*本記事は一部プロモーションを含みます
バイクキャンプ用のテントを選ぶとき、皆さんは何を重視していますか?
軽さや収納サイズはもちろん大切ですが、私が最近気になっているのが**「前室の広さ」**です。
こんにちは!CT125(ハンターカブ)でソロキャンプを楽しんでいる「よかろーおやじ」です。
これまで愛用してきたバンドックのソロドームやタラスブルバのツーリングテントは、コンパクトでバイクへの積載性も良好。
ただ、実際にキャンプツーリングを重ねるうちに、もう少し前室が広ければと思う場面が増えてきました。
特に雨の日や寒い時期は、靴や荷物を置けて、ゆっくりくつろげるスペースがあると便利ですよね。
そこで今回は、前室の広さとバイクへの積載性に注目して、私自身が購入候補として気になっているテント5種類を紹介します。
それぞれの重量や収納サイズ、前室の特徴を比較しながら、バイクキャンプに適した一張を探してみました。
さらに番外編として、実際にハンターカブを収容できたOneTigrisの大型トンネルテントも紹介します。
これからバイクキャンプを始める方や、テントの買い替えを検討している方の参考になればうれしいです。
よかろーおやじ今回はわしが候補に挙げている
バイクツーリング用テントを紹介するぞ!
かえるくん今持ってるじゃないの
よかろーおやじしかしねぇ💦
更にキャンツーを快適にするためにやね…
かえるくんふ~ん
どんなのを考えてるの?
よかろーおやじまずは選んだ基準から紹介するぞ!
バイクキャンプ用テントを選ぶ3つのポイント
今回紹介するテントは、私自身が次の一張として購入を検討しているモデルです。
選ぶうえで重視したのは、次の3つのポイントです。
- 前室が広く、キャンプ場で快適に過ごせること
- コンパクトに収納でき、バイクに積載しやすいこと
- 設営・撤収が比較的簡単であること
① 前室の広さと使い勝手
今回、最も重視したのが前室の広さです。
前室に余裕があれば、靴やキャンプ道具を置くだけでなく、雨の日でも荷物を濡らさずに出入りしやすくなります。
また、キャノピーを跳ね上げられるタイプなら、日差しを避けながら椅子に座ってくつろぐこともできます。
ただし、前室が広くても、形状によって使い勝手は異なります。
単純な広さだけでなく、出入りのしやすさや高さにも注目して選びました。
② バイクに積載しやすい収納サイズと重量
バイクキャンプでは、収納サイズも重要です。
私が乗っているCT125(ハンターカブ)には55Lのリアボックスを取り付けています。
テント以外にも寝袋や調理道具などを積むため、できるだけコンパクトに収納できるモデルが理想です。
今回紹介するテントは、収納時の長さが40〜52cm程度のモデルを中心に選びました。
ただし、リアボックスに実際に収まるかどうかは、内寸や開口部の形状によって異なります。
収納サイズだけでなく、重量やほかの荷物との積み合わせも考えて比較していきます。
③ 設営・撤収のしやすさ
もうひとつ重視したのが、設営と撤収のしやすさです。
バイクで長時間走ったあと、複雑なテントを設営するのは意外と大変。
特に連泊のキャンプツーリングでは、翌朝の撤収に時間がかからないことも大切です。
そのため今回は、前室の広さだけでなく、ポール構造や設営方法にも注目しました。
実際の設営時間までは比較できませんが、構造やメーカーの説明を参考に、扱いやすさもチェックしていきます。
バイクキャンプにおすすめのテント5選を比較
今回ピックアップした5種類のテントを、重量・収納サイズ・前室の特徴・参考価格で比較しました。
バイクキャンプでは、軽さや収納サイズだけでなく、キャンプ場での過ごしやすさも大切です。
前室の広さを優先するのか、それとも積載性や価格を重視するのか。
それぞれの特徴を比較しながら、自分のキャンプスタイルに合ったテントを探してみてください。
| テント名 | 重量 | 収納サイズ | 前室の特徴 |
|---|---|---|---|
| ogawa ステイシーST-II | 約3.9kg | 52×19×19cm | 広い前室で居住性重視 |
| デイトナ マエヒロドームPLUS | 約3.7kg | 44×φ18cm | 広い前室と積載性のバランス |
| TOMOUNT 2人用軽量ドーム | 約2.4kg | 45×17×17cm | コンパクトな前室・軽量重視 |
| TOKYO CRAFTS ナイトローバー2P | 約3.62kg | 49×16.5×16cm | 前後2か所の前室 |
| DOD バイクインパップ | 約3.6kg | 44×25×15cm | バイクも入る大型キャノピー |
※重量はメーカー公表値などを参考にした目安です。付属品の含有条件は製品によって異なります。価格は変動する場合があります。
こうして比較すると、同じバイクキャンプ向けテントでも、それぞれに特徴があります。
前室の居住性を重視するならステイシーST-IIやマエヒロドームPLUS。
軽量性を優先するならTOMOUNT、開放感のあるキャンプスタイルを楽しみたいならDODのバイクインパップも気になる存在です。
ただし、収納サイズがコンパクトでも、バイクの積載スペースやほかの荷物との組み合わせによって使い勝手は変わります。
ここからは、各テントの特徴と気になるポイントを詳しく紹介していきます。
前室の広さで選んだバイクキャンプ向けテント5選
ここからは、私が次の一張として購入候補に挙げている5種類のテントを紹介します。
前室の広さはもちろん、収納サイズや重量、使い勝手にも注目して選びました。
※今回紹介する5種類は、私自身が購入候補として選んだテントです。実際に使用したレビューではなく、メーカー公表情報などをもとに比較しています。
ogawa ステイシーST-II|広い前室と居住性が魅力
出典:ogawa
前室の広いソロキャンプ用テントとして、まず候補に挙がるのがogawa(オガワ)の「ステイシーST-II」です。
最大の魅力は、コンパクトなドーム型テントでありながら、ゆとりのある前室を備えていること。
前室にはキャンプ道具や靴を置くスペースがあり、雨の日でも荷物を整理しやすい構造になっています。
また、前面を跳ね上げればキャノピーとして使えるため、タープを別に用意せずにくつろげるのも魅力です。
一方で、収納時の長さは約52cm、重量は約3.9kg。
軽量コンパクトさを最優先するテントではありませんが、積載性とキャンプ場での快適さを両立したい方には魅力的な一張だと思います。
私自身、前室の広いテントへの買い替えを考える中で、気になっているモデルのひとつです。
よかろーチェック!
- ◎ 広い前室で荷物の整理や雨の日の出入りがしやすそう
- ◎ キャノピーを跳ね上げればタープなしでもくつろげる
- ○ 収納時の長さ52cmはバイクへの積載方法を確認したい
- △ 軽量性よりも居住性を重視したモデル
よかろーおやじ前室の広さはやっぱり魅力的!
ただ、CT125に積むなら
収納サイズが少し気になるところ。
快適さを取るか、コンパクトさを取るか
悩ましい一張やね!
デイトナ マエヒロドームPLUS|バイクキャンプを考えた広い前室
出典:デイトナ
バイク用品メーカーのデイトナが手がける「マエヒロドームPLUS」。
その名のとおり、広い前室を備えたキャンプツーリング向けのテントです。
最大の魅力は、荷物を置くだけでなく、椅子に座ってくつろげるほどの前室スペースが確保されていること。
前室と寝室を分けて使えるため、キャンプ道具の整理もしやすそうです。
また、収納時の長さは約44cmと、今回紹介する5種類の中でも比較的コンパクト。
重量は約3.7kgありますが、前室の広さと収納サイズのバランスが魅力です。
私自身、バイクキャンプではテントの収納サイズを重視しているので、マエヒロドームPLUSは特に気になるモデルのひとつです。
よかろーチェック!
- ◎ 広い前室でキャンプ道具を整理しやすそう
- ◎ 収納時の長さ約44cmでバイクへの積載を考えやすい
- ○ 前室と寝室を使い分けられる
- △ 重量約3.7kgは軽量テントと比べるとやや重め
よかろーおやじバイク用品メーカーが作っただけあって
キャンツーでの使いやすさを考えたテントやね!
前室の広さと収納サイズのバランスがよく
次の一張としてかなり気になる存在です。
TOMOUNT 2人用軽量ドームテント|軽さとコスパが魅力
出典:Amazon
できるだけ荷物を軽くしたいバイクキャンパーにとって、気になるのがTOMOUNTの2人用軽量ドームテントです。
今回紹介する5種類の中では、約2.4kgという軽さが大きな魅力。
収納サイズも約45×17×17cmとコンパクトで、バイクへの積載を考えやすいモデルです。
20Dナイロンを使用した軽量設計で、前後に出入口を備えているのも特徴。
前室はステイシーST-IIやマエヒロドームPLUSほど広くありませんが、靴や小物を置くスペースとして活用できそうです。
また、比較的手頃な価格帯なのも魅力のひとつ。
広い前室でゆったり過ごすというよりも、軽量コンパクトなテントで気軽にキャンプツーリングを楽しみたい方に向いていると思います。
よかろーチェック!
- ◎ 約2.4kgと軽量で、バイクキャンプとの相性がよさそう
- ◎ 収納時の長さ約45cmとコンパクト
- ○ 前後に出入口があり、換気や荷物の出し入れに便利そう
- △ 前室の広さは居住性重視のモデルには及ばない
よかろーおやじバイクキャンプでは軽さも大切!
広い前室も魅力やけど
積載する荷物を少しでも減らしたいなら
こういう軽量テントも気になるね(^^♪
価格を抑えたい人にも候補になりそうバイ!
TOKYO CRAFTS ナイトローバー2P|前後2つの前室が魅力
出典:TOKYO CRAFTS
TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)の「ナイトローバー2P」は、前後2か所に出入口を備えたドーム型テントです。
最大の魅力は、前後のスペースを使い分けられること。
片側をメインの出入口、もう片側を荷物置き場として使えば、ソロキャンプでも快適に過ごせそうです。
開口部は最大幅180cmと広く、前後のパネルを跳ね上げれば、タープのような開放感も楽しめます。
また、3本のクロスフレームを使用した自立式で、インナーテントを取り付けたまま設営・撤収できるのも便利なポイント。
収納サイズは49×16.5×16cm、総重量は約3.62kgと、バイクキャンプでも十分検討できるサイズです。
ただし、前室を跳ね上げるためのポールは別売りなので、その点は注意が必要です。
前室の使い勝手と居住性、収納サイズのバランスを重視する方におすすめしたいテントです。
よかろーチェック!
- ◎ 前後2か所の出入口で荷物と生活スペースを分けやすそう
- ◎ 最大幅180cmの広い開口部で開放感がある
- ○ インナーを取り付けたまま設営・撤収できる
- △ キャノピー用ポールは別途用意する必要がある
よかろーおやじ前後に出入口があるのは便利そうやね!
荷物の多いバイクキャンプでも使いやすそう(^^♪
収納時の長さ49cmなら
CT125への積載方法を考えながら
検討したい一張やね~
DOD バイクインパップ|愛車と過ごせる大型キャノピーが魅力
出典:Amazon
バイクキャンプ好きなら、一度は気になるのがDODの「バイクインパップ」。
最大の特徴は、バイクを収容できるほど広いキャノピースペースです。
前面を大きく跳ね上げれば、愛車を眺めながらくつろげる開放的な空間が完成します。
さらに、フルクローズにすれば、テーブルやチェアを置けるリビングスペースを確保できるのも魅力。
雨の日や周囲の視線が気になるときなど、状況に合わせて使い分けられそうです。
収納サイズは約44×25×15cm、総重量は約3.6kg。
専用の収納バッグは四角い形状で、バイクへの積載を考えて設計されています。
また、テント生地には難燃加工が施されています。ただし、火の粉で穴が開かないわけではないため、焚き火との距離には注意が必要です。
なお、キャノピーを跳ね上げるためのポールは付属していないので、別途用意する必要があります。
バイクと一緒に過ごすキャンプスタイルを楽しみたい方には、特に魅力的な一張だと思います。
よかろーチェック!
- ◎ バイクを収容できるほど広いキャノピー
- ◎ フルクローズでもリビングスペースを確保できる
- ○ 四角い収納バッグでバイクへの積載を考えやすい
- △ キャノピー用ポールは別売り
よかろーおやじ愛車を眺めながらキャンプを楽しめるなんて
バイク好きにはたまらんね!
収納時の長さも44cmとコンパクト(^^♪
ただし、CT125を実際に収容できるかは確認が必要やね
【番外編】OneTigris RAVEN NEST|ハンターカブも入る広々トンネルテント

ここまで前室の広さに注目して5種類のテントを紹介してきましたが、番外編としてもうひとつ紹介したいテントがあります。
それが、私も実際に使用しているOneTigrisの「RAVEN NEST」です。
このテントは独立した前室を備えたタイプではありませんが、全長約428cmの広々としたトンネル型テント。
中央のスペースをリビングとして使えるため、ソロキャンプならゆったりと過ごせます。
そして、バイクキャンパーとして特に驚いたのが、ハンターカブをテント内に収容できたこと!

実際に試してみたところ、私のCT125は延長キャリアに取り付けたリアボックスが少しはみ出しましたが、ボックスを外せば収まりました。
収納サイズも比較的コンパクトで、重量は約4.2kg。広さとバイクへの積載性を両立した、なかなか面白いテントです。
よかろーチェック!
- ◎ ハンターカブを実際にテント内へ収容できた
- ◎ ソロキャンプには十分すぎるほどの広い居住空間
- ○ 大型テントながら比較的コンパクトに収納できる
- △ 自立式ではなく、設営にはペグダウンが必要
よかろーおやじ前室付きとは少し違うけど
ハンターカブまで入る広さには驚いたバイ!
バイクと一緒に過ごせるテントを探している人には
ぜひチェックしてほしい一張やね!
かえるくん薪ストーブも入る
ホットテントというのも良いよね
実際の設営方法やハンターカブを収容した様子は、別記事で写真付きで紹介しています。

まとめ|バイクキャンプのテントは前室の広さと積載性で選ぼう!
今回は、前室の広さとバイクへの積載性に注目して、おすすめのテント5種類を紹介しました。
バイクキャンプでは軽量コンパクトなテントが便利ですが、キャンプ場での快適さも大切です。
特に前室が広いテントなら、靴やキャンプ道具を置くスペースを確保でき、雨の日にも重宝します。
今回紹介した5種類は、それぞれに違った魅力があります。
- 前室の広さと居住性を重視するなら、ogawa ステイシーST-II
- 前室と収納サイズのバランスなら、デイトナ マエヒロドームPLUS
- 軽さと価格を重視するなら、TOMOUNT
- 前後のスペースを使い分けたいなら、TOKYO CRAFTS ナイトローバー2P
- 愛車と過ごすキャンプスタイルなら、DOD バイクインパップ
また、番外編で紹介したOneTigris RAVEN NESTのように、前室がなくても広い居住空間を確保できるテントもあります。
私自身、これからもCT125でのキャンプツーリングを楽しみながら、積載性と快適さを両立できるテントを探していきたいと思います。
この記事が、皆さんのテント選びの参考になればうれしいです!






