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バイク用シートバッグはタナックスが正解?3年使って分かった本音

*本記事は一部プロモーションを含みます

キャンプツーリングのバッグ選びで、不動の地位を築いているタナックス(TANAX)。 「定番だけど本当に使いやすい?」「2025年12月にリニューアルされた最新型と何が違うの?」と気になっている方も多いはず。

私はキャンピングシートバッグ2(旧型)を3年以上愛用し、九州各地を旅してきました。これまでにメリット・デメリットパッキング術を紹介してきましたが、今回は「2025年末の大幅リニューアル」を踏まえ、今買うならどれが正解か?を愛用者の視点で本音レビューします。

かえるくん

タナックスのシートバッグが
リニューアルしたらしいね

よかろーおやじ

そうなんよ!
それに合わせて旧型を約3年使ってみて
感じたことを再度レビューしようかね

この記事はこんな方におすすめ

  • 「最初の1個」で絶対に失敗したくない初心者ライダー
  • 最新のリニューアルモデル(MFK-1000〜1004)で何が変わったか知りたい方
  • 旧型ユーザーから見た「買い替えの必要性」や「他社との違い」を知りたい方

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目次

3年使って確信。「迷ったらタナックス」が正解な理由

多くのライダーに選ばれる理由は、3年経っても色褪せない「基本性能の高さ」にあります。

圧倒的な拡張性(59L〜75L)

行きはコンパクトに、帰りは土産や雑なパッキングも飲み込む包容力は本当に助かります。

サイドオープン機能

上に荷物を積んだまま、横からサッと物を取り出せる現場主義の設計。

出典:TANAX

抜群の安定感: 3年使い倒しても型崩れせず、走行中のズレによるストレスがありません。

出典:TANAX

キャンピングシートバッグ2の開封レビュー記事はこちらから

キャンピングシートバッグ2のパッキング・取り付けに関する記事はこちらから


2. 【2025年最新】リニューアルで進化した「ここが買い!」

最新のキャンピングシートバッグシリーズ(XLサイズ:MFK-1004など)では、私のような旧型ユーザーが「そこが欲しかった!」と思うポイントが見事に改善されています。

PFバックルの採用

ベルトのねじれに強く、上から押し込むだけの「超速装着」が可能に。

出典:TANAX
出典:TANAX
かえるくん

素晴らしい~

YKKタフジッパー

砂埃や雨に強く、噛みにくい高耐久ジッパー。スライダー交換も可能になり、より「一生モノ」に近づきました。

出典:TANAX

底面のフィット感アップ

シート形状に沿う設計になり、さらにズレにくくなっています。

出典:TANAX

正直、「今から新品を買うなら、迷わずリニューアル後の最新型」が正解です。

よかろーおやじ

進化しとるね~♪


3. 比較して分かった!他社製ではなく「タナックス」を選ぶべき人

購入時、私もヘンリービギンズ(DH-724等)やゴールドウインと徹底的に比較しました。3年使い込んだ今、最新モデルのスペックも踏まえて「何が決定的に違うのか」を本音で分析します。

特徴タナックス (最新MFK-1004)ヘンリービギンズ (DH-724等)ゴールドウイン (X-OVER)
拡張容量59L 〜 最大75L53L 〜 最大70L35L 〜 58L
積載の裏技天面巾着で数値以上の収納力天面フラットで重ね積みに強いリュックとして背負える
サイド開きあり(左右両側)あり(左右両側)モデルによりあり
固定方式PFバックル(最新式)4点ベルト固定X型ベルト(最速)

ヘンリービギンズのシートバッグは天面がフラットでかっちりした形なのでバッグ上に荷物が重ねやすい。

出典:DAYTONA

リュックにもなるゴールドウイン X-OVER。デザインもカッコいい!

出典:GOLDWIN MOTERCYCIE

【独自視点】タナックス最大の武器は「飲み込み力」

タナックスを使い続ける最大の理由は、天面にある「ホールディングコード」と「インナー巾着(袋状の仕切り)」の存在です。

出典:TANAX

カタログ上の最大容量は75Lですが、この巾着部分を広げれば、キャンプ場近くで急遽買い足した「食材」や、脱いだ「厚手のジャケット」などを、強引に、かつ安全にバッグの中に飲み込めます。「バッグ1つで全てを完結させたい」という人にとって、この数値以上の収納力は最強の味方です。

出典:TANAX

【本音のデメリット】「重ね積み」には不向き?

一方で、他社と比較して気付いた弱点もあります。

ヘンリービギンズなどは天面がフラットで剛性が高いため、バッグの上にさらに「銀マット」や「軽量なサブバッグ」を重ねてネットで固定する「2段積み」が非常に安定します。


出典:DAYTONA

対してタナックスは、上部に便利な巾着機能がある反面、天面が柔らかく盛り上がりやすいため、「バッグの上にさらに平らな荷物を載せて安定させる」のは少し苦手。積載スタイルによって評価が分かれるポイントです。

よかろーおやじ

巾着部分に詰めすぎるとこんな感じ…
上に重ねられない事もないけど
安定感はないバイ💦

かえるくん

詰めすぎじゃない?

よかろーおやじ

巾着にあまり入れないで別のバッグを重ねるか
巾着に詰め込むかはあなた次第やね!

よかろーポイント:工夫次第で2段重ねも行けるバイ!

タナックスのネットを使うと積載の自由度が上がるのでおすすめです。


結論:あなたはどっちのタイプ?

  • タナックスが正解な人:「とにかくバッグ1つに、ギアも食料も全部ブチ込みたい!」という完結型パッキング派。現場での「あと少しが入れば…」というストレスをゼロにしたいなら、タナックス一択です。
  • 他社(ヘンリービギンズ等)が正解な人:「バッグの上にもテントや別のバッグをガッチリ括り付けたい!」というカスタム積載派。天面のフラットさと剛性を活かした「2段積み」を多用するなら、他社の選択肢も見えてきます。

4. 正直に言います。旧型から買い替える必要はある?

以前のデメリット記事で挙げた「装着の慣れ」や「ジッパーの耐久性」が新型では改善されています。

  • これから買う人: MFK-102もまだ販売されていますが価格もネットではあまり変わらないので最新の「MFK-1004(XL)」を選んでください。
  • 旧型(MFK-102)愛用者: 無理に買い替える必要はありません。リペアパーツも豊富なので、壊れるまで使い倒しましょう!具体的な使いこなし術はこちらのパッキング編を参考にしてください。

5. まとめ:あなたにとっての「正解」を選ぼう

3年使い倒した私の結論は、「最新版のタナックスは、死角なしの正解」です。

バッグひとつでパッキングのイライラが消え、バイクを降りた瞬間からキャンプを全力で楽しめるようになります。あなたもタナックスと一緒に、新しい景色を見に行きませんか?

最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!


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