思います。
・乾きにくい
tc素材のもう一つのデメリットとしては雨などで濡れると乾くのに時間がかかります。また濡れたまま収納バッグに入れておくとカビが生えることがありますので収納前には必ず乾かしてから収納バッグに入れましょう。雨に降られた場合は収納バッグに入れずに大きなポリ袋にいれて持ち帰り天気の良い日に干すようにしましょう。
・雨もりが・・・
tc素材自体は雨にも強いのですが通常の張り方でフロントフラップを立ち上げた状態で雨が降るとファスナー部分から若干雨漏りします(写真赤丸部分のファスナー 小雨程度なら大丈夫です)。でも安心してください!ある程度雨が降ると予想される場合には雨用のアレンジ張りで対応できます。アレンジ張りのやり方はYouTubeで「ソロティピー1tc 雨対策」で検索すると丁寧に動画で説明が見れますので参照してください(説明せんのかい(# ゚Д゚))
オプションパーツでお悩み解決!
ソロティピー1tcには純正のオプションパーツがいくつかあります。
純正オプションを使えば
テントを2倍近く広く使えるばい
(`・∀・´)エッヘン!!
おぉー
素晴らしい(棒)
・二股ポール
狭いテント内でとりわけ「邪魔」なのがテントのど真ん中にあるメインポールです。これさえなければテント内のレイアウトの自由度がかなり上がります。これを解決するのが「二股ポール」です。メインポールと差し替えるだけの簡単設置。これは買いだと思います。
さらに純正ではないのですが別途ポール2本と二股パーツを使うとフロントフラップ用ポールも二股化できさらに居住性が高まります!
・フロントウォール(全幕)
フロントフラップをふさぐ前幕「フロントウォール」を使うと居住スペースが約2倍になる神アイテムです。これさえあればほとんどのギアを余裕をもってテント内に収めることができます。冬のおこもりキャンプにはぜひ購入したいオプションです。現在Amazonで見るとカーキは売り切れでサンドベージュのみ在庫あるようです(11月17日現在)。価格は7千円切りとおやじが購入した時よりも若干お求めやすくなっているようです。
最後に
バンドックソロティピー1tcいかがでしたか。おやじ的にはかなりおすすめで3年間使い続けいます。このテントに限らずご自身の中で、「かっこよさ(個人の感想です)」:「コスパ」:「設営のし易さ」のバランスを考えてテント選びすることが初心者のテント選びのコツだと思います。ギアを選ぶところからキャンプは始まっています!自分好みのギアに囲まれて最高の時間を過ごす自分をイメージして楽しみながらギアチョイスしていきましょう!!最後までご覧いただきありがとうございました。あなたの参考になったら幸いです!
もう少し映える写真ないのかな
よかろーもん(# ゚Д゚)