*本記事は一部プロモーションを含みます
「今年の夏は久しぶりに相方さんとデュオキャンプに行くことになった。となると問題になるのが暑さ対策だ。」
ソロキャンプでは多少の暑さも「まあよかろーもん!」で乗り切れますが、デュオキャンプとなるとそうもいきません。相方さんに快適に過ごしてもらうためにキャンプ扇風機の導入を決意しました。
候補はクレイモアとHAGOOGI(ハコオギ)。かなり悩みましたが最終的にHAGOOGIの2026改良モデルを選びました。決め手は首振り機能と価格です。クレイモアも魅力的でしたがHAGOOGIの多機能性がおやじの心を掴みました。
この記事では実際に開封して確認したスペック・使用感・バイクキャンプへの積載の可否まで正直にレビューします。来週実際にデュオキャンプで使用した感想も追記予定ですのでお楽しみに!
よかろーおやじ夏キャンプの暑さ対策と言えば
やっぱり扇風機やねー
かえるくん扇風機で大丈夫?
今年の夏はかなり暑いけど
よかろーおやじ木陰やタープを利用して
その下であれば結構暑さをしのげるバイ!
かえるくんふーんそうなんだ
どんな扇風機が良いのかな
よかろーおやじデュオキャンプなど複数での
キャンプであれば首振り機能は欲しかよね!
今回購入したHAGOOGIの扇風機は多機能で
コスパもよかバイ!説明しようかね♪
かえるくん長くなりそう…
・夏キャンプの暑さ対策に扇風機の導入を考えている方
・HAGOOGIキャンプ扇風機の購入を迷っている方
・クレイモアとHAGOOGIどちらにするか迷っている方
・バイクキャンプに扇風機を持っていけるか知りたい方
HAGOOGIとは
出典:Amazon
HAGOOGIは2006年に中国の深センで創業し、2017年に日本に進出したブランドです。2022年には滋賀県大津市に日本法人「HAGOOGI株式会社」を設立しました。設計・開発から製造・販売まで一貫して行っており、電気ケトルや調理家電などの家庭用電気製品を中心に展開しています。
「中国ブランドか…」と不安に思う方もいるかもしれませんが、製造会社は15年以上の歴史を持ち、1,000平方メートルの工場を持つ規模の大きな企業です。日本法人も設立されており、アフターサポートも安心して使えます。
詳細スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| 連続使用時間 | 最大27時間(弱風モード) |
| 風量調節 | 4段階(リズム風・弱風・中風・強風) |
| LEDライト | 3段階調節 |
| 首振り | 左右自動首振り |
| 設置方法 | 卓上・吊り下げ・スタンド式・壁掛け・挿し込み式(5way) |
| モバイルバッテリー機能 | USB出力ポートあり |
| 虫除け機能① | 超音波方式(蚊を撃退) |
| 虫除け機能② | アロマポート搭載(虫除けシート・ハッカ油などを使用可能) |
| タイマー機能 | あり |
| 収納ケースサイズ | 33.2cm×25.9cm×17.4cm |
| 総重量 | 1.95kg(本体・ケース・付属品含む) |
| カラー | ブロンズブラウン・フォレストグリーン・ミストホワイト |
| 保証 | 1年間 |
かえるくんすごい機能多いね
よかろーおやじそうねなんよー
これから細かく解説するぞ
開封してみた!
届いた箱を開けるとしっかりとした専用収納ケースに入った状態で登場します。


ケースのサイズは33.2cm×25.9cm×17.4cmとそれなりの大きさですが、ハンドル付きで持ち運びやすい設計になっています。

ケースを開けると本体・三脚スタンド・リモコン・充電ケーブルがすっきりと収納されています。付属品が全てケースに収まっているのは嬉しいポイントです。

本体を手に取った第一印象
実際に手に取ってみると重さはさほど気になりません。10,000mAhのバッテリーを内蔵しているとは思えないほど扱いやすい重量感です。

機能確認してみた!
電源ON/風量チェック
まずは本体後方のメインスイッチをオンにします。シリコンのカバーを開け真ん中にあるスイッチをオンにします。このスイッチオンで電源が入ります。


〇印のスイッチを押すとファンが回ります。1回押すとリズム風、2回で弱、3回で中、4回で強、長押しでOFFになります。

風量はリズム風・弱風・中風・強風の4段階モードを搭載しています。リズム風は自然の風のような心地よい強弱がついており就寝時にも快適です。中風・強風はしっかりとした風量で夏キャンプでも十分な涼しさを感じられます。特に強風モードは予想以上のパワーでした!
出典:Amazon
よかろーおやじリズム風が気持ちよかったバイ!
就寝時にタイマーで利用したかねー
かえるくん強風モードは結構強いねー
LEDライトも確認!
LEDライトは太陽のマークのボタンを押します。

3段階調節できるLEDライトも思ったより明るく実用的です。緊急時のランタン代わりにも使えそうです。
出典:Amazon
首振り機能
左右の首振り機能は矢印で円を描くボタンを押すとON。長押しでOFFになります。

左右120度の首振り機能があります。また手動ですが上下に40度の首振り可能です。
便利なリモコン搭載
本体の電源をオンにすればリモコンが使用できます。

リモコンを使用しないときは本体裏部分にマグネットで装着できます。

かえるくんリモコンを無くさない
工夫がいいね♪
タイマー機能
時計マークのボタンを1回押すと1時間、2回で2時間、3回で4時間、4回で4時間のOFFタイマーを起動します。

超音波虫よけ機能
タイマーボタンの長押しで超音波の虫よけ機能が作動します。(緑のランプが点灯します)

出典:Amazon
アロマ機能
本体の前面のガードの裏側にアロマケースが搭載されています。

スポンジなどにお好きなアロマを吸わせケースに入れることで香りを楽しむことが可能です。虫除けを入れて防虫に使うことも可能です。
よかろーおやじハッカ油などをしみこませた
シートを入れると虫よけにもなるぞ!
1台5役!設置方法は5種類
HAGOOGIキャンプ扇風機の大きな魅力の一つが設置方法の豊富さです。シーンに合わせて4種類の使い方ができます。
出典:Amazon
① 卓上タイプ 本体をそのままテーブルに置いたり三脚スタンドを使って置く最もオーソドックスな使い方です。食事中や焚き火タイムなどテーブルを囲むシーンで活躍します。
② 自立タイプ 三脚スタンドを使って地面やイスの横に置く使い方です。夏キャンプではこのスタイルが一番活躍しそうです。テント内に置いて足元から涼むのにも最適です。
③ 吊り下げ タイプ テントのループやランタンハンガーに吊るす使い方です。夏はテント内の換気に、冬はストーブで温まった空気を循環させる暖房効率アップにも活用できます。冬キャンプでの使い方としておやじが特に注目しているポイントです。
④ 差し込みタイプ 地面や砂に直接挿して使う方法です。ビーチや砂地でのアウトドアシーンで活躍しますが正直キャンプではあまり使う機会はないかもしれません。
よかろーおやじ冬はストーブの暖気を
循環させるのに吊り下げがよかバイ!
夏も冬も使えるのがよかねー♪
かえるくん差し込みタイプは
ビーチ向けかな?
よかろーおやじ正直あまり使わんかもしれんね💦
HAGOOGIとクレイモア、どちらを選ぶ?
購入前にかなり悩んだ2択がHAGOOGIとクレイモアFAN V600+です。どちらも人気のキャンプ扇風機ですが特徴が大きく異なります。
| 項目 | HAGOOGI 2026改良モデル | クレイモア FAN V600+ |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 10,000mAh | 7,800mAh |
| 連続使用時間 | 最大27時間(弱風) | 最大32時間(最小風量) |
| 重量 | 1.95kg(全込み) | 600g(本体のみ) |
| 首振り機能 | 自動左右首振りあり | なし(別売りパーツで対応可) |
| LEDライト | あり(3段階) | なし |
| モバイルバッテリー機能 | あり | なし |
| 虫除け機能 | 超音波・アロマポート | なし |
| 設置方法 | 4way | 3way |
| 価格 | 約8,000〜10,000円 | 約10,000〜12,000円 |
| デザイン | アウトドア系 | スタイリッシュ・シンプル |
価格は2026年7月15日現在のネット通販での相場価格となります
おやじがHAGOOGIを選んだ理由
クレイモアは軽量でデザインがシンプルでスタイリッシュな点が魅力です。しかしおやじが最終的にHAGOOGIを選んだ決め手は2つです。
まず自動首振り機能です。クレイモアは首振り機能がなく別売りパーツが必要になります。HAGOOGIは標準で自動首振りが付いているのでデュオキャンプで2人に風を届けやすい点が魅力でした。
次に価格です。クレイモアより安価でありながら機能が充実している点もHAGOOGIを選んだ理由の一つです。
よかろーおやじクレイモアはデザインが最高やけど
首振り機能が別売のオプションというのが
コスパ重視のおやじ的にはね~💦
かえるくんデュオキャンプで
2人に風を届けるなら
首振りは必須だもんね
バイクキャンプへの積載は可能か?
よかろーキャンプはソロキャンプだけでなくバイクキャンプもメインのスタイルです。当然「バイクに積めるか?」は重要なポイントでした。
結論から言うと不可能ではありませんが工夫が必要です。
収納ケースのサイズは33.2cm×25.9cm×17.4cm・総重量1.95kgとそれなりのボリュームがあります。タナックスキャンピングシートバッグ2(59〜75L)のような大型シートバッグであれば収納できる可能性はありますが他の荷物との調整が必要になります。
ソロバイクキャンプでは積載スペースが限られるため正直なところ夏のバイクキャンプ専用として持っていくには荷物の厳選が必要です。一方で車でのキャンプやデュオキャンプでは全く問題ありません。
おやじの積載評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 車キャンプ | ◎ 問題なし |
| デュオキャンプ(車) | ◎ 問題なし |
| バイクキャンプ(大型バッグあり) | △ 工夫すれば可能 |
| ソロバイクキャンプ(積載少なめ) | ✕ 厳しい |
よかろーおやじバイク積載は工夫が必要やね
かえるくん荷物減らせば…
デメリット
開封して機能確認をした段階では現時点で大きなデメリットは感じていません。ただし実際のキャンプで使用していないため以下の点は来週のキャンプ後に追記予定です。
・実際の防水性・耐久性 ・バッテリーの実使用時間 ・就寝時の静音性 ・超音波虫除けの効果 ・ハッカ油アロマの効果
現時点で気になる点
収納ケースのサイズ(33.2cm×25.9cm×17.4cm)がやや大きめです。バイクキャンプへの積載には工夫が必要な点は正直なデメリットと言えます。
よかろーおやじ実際に使ってみて
また報告するバイ!
まとめ
・10,000mAhの大容量バッテリーで最大27時間使用可能
・リズム風・弱風・中風・強風の4段階モード搭載
・自動左右首振り機能でデュオキャンプでも2人に風を届けられる
・LEDライト・モバイルバッテリー・虫除け・アロマポートと1台多役の多機能
・設置方法は卓上・吊り下げ・スタンド・壁掛け・挿し込みの5way
・冬はストーブの暖気循環にも活用できる
・バイクキャンプへの積載は工夫が必要
・クレイモアと比較して首振り機能・価格がHAGOOGI選択の決め手
今回はデュオキャンプの暑さ対策として購入しましたが夏だけでなく冬のストーブ暖気循環にも活用できる1年中使えるギアになりそうです。来週のキャンプでの実践レポートも追記予定ですのでお楽しみに!
最後までご覧いただきありがとうございました!皆様のお役に立てれば嬉しいです!






