*本記事は一部プロモーションを含みます
積載量が限られるバイクキャンプでは「どんな焚き火台を買えばいいの?」と必ず悩みますよね。
特に初心者のうちは、軽量・コンパクト・組み立てやすい・扱いやすい の4ポイントがとても大切。しかし焚き火台は種類が多く、どれを選べば失敗しないのか分かりにくいのが本音…。
そこで本記事では、バイクキャンプ歴1年の筆者が実際に使って感じた、
「初心者バイクキャンパーでも扱いやすい焚き火台」4モデル を厳選して紹介します。
- 超軽量で荷物の邪魔にならない
- 調理も焚き火も楽しめる
- 組み立てが簡単
- 初心者が失敗しにくい使いやすさ
この条件をしっかり満たした焚き火台ばかりです。
これからバイクキャンプを始める方、初めての焚き火台選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。
よかろーおやじ今回はバイクキャンプで
おすすめ出来る焚火台を
4つ紹介するぞ!



積載量が限られるのに
焚火台まで持っていけるの?



収納がコンパクトになる
焚火台なら大丈夫やね♪



そうなんだね



やはり焚火はキャンプの
醍醐味やからね!
ロマン枠として必要バイ!



こりゃ荷物減らせないな💧
・バイクキャンプでも焚火を楽しみたい方
・バイクに積載しやすい焚火台をお探しの方
・軽量な焚火台をお探しの方
バイクキャンプ初心者におすすめの焚き火台4選
① 【軽量・万能】TOKYO CRAFTS「マクライト2」
出典:TOKYO CRAFT
特徴
- 重量:約920g(五徳除く)
- 組み立てサイズ:W36×D40×H32cm
- 収納サイズ:W21×D40×H2.5cm
- 長い薪もそのまま置けるワイド火床
- ゴトクの高さ調整が可能で、調理にも対応
バイクキャンプ視点でのポイント
- 超薄型でサイドバッグにも収納可能
- 組立わずか2〜3分で設営完了
- 火床が広くデュオ・ファミキャンにも対応
- 焚き火・調理のバランスが良く、初心者にも扱いやすい
注意点
- 軽量な分、風の強い日は安定感がやや低い
🔥おすすめ度:★★★★★
→ 「最初の1台」として間違いなし!





火床が広いから薪の組み方も
色々楽しめるぞ♪



写真は初代のマクライトだね
マクライトに関する記事はこちらから


② 【コスパ抜群】TOKYO CAMP 焚き火台
出典:Amazon
特徴
- ステンレス製で丈夫、組立も簡単
- 収納時はA4サイズでコンパクト
- 価格は約5,000円前後で手が出しやすい
バイクキャンプ視点でのポイント
- 初心者でも迷わないシンプル構造
- コスパが高く、初めての焚き火体験に最適
- 小型ながら調理も可能で汎用性◎
注意点
- 火床から五徳までの高さが微妙に高く調理しずらい



オプションパーツで
ゴトクを低く出来るぞ
🔥おすすめ度:★★★★☆
→ 「手軽に焚き火を始めたい」人にピッタリ!





コンパクトだけど
本格的な焚火が楽しめそうだね
Tokyo Camp焚火台に関する記事はこちらから


③ 【デザインと軽さの両立】TAKIBI BASE「焚火台 日向(HYUGA)」
出典:TKIBI BASE
特徴
- 九州発アウトドアブランド「TAKIBI BASE」製
- ステンレス製、重量934g
- 唯一無二のデザイン性
- 組立簡単、直火感覚で炎を楽しめる
バイクキャンプ視点でのポイント
- 超スリムな形状で、どこにでも収納できる
- デザイン性が高く、見た目も美しい
- 火床が広く、焚き火の雰囲気をしっかり楽しめる
注意点
- 五徳耐荷重が約2kgと軽め。重い鍋には不向き
🔥おすすめ度:★★★★★
→ 「スタイリッシュに焚き火を楽しみたい」人におすすめ!
TAKIBI BASE「焚火台 日向(HYUGA)」の購入はこちらから





独特な三角形のフォルムが
かっこよかねー♪
焚火台 日向(HYUGA)の関連記事はこちらから


④ 【チタン製の本格派】Boundless Voyage チタン ウッドストーブ
出典:Amazon
特徴
- チタン製で超軽量(約287g)
- 折りたたみ式で収納時はA5ノートサイズ
- 高い耐久性と耐熱性で長く使える
- 煙突効果で効率よく燃焼
バイクキャンプ視点でのポイント
- 圧倒的な軽さで積載がラク
- チタン特有の“青焼け”が美しく、焚き火のたびに味が出る
- 小枝や松ぼっくりでも燃やせるので、燃料を持たなくてもOK
注意点
- 火床が小さめのため、大きな薪は不向き
- 小枝燃料向けのため、焚き火“鑑賞”よりも調理・湯沸かしに強い
🔥おすすめ度:★★★★☆
→ 「軽さ最優先」「チタンの質感を楽しみたい」人に最適!





チタンブルーがきれいやな~
比較表|バイクキャンプで使いやすい焚き火台
| 焚き火台 | 素材 | 重量 | 収納サイズ | 調理対応 | 特徴 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マクライト2 | ステンレス | 約920g(五徳除く) | 33×23.5×2.5cm | ◎ | 軽量・万能型 | ★★★★★ |
| TOKYO CAMP | ステンレス | 約985g | A4サイズ | ○ | コスパ最強 | ★★★★☆ |
| 日向(HYUGA) | ステンレス | 約934g | W450×D20×H5mm | △ | デザイン+直火感覚 | ★★★★★ |
| Boundless Voyage | チタン | 約287g | A5サイズ | ○ | 超軽量・燃焼効率◎ | ★★★★☆ |
まとめ|軽くてコンパクトな焚き火台で“炎の時間”を楽しもう
焚火でキャンプの満足度は大きく変わります。
バイクキャンプでは、積載スペースが限られるからこそ、焚き火台選びが重要。
今回紹介した4モデルはどれも軽量で、初心者でも使いやすいものばかりです。
まずは気軽に焚き火を楽しんで、夜の静けさと炎のゆらめきを味わってください。
最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!





