*本記事には一部プロモーションを含みます
「さあ、テントを立てよう!」
そう意気込んでキャンプ場に着いたものの、広大なフリーサイトを前に「どこに、どの向きで立てればいいんだ…?」と立ち尽くした経験はありませんか?
おやじも最初はそうでした(笑)。実は、場所選びを妥協すると「地面が斜めで眠れない」「煙がテントに逆流して目が痛い」といった、散々な一夜を過ごすことになります。
今回は、ソロキャンプで100%リラックスするために欠かせない「場所選びの7つの鉄則」を、おやじの失敗談を交えて解説します!
よかろーおやじただいまー
今回もサイコーのキャンプやった!
かえるくんおかえり
…くんくん
何か臭いぞ
よかろーおやじそうそう
焚火の煙がめちゃ来たもんな
かえるくん…おやじ臭じゃ?
・フリーサイト初心者のソロキャンパー
・設営後に「あっちにすれば良かった」と後悔しがちな方
・ワンランク上の「快適な基地作り」を知りたい方
鉄則1:地面の「フラットさ」と「水はけ」を最優先する
場所選びで最も大切なのは、景色の良さもですが「地面」です!(笑)
- 平らな場所を探す: わずかな傾斜でも、寝ている間にシュラフが滑ことも💦
- ぬかるみの跡をチェック: 乾いていても、地面にひび割れや泥の跡がある場所は、雨が降るとすぐ水たまりになります。
- 石や木の根を避ける: 設営前に足で地面をならし、突起物がないか確認しましょう。

よかろーおやじぬかるんだ跡があるところは
フラットなところでも
雨が降ったら水たまりになるぞ
コットを使うと凸凹があっても快適に寝れます。
鉄則2:ペグが「確実に刺さる」場所か確認する
見落としがちなのが、地中の状態です。
- 試し打ちのススメ: 設営前に1本、ペグを軽く打ってみてください。大きすぎる石が埋まっていると、設営に何時間もかかることも。
- 道具でカバー: どんな地面でも対応できるよう、「鍛造ペグ」や「チタンペグ」を準備しておくと安心です。

おやじは軽くて丈夫なチタンペグを使っています!
よかろーおやじテントと同梱されているペグを使う場合
アルミのVペグだと硬い地面だと曲がるバイ!
とりあえず鉄製でも良いので
必要本数揃える事をすすめるバイ!
軽量で強度のあるチタンペグが固い地面でも安心です。
鍛造ペグのおすすめはこちら
鉄則3:トイレ・水場とは「近すぎず遠すぎない」距離を
ソロキャンプでは、共用施設との距離感が重要です。
- 近すぎるデメリット: 夜中の足音やドアの開閉音、外灯の明るさで落ち着けません。
- 遠すぎるデメリット: 夜間のトイレ移動が面倒になり、お酒を心から楽しめません。
- 理想の距離: 「歩いて1〜2分」程度の、視界に入りすぎない場所がベストです。

かえるくんトイレ近いの大事
鉄則4:他人の「動線」と「視線」を避ける
ソロの醍醐味はプライベート感です。
- 通路沿いは避ける: 人の通り道に設営すると、常に視線が気になります。
- 入り口を向かい合わせない: 先客がいる場合、相手のテントの入り口と重ならないよう、少し角度をずらして設営するのがマナーであり、快適に過ごすコツです。

陣幕で視線をさえぎるとプライバシーを確保できます。
よかろーおやじ焚火の風よけにもなるぞ!
かえるくん一石二鳥だね
鉄則5:風向きを読み「風下」に入り口を向ける
テントの向きの正解は、ずばり「風下(かざしも)」です。
- 風を背にする: 入り口を風下に向けることで、テント内への冷気や砂埃の侵入を防げます。
- 焚き火の煙対策: 風上に入り口を作ってしまうと、焚き火の煙がテントに充満し、翌朝すべてが煙臭くなります。

よかろーおやじ風向きは時間帯で変わるバイ!
夜は山からの吹きおろしになるから気を付けて!
かえるくん服や荷物についた
焚火の臭いが気になるよ
焚火の臭い対策に関する記事はこちら
鉄則6:太陽の軌道を計算し「西日」をブロックする
夏場や日差しの強い日は、太陽の動きに注目しましょう。
- 西日を背にする: 午後の強い日差しがテント内に直撃すると、サウナ状態になります。
- 朝日の活用: 冬場は逆に、朝日が当たる場所に設営すると、結露したテントが早く乾いて撤収が楽になります。

タープもきちんと西日を意識して張れば有効です。
よかろーおやじ日よけにはTC素材のタープがおすすめバイ!

鉄則7:混雑時は「脱出ルート」を確保する
フリーサイトで怖いのが「囲まれて車が出せなくなる」パターンです。
- 退路を断たれない: 後から来たキャンパーに囲まれても、自分の車がスムーズに出られるスペースを確保して設営しましょう。買い出しや緊急時に動けないと、かなり焦ります。
まとめ:最高のキャンプは「場所選び」から始まる
フリーサイトでの場所選びは、最初は迷うものです。しかし、今回紹介した「7つの鉄則」さえ押さえておけば、大きな失敗は防げます。
- 地面はフラットか?
- ペグは刺さるか?
- 施設との距離は適度か?
- 他人の視線は気にならないか?
- 風下を向いているか?
- 日差しは考慮したか?
- 車は出せるか?
迷ったらこのリストを見直して、あなただけの「最高の拠点」を見つけ出してくださいね。
皆様のお役に立てば幸いです!最後までご覧いただきありがとうございました!!

