*本記事は一部プロモーションを含みます
「バイクキャンプを始めたいけれど、何から揃えればいいか分からない……」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
バイクキャンプ最大の壁は、車と違って「積載スペースに限りがある」こと。あれもこれもと詰め込むと、重量でバイクの挙動が不安定になり、せっかくのツーリングが台無しになってしまうこともあります。
そこで今回は、55歳でバイクライフをスタートさせた私が、春から秋までの3シーズンを快適に過ごすことを想定し、私自身が愛用しているものと「もし今からバイクキャンプを始めるならコレを買うかな」という視点で厳選した11アイテムをご紹介します。
なお、今回はテントや焚き火台といった「主役級ギア」に絞ってご紹介します。カトラリーや燃料などの消耗品については、また別途まとめ記事を作成する予定ですので、そちらも楽しみにしていてください。
かえるくん行楽に良い季節になってきたねー
よかろーおやじそうやね(^^♪
キャンプツーリングに最高の季節バイ!
今回はこれからキャンツーにチャレンジを
考えている皆さんに
これを買っとけばキャンツーに行ける
キャンプギア11選をお届けするバイ!
かえるくん全部そろえるのは
結構なお値段になるんじゃない?
よかろーおやじまーね
コスパも考え
更に安いだけで無くて
最低限必要なスペックを考えた
「安物買いの銭失い」にならんごと
事を考えたセレクトとなっとります!
かえるくん後悔はしたくないもんね
よかろーおやじ今回の内容を参考にしてくれればうれしかバイ♪
- 「いつかはバイクキャンプ」と思いながら、道具選びで迷っている方
- キャンプ道具を揃えたいが、バイクの積載量に不安がある方
- 安物で失敗したくないけれど、コストパフォーマンスも重視したい方
バイクキャンプの道具選び「3つの鉄則」
道具を選ぶ際は、コストパフォーマンスとあわせて以下のポイントを基準にしています。
- 軽量・コンパクト: 収納サイズが「横幅50cm以内」に収まるとパッキングが劇的に楽になります。
- 多機能性: 1台で2役(例:ランタン兼懐中電灯など)こなせる道具は荷物を減らす正義です。
- 設営の簡便さ: ツーリング後の疲れを考慮し、「直感的に組み立てられるか」を重視しましょう。
厳選アイテム10選:個別解説
1. テント
セレクトポイント
テントは設営が簡単なドーム型がまずはおすすめです。その中でも初心者さんはタープいらずのキャノピー立ち上げができるタイプが突然の雨などにも便利です。
Naturehike 自立式テント
今回選んだのは、軽量ながらキャノピー(ひさし)を備え、雨の日でも入り口で作業ができる、バイク乗りのための最適解です。
- 特徴: キャノピーあり・前後入り口・20Dナイロンの軽量素材
2. 寝袋
セレクトポイント
積載制限があるバイクキャンプでは寝袋はやはりコンパクトになるダウンがおすすめ。ただダウンは高額なのでここでキャンツーを諦める方も多いのでは…。しかし比較的金額も抑え目で品質もある程度担保した商品が最近はあります!うらやましい!
Naturehike 封筒型ダウンシュラフ CW300
マミー型が苦手な方でもゆったり眠れる封筒型。高品質なダウン素材を使用しているため、驚くほどコンパクトに収納できます。
- 特徴: 足元を開けて温度調節可能・超コンパクト収納
3. マット
セレクトポイント
軽量で展開も簡単なEVAフォームマットは展開時間を短縮したいキャンツーにはおすすめ。特に信頼の鹿番長のマットはコスパも最高です!
キャプテンスタッグ EVAフォームマット
パンクの心配がない「安心感」は初心者にとって何よりの武器。設営・撤収が数秒で終わるため、疲れた到着時も楽々です。
- 特徴: 軽い・パンク知らず・断熱性あり
キャンプマットに関する関連記事はこちら

よかろーおやじいざとなったら
お座敷スタイルのイス替わりになるぞ!
4. チェア
セレクトポイント
お座敷スタイルでも問題はないですが腰に不安のある方やよりくつろぎを求める方にはイスは必須。グランドチェアは収納もコンパクトでバイクキャンプにはおすすめです。
Moon Lence グランドチェア
低い視点で焚き火を楽しめるローチェア。収納サイズが極小ながら、耐荷重150kgと非常に頑丈です。
- 特徴: コンパクト収納・抜群の安定感
バイクキャンプおすすめのグランドチェアに関する記事はこちら

5. テーブル
セレクトポイント
キャンツーでのテーブルはやはり積載のコンパクトさとアツアツの鍋などをそのまま置ける素材が求められます。
キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
これぞライダーの机。熱いクッカーも直接置ける頑丈さが魅力の、世代を超えて愛される超ロングセラーです。
- 特徴: 耐熱・頑丈・汚れても丸洗いOK
バイクキャンプにおすすめのローテーブルに関する記事はこちら

6. ランタン
セレクトポイント
炎ゆらぐオイルランタンなどロマンを感じるものもありますが積載がかさ張りライトとしての機能は低い。まずはある程度の光量のある充電式のLEDライトの購入をおすすめします。
Soomloom 充電式LEDランタン(2wayタイプ)
手のひらサイズでランタン+懐中電灯の2役。さらにスマホへの逆充電も可能。この価格でこの機能性は、初心者には嬉しい商品です。
- 特徴: 逆充電可能・無段階調光・懐中電灯兼用
7. ナイフ
セレクトポイント
今回は焚火をすることを前提にしていますので調理だけでなく薪を細かく割る「バトニング」が可能なナイフがおすすめです。
モーラナイフ コンパニオン ヘビーデューティ
バトニング(薪割り)ができるほどの頑丈さを備えた、世界中で愛される実用ナイフ。これ1本で、キャンプの焚き火準備からちょっとした工作までこなせます。コスパも最高です!
- 重量: 約101g(ナイフのみ)
- 特徴: 刃厚3.2mmのタフ仕様・握りやすいラバーグリップ
8. ガスバーナー
セレクトポイント
コンビニでも手に入るカセットガスが使えるバーナーが1つあれば調理や湯沸かしも簡単です。真冬以外では問題なく使えます。
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー
CB缶が使える安心感、専用ケース付きでパッキングの安心感、有名メーカーのイワタニ製品の安心感と3つの安心感の優等生バーナーです。
- 特徴: 高火力・燃料の入手性が抜群
バイクキャンプの熱源に関する記事はこちら

9. クッカー
セレクトポイント
フライパン・鍋・お皿など多用途に使えるクッカーがおすすめです。素材もアルミであれば熱伝導も良く軽量です。
スノーピーク アルミパーソナルクッカーセット
お米を炊くなら熱伝導率の良いアルミ製が一番。大小のセットで料理の幅が広がる一生モノの道具です。水蒸気炊飯も簡単にできるこのクッカーはソロには最強だと思います。
- 特徴: スタッキング性能抜群・高い耐久性
アルミパーソナルクッカーに関する記事はこちら

10. 焚火台
セレクトポイント
やはり積載がコンパクトなもので市販の薪をそのまま使えるサイズがキャンツーには向いています。
ThousWinds 焚火台
A4サイズに収まる超軽量焚火台。積載の限られるバイクでも、本格的な焚き火時間を諦める必要はありません。
- 特徴: 超軽量・高い燃焼効率
キャンツーにおすすめの焚火台に関する記事はこちら

11. バッグ
セレクトポイント
防水性とある程度の積載スペースがあるツーリングバッグがおすすめです。
KEMIMOTO 防水シートバッグ 65L
雨でも安心の完全防水仕様。65Lの大容量で、今回紹介したアイテムをすべて飲み込み、スマートに積載可能です。
- 特徴: 完全防水・エアバルブで圧縮可能
よかろーおやじ資金に余裕があるなら
こちらをおすすめしたいバイ!

まとめ:11アイテム比較・価格目安一覧表
Amazonでの実売価格(目安)をまとめました。セールやクーポンを活用して、賢く揃えましょう。
| アイテム名 | 重さ(目安) | 2026年4月 Amazon価格目安 | 賢く買うためのポイント |
| 1. Naturehike テント | 2.1kg | ¥10,000 〜 ¥18,000 | セール時は1万円前後になることも。 |
| 2. Naturehike シュラフ | 0.8kg | ¥12,000 〜 ¥15,000 | 数千円オフクーポンの活用を。 |
| 3. キャプテンスタッグ マット | 0.27kg | ¥2,200 〜 ¥2,500 | 常に安定した低価格。 |
| 4. Moon Lence チェア | 0.98kg | ¥4,200 〜 ¥5,600 | 4,000円台で見つけたら即買い。 |
| 5. キャプテンスタッグ テーブル | 0.70kg | ¥2,500 〜 ¥3,000 | ライダーの必須装備。 |
| 6. Soomloom ランタン | 0.08kg | ¥2,500 〜 ¥3,000 | 逆充電機能付きでこの価格は破格。 |
| 7. モーラナイフ | 0.10kg | ¥2,800 〜 ¥3,500 | 初心者はサビにくいステンレスが推奨。 |
| 8. イワタニ バーナー | 0.27kg | ¥3,700 〜 ¥4,500 | セール時は3,000円台。 |
| 9. スノーピーク クッカー | 0.50kg | ¥5,500 〜 ¥6,900 | 長く使える一生モノ。 |
| 10. ThousWinds 焚火台 | 0.45kg | ¥7,000 〜 ¥8,500 | A4サイズ収納が魅力。 |
| 11. KEMIMOTO バッグ | 2.0kg | ¥7,000 〜 ¥8,500 | 15%〜20%OFFクーポンが頻出。 |
最後に:賢く揃えて「旅の資金」を最大化しよう
今回ご紹介した11点を最新価格で計算すると、セールやクーポンをうまく活用すれば、総額「約6万円前後」で最高級のキャンプ一式が揃います。
浮いたお金で、美味しいキャンプ飯の食材を買ったり、ガソリン代に回したりと、旅の質をさらに高めてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

