*本記事は一部プロモーションを含みます
バイクキャンプで焚き火を楽しみたいけれど、焚き火台選びで迷っていませんか?
バイクは車と違って積載スペースが限られるため、できるだけ軽量コンパクトな焚き火台を選びたいところです。
しかし、収納サイズだけで選んでしまうと、現地で薪を細かくカットする必要があったり、思うように焚き火を楽しめなかったりすることもあります。
私自身、これまでマクライト、TokyoCamp、TAKIBI BASE「日向」など、複数の焚き火台を使ってきました。
その経験から、バイクキャンプでは収納性だけでなく、市販の薪をそのまま使えるかどうかも重要だと感じています。
この記事では、バイクキャンプにおすすめの焚き火台7製品を、重量・収納サイズ・薪の扱いやすさで比較しました。
実際に使用した製品の感想も交えながら、それぞれの特徴を紹介します。
自分のキャンプスタイルに合った焚き火台を探している方は、ぜひ参考にしてください。
まずは、今回紹介する7製品の重量・収納サイズ・薪の対応を比較してみましょう。
軽さを重視するのか、市販の薪をそのまま使いたいのかによって、おすすめの焚き火台は変わります。
気になる製品があれば、比較表の下にある詳しい紹介もチェックしてみてください。

よかろーおやじ前回はわしが使っている焚火台で
バイクキャンプおすすめ4選を紹介したけど
新しいものや次に狙っているものも含めて
今回は7選にしてみたぞ!
かえるくんふーん
まだ増やすんだ…
焚火台
よかろーおやじお小遣いの範囲やけ
よかろーもん(# ゚Д゚)
かえるくんまーねー💦
バイクキャンプ焚き火台7選 比較表
バイクキャンプでは、焚き火台の重量だけでなく、収納サイズや市販の薪をそのまま使えるかも重要なポイントです。
今回紹介する7製品を比較表にまとめました。
今回は、市販の薪をなるべくカットせずに使えるモデルを中心に、収納性を優先した小型モデルも含めて7製品を選びました。
| 製品名 | 収納サイズ(約) | 重量(約) | 市販薪30〜40cm |
|---|---|---|---|
| TOKYO TAKIBI TIME 直火感覚焚火台 | 50×34×1cm | 800g | ○ |
| Fire-Maple MAVERICK | 28.2×14.7×0.8cm | 617g | × |
| Thous Winds 花火焚火台 | 36×19×2.5cm | 700g | △ |
| Bush Craft ULファイヤースタンド | φ7×44cm | 350g | ○ |
| TOKYO CRAFTS マクライト2 | 21×40×2.5cm | 920g | ○ |
| TokyoCamp 焚火台 | 32×22×4cm | 985g | ○ |
| ベルモント TABI BASE | 21.8×47×2.5cm | 1,060g | ○ |
※重量・収納サイズはメーカー公表値や販売情報を参考にした目安です。付属品の含有範囲が製品によって異なるため、単純な重量比較には注意してください。また、薪の長さや太さ、置き方によってカットが必要な場合があります。
よかろーおやじ今回は軽量でなるべく
フルサイズの焚火を
楽しめるもで
収納サイズも
より小さいものを
多めにチョイスしたぞ
各製品の深掘り解説
TOKYO TAKIBI TIME 直火感覚焚火台|広い火床で焚き火を満喫
TOKYO TAKIBI TIMEの「直火感覚焚火台」は、広い火床が特徴の焚き火台です。
展開時は約49×49cmと余裕があり、市販の薪をカットせずに使いやすい設計になっています。
本体重量は約800g。収納時の幅は約50cmとやや大きめですが、薄く収納できるため、バイクへの積載方法によっては十分選択肢になります。
別売りの専用スタンドを組み合わせれば、焚き火料理にも対応できます。
収納時の長さよりも、広い火床で焚き火を楽しむことを重視する方におすすめです。
よかろーおやじ火床が大きいのがよかねー
※メーカー公表情報をもとに紹介しています。
Fire-Maple MAVERICK|収納サイズを優先する方に
Fire-Mapleの「MAVERICK」は、コンパクトな収納サイズが特徴の焚き火台です。
収納時は約28.2×14.7×0.8cmと薄く、バイクの限られた積載スペースにも収めやすいサイズ感です。
重量は約617g。今回紹介する焚き火台の中でも軽量な部類に入ります。
一方、火床は比較的小さく、一般的な30〜40cmの薪をそのまま使うには向いていません。
ダイソーなどで販売されている短めの薪を使うか、薪をカットする必要があります。
薪の扱いやすさよりも、軽さと収納時のコンパクトさを優先したい方におすすめです。
よかろーおやじフルサイズ焚火台と
ウッドストーブの中間的な焚火台やね
コンパクトさと焚火の大きさのバランスがよかね♪
※仕様は販売情報をもとにした参考値です。
Thous Winds 花火焚火台|個性的なデザインと収納性
Thous Windsの「花火焚火台」は、個性的な形状が目を引くコンパクトな焚き火台です。
収納サイズは約36×19×2.5cm、重量は約700gと、バイクキャンプでも持ち運びを検討しやすいサイズです。
火床は約31cm四方なので、30cm程度の薪なら載せやすいものの、40cm前後の薪は置き方に工夫が必要になります。
市販の薪を必ずカットせずに使えるわけではない点には注意しましょう。
収納性だけでなく、焚き火台のデザインにもこだわりたい方に向いています。
よかろーおやじコンパクトに収納できて
30cm程度の薪も
そのまま楽しめるのがよかねー!
※仕様は販売情報をもとにした参考値です。
Bush Craft ウルトラライトファイヤースタンド|軽さを追求するなら
Bush Craftの「ウルトラライトファイヤースタンド」は、軽量化を重視する方に注目してほしい焚き火台です。
重量は約350gと、今回紹介する7製品の中では最も軽量です。
展開時の火床は約44×35cmあり、軽量ながら市販の薪をそのまま載せられる広さがあります。
収納時は直径約7cm、長さ約44cmの筒状になるため、薄型タイプとは異なる積載方法になります。
また、メッシュ式の火床は地面との距離が近いため、使用するキャンプ場のルールを確認し、適切な焚き火シートなどで地面を保護する必要があります。
荷物の重量を少しでも減らしながら、大きな薪で焚き火を楽しみたい方におすすめです。
よかろーおやじULなのに
フルサイズの焚火が
楽しめるのはよかねー(^^♪
※メーカー・販売情報をもとに紹介しています。
TOKYO CRAFTS マクライト2|大きな薪も楽しめる軽量焚き火台
TOKYO CRAFTSの「マクライト2」は、薄型収納と広い火床を両立した焚き火台です。
私も旧型のマクライトを愛用しており、ソロキャンプやバイクキャンプで使用してきました。
実際に使って感じた魅力は、コンパクトに収納できるのに、大きな薪を使って焚き火を楽しめることです。
市販の薪を細かくカットする手間が少なく、焚き火そのものをゆっくり楽しみたいときに重宝しています。
現行モデルの「マクライト2」では、ゴトクの高さが3段階に調節できるようになり、焼き台も取り外し可能になりました。
収納サイズは約21×40×2.5cm。重量は本体と焼き台で約920gと、広い火床を備えながら比較的軽量です。
軽量コンパクトな収納性と、大きな薪を使える焚き火台を両立したい方におすすめのモデルです。
※実際に使用しているのは旧型マクライトです。マクライト2の改良点や仕様はメーカー公表情報をもとに紹介しています。

よかろーおやじ大人気焚火台!
ソロ以外でも十分に焚火を楽しめる
TokyoCamp 焚火台|A4サイズに収納できる定番モデル
TokyoCampの焚火台は、A4サイズ程度に収納できるコンパクトさが魅力の焚き火台です。
私も実際に使用したことがあり、バイクキャンプにも持って行きやすい収納サイズが気に入っています。
組み立て式なので使用前にパーツを組み合わせる必要がありますが、収納時は平たくまとまり、荷物の隙間にも収めやすい形状です。
組み立て時の幅は約40cmあり、市販の薪も載せやすいサイズ感。
また、メーカー公表の耐荷重は約10kgで、焚き火だけでなく調理にも対応しています。
コンパクトな収納性と、焚き火・調理の両方を楽しめる焚き火台を探している方におすすめです。

よかろーおやじコスパ最高の焚火台
拡張パーツだけでなく
火床などパーツ販売もしているので
長く使えるのもよかねー
ベルモント TABI BASE|市販薪をそのまま使える薄型焚き火台
ベルモントの「TABI BASE」は、広い火床と薄型収納を両立した焚き火台です。
出典:Amazon
使用時の幅は約47cmあり、市販の薪をカットせずに使える設計になっています。
収納時の厚さは約2.5cm。重量は約1.06kgと超軽量ではありませんが、薄く収納できるため、バイクキャンプでも積載しやすそうです。
火床にはチタン、脚などにはステンレスを採用しています。
TABI BASEの主な特徴
- 市販の薪をそのまま使える広い火床
- 収納時の厚さは約2.5cm
- 重量約1.06kg
- チタンとステンレスを組み合わせた構造
気になるのは、税込24,200円という価格です。
比較的高価なモデルですが、薪を切る手間を減らしたい方や、収納時の薄さを重視する方には魅力的な選択肢でしょう。
収納時の厚さは約2.5cmと薄型ですが、長さは約47cmあります。バイクキャンプでは、リアキャリアやバッグのサイズを確認しておきたいところです。
よかろーおやじこのサイズ感で
1.06㎏はかなり軽かねー
※本製品は実際に使用したものではありません。仕様はメーカー公表情報をもとに紹介しています。
番外編|実際に愛用したTAKIBI BASE「日向」
以前、私がバイクキャンプで愛用していたのが、TAKIBI BASEの「日向」です。
独特の三角形のデザインと、薄く収納できる構造が気に入って購入しました。
実際に使ってみても、大きな薪をそのまま載せられ、直火に近い感覚で焚き火を楽しめる焚き火台でした。
残念ながら現在は終売となっているため、今回のおすすめ7選からは外しています。
実際の使用感や組み立て方については、別記事で詳しく紹介しています。
出典:BASE

よかろーおやじシンプルにかっこいいー
まとめ|バイクキャンプの焚き火台は積載性と薪の扱いやすさで選ぼう
バイクキャンプの焚き火台選びでは、軽さだけでなく、収納サイズや薪の扱いやすさも大切です。
今回紹介した7製品は、それぞれに特徴があります。
- 薪を切らずに焚き火を楽しみたい:マクライト2、TABI BASE
- 軽さを最優先したい:Bush Craft ウルトラライトファイヤースタンド
- 収納時のコンパクトさを重視したい:Fire-Maple MAVERICK
- 焚き火と調理を両方楽しみたい:TokyoCamp 焚火台
- 広い火床で焚き火を満喫したい:TOKYO TAKIBI TIME
- デザインにもこだわりたい:Thous Winds 花火焚火台
私自身、これまで複数の焚き火台を使ってきましたが、バイクキャンプでは収納のしやすさと、現地で薪を扱う手間の少なさが重要だと感じています。
どんなに軽い焚き火台でも、毎回薪を細かくカットする必要があると、面倒に感じることもあります。
逆に、多少重量が増えても、大きな薪をそのまま使える焚き火台なら、ゆっくり焚き火を楽しめます。
ぜひ、ご自身のバイクの積載量やキャンプスタイルに合った一台を見つけてください。
「もっと具体的な使い勝手や、私が実際に使い込んだ感想が知りたい!」という方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございます!皆さんのお役に立てれば幸いです!



