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バイクキャンプ初心者におすすめの焚き火台4選|後悔しない選び方と実体験レビュー

*本記事は一部プロモーションを含みます

バイクキャンプで焚き火を楽しみたいと思ったとき、最初に悩むのが焚き火台選びではないでしょうか。

焚き火台は種類が多く、

  • 重くて積めなかった
  • 収納サイズが合わなかった
  • 組み立てが面倒で使わなくなった

といった失敗が起こりやすいギアです。特にバイクキャンプは積載スペースが限られるため、焚き火台選びを間違えると一気にストレスになります。

この記事では、実際にバイクキャンプを続けてきた筆者が、「初心者でも失敗しにくい焚き火台」だけを4つ厳選して紹介します。

これからバイクキャンプを始める方、最初の焚き火台選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

よかろーおやじ

今回はバイクキャンプで
おすすめ出来る焚火台を
4つ紹介するぞ!

かえるくん

積載量が限られるのに
焚火台まで持っていけるの?

よかろーおやじ

収納がコンパクトになる
焚火台なら大丈夫やね♪

かえるくん

そうなんだね

よかろーおやじ

やはり焚火はキャンプの
醍醐味やからね!
ロマン枠として必要バイ!

かえるくん

こりゃ荷物減らせないな💧

この記事はこんな方におすすめ

・バイクキャンプでも焚火を楽しみたい方

・バイクに積載しやすい焚火台をお探しの方

・軽量な焚火台をお探しの方


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目次

先に結論|初心者におすすめなのはこの焚き火台

結論から言うと、バイクキャンプ初心者が最初に選ぶならこの順番がおすすめです。

  • マクライト2(TOKYO CRAFTS)|迷ったらこれ。バランス最強
  • 焚火台 日向(TAKIBI BASE)|軽さとデザインを両立
  • TOKYO CAMP 焚き火台|コスパ重視なら十分
  • Boundless Voyage チタンウッドストーブ|軽量最優先派向け

「結局どれがいいか分からない…」という方は、マクライト2を選べばまず後悔しません。

バイクキャンプ初心者が焚き火台で失敗しないための選び方

焚き火台を選ぶ前に、バイクキャンプならではのポイントを押さえておくことが大切です。

① 重量と収納サイズは最優先

バイクキャンプでは「軽い・薄い・コンパクト」が正義です。 重たい焚き火台は積載がきつく、結果的に持って行かなくなります。

② 組み立てが簡単なものを選ぶ

初心者ほど、パーツが少なく直感的に組める焚き火台がおすすめです。 設営・撤収が楽だと、焚き火のハードルが一気に下がります。

③ 薪をそのまま置けるサイズ感

薪を細かく割らなくても使える焚き火台は、初心者にとって扱いやすいです。 現地での作業も減り、焚き火を純粋に楽しめます。

④ 調理にも使えるか

焚き火を眺めるだけでなく、調理にも使いたいなら耐荷重や五徳の安定感もチェックしましょう。

バイクキャンプ初心者におすすめの焚き火台4選

① 【軽量・万能】TOKYO CRAFTS「マクライト2」

出典:TOKYO CRAFT
  • 重量:約920g
  • 収納:薄型でサイドバッグに積みやすい
  • 組み立て:シンプルで初心者向け

マクライト2は、バイクキャンプとの相性が非常に良い焚き火台です。

火床が広く、市販の薪を割らずにそのまま置けるのが最大のメリット。焚き火も調理もバランスよく楽しめます。

「焚き火台選びで失敗したくない」「最初の1台を長く使いたい」という方には、間違いなくおすすめです。

よかろーおやじ

火床が広いから薪の組み方も
色々楽しめるぞ♪
キャンプ場で売っている薪が
そのまま乗せられるのも
嬉しかねー(^^♪

かえるくん

写真は初代のマクライトだね

マクライトに関する記事はこちらから


② 【デザインと軽さの両立】TAKIBI BASE「焚火台 日向(HYUGA)」

出典:TKIBI BASE
  • 重量:約934g
  • デザイン性:高い
  • 組み立て:慣れれば簡単

日向は、直火感のあるデザインが特徴的な焚き火台です。

見た目に惹かれて選びましたが、実際に使ってみると軽量で積載もしやすく、バイクキャンプでも扱いやすいと感じました。

焚き火の雰囲気を大事にしたい方、写真映えも狙いたい方に向いています。

TAKIBI BASE「焚火台 日向(HYUGA)」の購入はこちらから

よかろーおやじ

独特な三角形のフォルムが
かっこよかねー♪
九州のキャンプギアブランド
「TAKIBI BASE」の商品は
無骨でカッコいいギアが多かバイ!

焚火台 日向(HYUGA)の関連記事はこちらから


③【コスパ抜群】TOKYO CAMP 焚き火台

出典:Amazon
  • 価格:比較的リーズナブル
  • 収納:A4サイズ
  • 組み立て:簡単

TOKYO CAMPの焚き火台は、価格と性能のバランスが良いモデルです。

初期費用を抑えたい方や、「まずは焚き火を体験してみたい」という初心者には十分な性能があります。

ただし、調理時の高さ調整などは少し工夫が必要なので、その点は理解しておきましょう。

よかろーおやじ

オプションパーツで
ゴトクを低く出来るぞ

かえるくん

コンパクトだけど
本格的な焚火が楽しめそうだね

よかろーおやじ

うん!
これも薪を切らずに乗せれるから
バイクキャンプに向いとるね!

Tokyo Camp焚火台に関する記事はこちらから


④ 【チタン製超軽量】Boundless Voyage チタン ウッドストーブ

出典:Amazon
  • 重量:約287g
  • 素材:チタン
  • 用途:調理・小規模焚き火

この焚き火台の魅力は、圧倒的な軽さです。

積載を極限まで減らしたい方や、ソロキャンプで最低限の装備にしたい方には非常に向いています。

一方で、大きな薪を使った焚き火には向かないため、「焚き火をがっつり楽しみたい」方には物足りないかもしれません。

よかろーおやじ

チタンブルーがきれいやな~
この焚火台は市販の薪は切らんとムリ💦
薪が拾えるキャンプ場なら小枝を集めて
焚火するのもワイルドでいいね!

かえるくん

DAISOの薪はそのまま使えそうだね

DAISOの薪に関する記事はこちらから


迷ったらこの選び方がおすすめ

  • 初めての焚き火台で失敗したくない → マクライト2
  • 軽さとデザインを重視したい → 焚火台 日向
  • コスパ重視で始めたい → TOKYO CAMP 焚き火台
  • 積載最優先・超軽量派 → チタンウッドストーブ

比較表|バイクキャンプで使いやすい焚き火台

焚き火台素材重量収納サイズ調理対応特徴総合評価
マクライト2ステンレス約920g(五徳除く)33×23.5×2.5cm軽量・万能型★★★★★
日向(HYUGA)ステンレス約934gW450×D20×H5mmデザイン+直火感覚★★★★★
TOKYO CAMPステンレス約985gA4サイズコスパ最強★★★★☆
Boundless Voyageチタン約287gA5サイズ超軽量・燃焼効率◎★★★★☆

まとめ|軽くてコンパクトな焚き火台で“炎の時間”を楽しもう

バイクキャンプでは、焚き火台選びひとつで快適さが大きく変わります。

特に初心者のうちは、

  • 軽くて
  • 積みやすく
  • 扱いやすい

この3点を満たす焚き火台を選ぶことが大切です。

今回紹介した4つの焚き火台は、どれもバイクキャンプで実際に使いやすいモデルです。

迷ったら、まずはマクライト2から始めてみてください。 焚き火のあるバイクキャンプが、きっともっと楽しくなります。

最後までご覧いただきありがとうございます!皆様のお役に立てれば幸いです!

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