*本記事は一部プロモーションを含みます
前回の開封&ファーストインプレッション記事に続き、今回は実際にバイクでキャンプ場へ行き、RAVEN NESTを試し張りしてきたレポートです。設営の手順を写真付きで詳しく解説していきます!
OneTigrisRAVEN NESTの開封レビューの記事はこちら

かえるくんこの間当選したテントの
よかろーおやじ行ってきたバイ!
若杉楽園キャンプ場でね♪
かえるくん積載はどうだったの?
よかろーおやじリアボックスには斜めにすれば入るけど
収納性がいまいちやったけん
結局キャリアに積んだバイ!
まあデイキャンプだったから
荷物も少な目だったからね
- OneTigris RAVEN NESTの購入を検討している方
- バイクキャンプでホットテントを探している方
- RAVEN NESTの設営手順を事前に知っておきたい方
今回のキャンプについて
今回は試し張り目的のキャンプだったため、宿泊キャンプほどの荷物量ではありませんでした。積載は以下の通りです。
- リアボックス(55L):斜めにすれば入るが、収納性はイマイチ
- 最終的な積載方法:テント本体はキャリアに積載し、その他のギアをリアボックスへ
- シートバッグ:今回は未使用


よかろーおやじあと数センチやけど真っすぐは
入らんかったバイ…
斜めにすれば入るけど
積載性が悪いもんね( ;∀;)


よかろーおやじ結局はイスと真空ハイブリットコンテナと
フィールドホッパー、バーナー、クッカー類
カトラリーなどをボックスに詰め込んだバイ

今回はデイキャンプのため、①寝袋②マット類(エアマットなど)③ランタン④焚火関連⑤着替え類⑥ソフトクーラー などは持って行きませんでした。
宿泊を伴う本番のバイクキャンプでは荷物量が増えるため、積載バランスがどう変わるかも今後の検証ポイントです。
かえるくん課題満載だね
よかろーおやじまーね
スポンサーリンク
内容物のチェック

設営前に、まずは内容物を確認していきます。
幕本体

ポール×2本

ペグ×16本(アルミ製のワイペグ)ガイロープ×4本

よかろーおやじ若杉の地面は結構硬いので
今回は手持ちのチタンペグを使ったバイ
設営方法
幕(フライシート)の設営
①幕を広げる

メッシュ窓が付いている側が前になります。
②片側の真ん中をペグダウン

まず両サイドのどちらか一方の真ん中を1か所ペグダウンします。
③ポールを組み立ててスリーブに通す

よかろーおやじ赤い点線の部分のスリーブに
ポールを通すぞ!
ポール2本を組み立て、スリーブに通していきます。


④ポールをハトメに差し込む
ポールの片側の端をハトメに入れ、アールを描くようにしならせながら、もう一方のハトメに入れます。


【コツ】
先にテント後方側のハトメに入れてから、前方のハトメに入れるとやりやすい

前方のハトメは2つあり、張り具合を調整できる

ポール2本を入れハトメを止めるとこの状態になります。

【注意点】
出入口のループにあるハトメ(跳ね上げ用)と間違えないように注意!

⑤テントを立ち上げる
2本のポールがセットできたら、ペグダウンしていない側の端のループを持って立てていきます。

立ち上がったらすぐにペグダウンします。


よかろーおやじ立ち上げる時は
ペグとハンマーを持ってやると
スムーズやね!

かえるくんおー!
もう少しだね♪
⑥残り4か所のループをペグダウン

両側の残りのループをペグダウンしていきます。この時、張り具合を調整しながらペグダウンすると、いわゆる「ピン張り」ができます。

これでほぼ完成です!風のある日は、6か所のループをペグダウンすると強度が増します。

よかろーおやじ初めての設営だったけど
ここまで15分程度でできたバイ!
かえるくん慣れたらもっと早く出来そうだね
慣れれば10分ほどで設営できそうな感覚でした。
インナーテントの設営

続いて、インナーテントを張っていきます。

インナーテントは両端の〇の部分に張ることができます。2つあれば2か所に張ることも可能です。今回は向かって右側に張って行きます。

インナーテントの下にはグランドシートが付属していないため、手持ちのグランドシートを使用しました。今回はオレゴニアンキャンパーのグランドシートを使用しています。インナーシートの底面を保護するためにも、グランドシートの使用がおすすめです。
①留め具の接続

インターテントを広げテント本体にある4か所の留め具と、インナーテントの留め具を接続します。
②Oリングにトグルを取り付け

テント上部にある5か所のOリングに、トグルを取り付けます。
これだけでインナーテントの設営は完了です。とてもシンプルな作業でした。
スポンサーリンク
設営してみて苦労した点
一番苦労したのは、ポールをしならせながらハトメに差し込む工程でした。

特に慣れないうちは力加減やタイミングが掴みにくく、少し時間がかかりました。ただ、コツ(後方から差し込む、跳ね上げ用ハトメと間違えない)さえ掴めば、次回からはスムーズにできそうです。
使用感/良かったところ
設営が簡単
今回、初めての設営でしたが約15分程度で完了しました。慣れれば10分ほどになりそうな手応えです。

風に強い
試し張り中に時折突風が吹きましたが、特に影響はありませんでした。さらに6か所のループをすべてペグダウンすれば、より強度が増すはずです。


広い
片側にインナーテントを設営しても、リビングスペースがしっかり確保できます。

さらに前後の出入口にキャノピーを立ち上げれば、より快適な空間になりそうです。
出典:Amazon
通気性が良い

前後に大きな開口部があるうえ、前方にはメッシュにできる窓が2か所、さらにベンチレーションも2か所あります。事前に気になっていた夏場の換気についても、期待が持てそうです。

インナースカート付き
インナースカートが付いているため、冬場の気密性は高そうです。

バイクも入れられる
ハンターカブをテント内に収めることができました。

ただし、私のハンターカブの場合は延長キャリアに装着しているボックスがはみ出てしまいます。

ボックスを外せば完全に収納可能です。また片側のキャノピーを立ち上げればとりあえず収まります。

よかろーおやじバイクが入るとは思わんやったバイ♪
かえるくん盗難対策にもなりそうだね
注意点/デメリット(今後確認していきたいポイント)
現時点で大きなデメリットは感じていませんが、今後の実践投入で確認したい点をまとめておきます。
遮光性
生地は70Dリップストップなので、ある程度の遮光性はありそうですが、今回は木陰での試し張りだったため実際のところは未検証です。夏場にタープ無しでキャンプできるかどうかを確認したいポイントです。

泊まりキャンプでのバイク積載
今回はデイキャンプだったため荷物が少ない状態での積載でした。宿泊を伴うキャンツーの場合の積載量で、実際に運べるかどうかが気になります。

よかろーおやじフロントキャリアや
サイドバッグを増設するか
既存の荷物を減らすかの対応は必要やね
インナーテント内にコットが入るか
インナーテントの形状が台形のため、コットが入るかどうかも確認したいポイントです。

かえるくん台形だからねー
入るかなー
まとめ
- 内容物は幕本体・ポール2本・ペグ16本・ガイロープ4本とシンプル
- 幕の設営は約15分(初回)、慣れれば10分ほどで可能
- ポールをしならせてハトメに通す工程がやや慣れが必要
- インナーテントの設営は留め具とトグルだけで非常に簡単
- グランドシートは別途用意するのがおすすめ
- 設営のしやすさ・耐風性・広さ・通気性・気密性ともに good、バイク(ハンターカブ)も収納可能
- 遮光性・宿泊時の積載量・コットが入るかどうかは今後の検証課題
次回は実際に一晩過ごしてみた使用感や、冬に薪ストーブを使った際の様子など随時レポートしていきます!
最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!


