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【実使用レビュー】DABADAカーボントレッキングポールを大船山で使ってみた!

*本記事は一部プロモーションを含みます

登山を始めるにあたって、トレッキングポールは必要なのか迷っていませんか?

私自身、登山経験がまだ浅く、体力にもあまり自信がなかったため、くじゅう連山・大船山への登山を前にトレッキングポールを購入することにしました。

選んだのは、DABADA(ダバダ)のカーボントレッキングポール(カムロック式)です。

1本約150gという軽さに加え、2本セット7,700円という価格と機能のバランスが魅力でした。

実際に大船山の下山時に使ってみると、急な坂道や砂利道では頼りになった一方、岩場や狭い登山道では邪魔に感じる場面もありました。

また、カムロックの締め付け調整や収納時の長さなど、使って初めて気づいた点もあります。

この記事では、登山初心者の私がDABADAのカーボントレッキングポールを実際に使って感じたメリット・デメリットを、正直にレビューします。

これからトレッキングポールを購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

よかろーおやじ

今回は
先日の大船山登山に合わせて購入した
トレッキングポールの実使用レビューをするぞ!

かえるくん

トレッキングポールって
どんなのが良いのかな?

よかろーおやじ

今回初めて購入したばってん
それに伴っていろんなアドバイスを
もらったり結構調べたバイ!

かえるくん

今回の登山ではどうだったの?
やっぱりあった方がよかった?

よかろーおやじ

基本的にはあった方が安心やったね!
使ってみた感想も
初心者目線で正直にレビューしとるから
最後までご覧いただけたら嬉しかね(^^♪

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目次

DABADAのカーボントレッキングポールを購入した理由

今回、トレッキングポールを購入した一番の理由は、大分県のくじゅう連山・大船山への登山に備えるためです。

登山経験がまだ浅く、体力にもあまり自信がなかったので、少しでも足腰への負担を軽減できればと思い、購入することにしました。

ただ、初めてのトレッキングポールだったので、どんな商品を選べばよいのか分かりません。

そこで、登山経験の豊富なキャンプ仲間に相談してみました。

そのとき教えてもらったのが、次の2点です。

  • 素材はアルミ製かカーボン製がおすすめ
  • グリップの形状はI型がおすすめ

まずはこのアドバイスを参考に商品を探すことにしました。

そのうえで、私が重視したのは次の3点です。

  • カーボン素材で軽量なこと
  • 長さを調整できる伸縮式であること
  • 操作しやすそうなカムロック式であること

いくつかの商品を比較した結果、選んだのがDABADAのカーボントレッキングポールです。

購入価格は2本セットで7,700円でした。

出典:Amazon

正直なところ、登山経験がまだ浅く、体力的にも今後どこまで続けられるか分かりませんでした。

そのため、最初から高価なトレッキングポールを購入することには少し抵抗がありました。

とはいえ、安ければ何でもよいというわけではありません。

ある程度の機能や品質を備えながら、できるだけコストパフォーマンスの良いものを選びたい。

そんな私にとって、軽量なカーボン素材でカムロック式を採用したDABADAは、価格と機能のバランスが魅力的な商品でした。

また、今回の登山だけでなく、将来的にはテント泊登山にも挑戦してみたいと考えています。

その際、トレッキングポールを支柱として利用するUL(ウルトラライト)テントにも興味があり、長さを調整できるタイプなら活用の幅が広がりそうだと感じました。

さらに、軽量化を進めればバイクキャンプでも使えるかもしれません。

そんな将来の楽しみも考えながら選んだのが、今回のDABADAです。

キャップが外れにくいスクリュー式も決め手に

実は、購入する際にもう一つ迷っていたトレッキングポールがありました。

しかし、そちらの商品レビューでは、先端のキャップが外れやすいという声が複数見られました。

登山中にキャップを紛失するのは避けたいところです。

その点、DABADAはキャップを差し込んで回して固定するスクリュー式を採用しています。

この構造も購入の決め手の一つになりました。

実際に大船山の下山時に使用しましたが、キャップが外れることは一度もありませんでした。

もちろん、今後も絶対に外れないとは限りませんが、今回の使用では問題なく使うことができました。

99% 外れる心配がない スクリューキャップを採用

差し込んで回すスクリューキャップでしっかりキャップを装着できます。 トレッキングポールに設計された溝と専用キャップの内側の溝がキャップをしっかり固定し、よくある使用中のキャップ紛失を防ぎます。

※完全に固定することはできません。キャップの紛失を防ぐ機能です。

出典:Amazon

DABADAカーボントレッキングポールの基本スペックと付属品

まずは、今回購入したDABADAのカーボントレッキングポールの基本スペックを紹介します。

項目スペック
メーカーDABADA(ダバダ)
商品名カーボントレッキングポール(カムロック式)
素材カーボン
重量約150g(1本・公称値)
収納時の長さ約57cm
最大長約121cm
長さ調整伸縮式
ロック方式カムロック式
グリップEVA素材
購入価格7,700円(2本セット)

※重量・サイズなどはメーカー公表値です。購入価格は購入時のものです。

付属品も充実している

今回購入した商品には、ポール本体2本のほか、専用収納袋や先端に取り付けるアタッチメントが付属していました。

付属品は、トレッキングキャップ、バスケット、ウォーキングキャップの3種類です。

トレッキングキャップは標準で装着されており、取り外すと石突きが現れる構造になっています。

また、バスケットも付属しているので、登山道の状況に合わせて装着できます。

なお、説明書ではウォーキングキャップは別売りと記載されていますが、今回購入したセットには同梱されていました。

専用収納袋も付いており、ポール2本をまとめて持ち運べます。

DABADAカーボントレッキングポールを開封した第一印象

手に取って驚いた軽さと質感

商品が届いて、まず驚いたのがその軽さです。

カーボン製で1本約150gというスペックは事前に確認していましたが、実際に手に取ってみると想像以上に軽く感じました。

出典:Amazon

また、質感も悪くありません。

購入価格は2本セットで7,700円でしたが、見た目や手に持った印象では、特に安っぽさを感じることもありませんでした。

軽さを重視して選んだ商品だったので、第一印象はかなり良好です。

カムロック式は便利だが締め付け調整には注意

今回、長さ調整のしやすさを考えてカムロック式を選びました。

実際に操作してみても、レバーの開閉で長さを調整できる仕組みは想定どおりでした。

ただし、少し難しかったのがロックの締め付け具合です。

出典:Amazon

どの程度締めれば十分に固定できるのか、最初は判断がつきませんでした。

実際、大船山で使用している途中に、締め付けが緩かったためポールが縮んでしまうこともありました。

その後、締め付けを調整してからは問題なく使用できています。

カムロック式は手軽に長さを調整できる反面、使用前にしっかり固定されているか確認することが大切だと感じました。

特に、初めて使う方は、登山前にロックの調整方法を確認しておくことをおすすめします。

よかろーおやじ

踏ん張った時に
5cmほど縮んだバイ💦
ちょっと焦ったけど調整したら
そのあとは大丈夫やったバイ!

大船山登山で実際に使ってみた感想

今回、DABADAのカーボントレッキングポールを使用したのは、くじゅう連山・大船山からの下山時です。

登りでは使用せず、下山時に初めて本格的に使ってみました。

実際に使って感じたのは、トレッキングポールは便利な反面、登山道によっては邪魔になることもあるということです。

砂利道や急な下り坂では頼りになった

トレッキングポールが役立ったと感じたのは、急な下り坂や砂利の多い滑りやすい場所です。

足元が不安定な場所でも、ポールを使うことで体を支えるポイントが増え、安心感がありました。

また、階段を下りる場面でも、ポールがあると体を支えやすく感じました。

下山時は足腰への負担も大きくなるので、こうした場面では持ってきてよかったと思いました。

狭い登山道や岩場では邪魔になることも

一方で、使いにくさを感じる場面もありました。

特に、草木が生い茂った狭い登山道では、ポールを動かしにくく、かえって邪魔に感じることがありました。

また、岩場や段差の大きい場所でも、ポールをどこに突けばよいのか迷う場面がありました。

こうした場所では、無理にポールを使うよりも、状況に応じて使わない方が歩きやすいと感じました。

よかろーおやじ

基本的にはあった方が
安心感はあったバイ!
でも使わない方がよい場所もあったけん、
状況に合わせたポールの使い方を
覚えていきたいね(^^♪

グリップの握り心地は良好

グリップの握り心地については、特に不満はありませんでした。

今回が初めてのトレッキングポールだったため、ほかの商品との比較はできませんが、実際の下山で使用していて握りにくさを感じることはありませんでした。

全体として、下山時の滑りやすい場所や階段などで役立つ一方、すべての登山道で使いやすいわけではないと感じました。

DABADAカーボントレッキングポールのメリット・デメリット

今回の大船山登山で実際に使用して感じたメリット・デメリットをまとめました。

良かったところ

  • とにかく軽い: 1本約150gで、持った瞬間に軽さを実感できた
  • 質感も悪くない: 2本セット7,700円という価格にも満足
  • 長さ調整が簡単: カムロック式でレバーを開閉して調整できる
  • キャップが外れにくいスクリュー式: 差し込んで回して固定する構造で、大船山登山でも外れることはなかった
  • 下山時に頼りになる: 砂利道や階段など、足元が不安定な場所で役立った
  • 握り心地も良好: 使用中にグリップへの不満はなかった

気になったところ

  • ロックの締め付け調整に慣れが必要: 最初は固定が緩く、使用中に縮むことがあった
  • 場所によっては邪魔になる: 草木の多い狭い道や岩場、大きな段差では使いにくかった
  • 収納時の長さ: 約57cmあり、折りたたみ式ほどコンパクトにはならない

特に気になったのが収納時の長さです。

ポールをザックの横に収納していたところ、低い木の枝に引っかかることがありました。

軽さは魅力ですが、収納時のコンパクトさを優先するなら、折りたたみ式も検討した方がよさそうです。

DABADAのカーボントレッキングポールはどんな人におすすめ?

今回の大船山登山で使用した経験から、DABADAのカーボントレッキングポールは、次のような方におすすめだと感じました。

  • 初めてトレッキングポールを購入する方
  • 軽量なカーボン製ポールを手頃な価格で探している方
  • カムロック式で長さを調整したい方
  • 日帰り登山だけでなく、将来的にテント泊登山も考えている方

特に魅力を感じたのは、1本約150gという軽さと、2本セット7,700円という価格のバランスです。

登山を始めたばかりで、今後も続けられるか分からない方にとって、最初から高価な道具を揃えるのは少し勇気がいると思います。

その点、DABADAは機能と価格のバランスを重視したい初心者にとって、検討する価値のある商品だと感じました。

一方で、収納時の長さは約57cmあるため、コンパクトさを重視する方には折りたたみ式も選択肢になると思います。

また、私自身は将来的にULテントの支柱として使うことも考えていますが、こちらはまだ試していません。

テントの必要な支柱の長さや強度、ポールとの接続方法などを確認したうえで、活用できればと考えています。

まとめ|軽さと価格のバランスが魅力のトレッキングポール

今回、初めてのトレッキングポールとして購入したDABADAのカーボントレッキングポール。

実際に大船山登山で使用してみて、購入してよかったと感じています。

特に魅力だったのは、1本約150gという軽さと、2本セット7,700円という価格と機能のバランスです。

カムロックの締め付け調整や収納時の長さなど、気になる点もありましたが、今回の使用では十分満足できる商品でした。

登山を始めたばかりで、最初から高価な道具を揃えることに抵抗がある方にも、検討してほしいトレッキングポールです。

今後は日帰り登山だけでなく、将来的なテント泊登山やバイクキャンプでも活用できればと考えています。

軽量なカーボン製トレッキングポールを手頃な価格で探している方は、ぜひチェックしてみてください。

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