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【玖珠町観光】キャンプ好きおやじが選ぶ!絶景・グルメおすすめ10選

*本記事は一部プロモーションを含みます

大分県玖珠町といえば、「童話の里」として知られる自然豊かな町。

私自身、キャンプをきっかけに何度も玖珠町を訪れていますが、行くたびに新しい発見があり、すっかりお気に入りのエリアになりました。

町のシンボルである伐株山や、歴史を感じる豊後森機関庫、地元の食堂や道の駅など、玖珠町には魅力的なスポットがたくさんあります。

今回も愛車のCT125(ハンターカブ)で玖珠町を巡り、絶景やグルメを楽しんできました。

この記事では、キャンプ好きのおやじが実際に訪れて「ここはおすすめ!」と感じた玖珠町とその周辺の観光・グルメスポット10か所を紹介します。

バイクツーリングはもちろん、車でのドライブやキャンプ旅行の立ち寄り先を探している方にも参考になればうれしいです。

よかろーおやじ

今回は最近お気に入りの
大分県玖珠町のツーリングスポットを
紹介するぞ!

かえるくん

ドライブにも良さそうだね♪

よかろーおやじ

玖珠町には温泉も多いが
今回あえて温泉以外のスポットを
選んどるばい!
それからおすすめのキャンプ場の
情報ももちろんあり(^^♪

かえるくん

初めて玖珠町に行く人も
これを読めば楽しめるね

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目次

玖珠町ってどんなところ?童話と自然が魅力の町

大分県西部に位置する玖珠町は、周囲を山々に囲まれた自然豊かな町です。

町のシンボルである伐株山をはじめ、迫力ある奇岩群や美しい滝、歴史ある豊後森機関庫など、見どころが点在しています。

また、玖珠町は「童話の里」としても知られています。

その背景には、玖珠町出身で日本の口演童話の普及に尽力した久留島武彦の存在があります。

私自身、キャンプをきっかけに何度も訪れるうちに、自然だけでなく歴史や文化、グルメまで楽しめる町だと感じるようになりました。

玖珠町で訪れたいおすすめ観光スポット5選

ここでは、実際に訪れた5か所を、私が個人的におすすめしたい順番で紹介します。

特に豊後森機関庫と伐株山は、初めて玖珠町を訪れる方にもぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

① 豊後森機関庫|歴史を感じる廃墟のような風景と保存機関車

玖珠町を代表する観光スポットのひとつが「豊後森機関庫」です。

かつて蒸気機関車の整備などに使われていた施設で、現在も扇形の機関庫が残されています。

実際に訪れてみると、長い年月を経た建物はかなり老朽化しており、どこか廃墟のような雰囲気。

しかし、その古びた姿がかえって歴史を感じさせ、周囲の玖珠町の風景にも不思議と溶け込んでいます。

一方、展示されている蒸気機関車はきれいに保存されており、こちらは存在感抜群!

もうひとつ気になったのが、映画『すずめの戸締まり』に登場するドアを思わせる、ぽつんと置かれた扉です。

まるで映画の世界に迷い込んだような、不思議な雰囲気のフォトスポットになっていました。

すぐ近くにはJR久大本線が通っており、タイミングが合えば観光列車「ゆふいんの森」などの列車を見ることもできます。

鉄道ファンはもちろん、写真撮影が好きな方にもおすすめしたい場所です。

基本情報

名称豊後森機関庫公園
住所大分県玖珠郡玖珠町岩室36-15
電話番号0973-72-7153(玖珠町役場 商工観光政策課)
営業時間24時間開放
定休日なし(年中無休)
入園料無料
駐車場JR豊後森駅横の町営駐車場(2時間無料)など

📍 Googleマップで場所を確認 →

② 伐株山|玖珠の町を一望できる絶景スポット

伐株山から臨む玖珠の町並み
川の向こうに機関庫が見えます

玖珠町のシンボルともいえる「伐株山(きりかぶさん)」。

巨大な切り株のような形をした山で、山頂からは玖珠の町並みを一望できます。

今回は愛車のCT125(ハンターカブ)で山頂を目指しました。

まさに伐り株のような形の山です

途中から山道に入り、道幅も若干狭くなりますが、私が走ったルートでは離合できないほどではありませんでした。

そして山頂に到着すると、目の前には絶景が!

訪れた日は快晴で、玖珠の町並みと周囲の山々を気持ちよく眺めることができました。

当日はパラグライダーの体験も行われており、空を飛ぶ姿も見ることができました。

また、玖珠町の食事処「金太郎」がPRしている、カブと伐株山を結びつけた取り組みを知り、私もハッシュタグを付けてSNSに投稿してみました。

カブ乗りにとっては、ちょっと特別な思い出になる場所かもしれません。

基本情報

名称伐株山(きりかぶさん)
住所大分県玖珠郡玖珠町山田
営業時間屋外展望地のため設定なし
  • 標高:約685m
  • アクセス:玖珠ICから車で約20分
よかろーおやじ

晴れた日は最高によかバイ!

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③ 久留島武彦記念館|「童話の里」の由来を知る

玖珠町を訪れると、あちこちで目にする「童話の里」という言葉。

その由来を知ることができるのが「久留島武彦記念館」です。

久留島武彦は玖珠町出身の児童文化活動家で、日本の口演童話の普及に大きく貢献した人物です。

実は私自身、玖珠町が「童話の里」と呼ばれる背景に、久留島武彦の口演活動があることを今回初めて知りました。

館内には久留島武彦の生涯や功績を紹介する年表をはじめ、さまざまな資料が展示されています。

なかでも個人的に印象に残ったのが、久留島武彦が残した言葉を絵葉書ほどの大きさのパネルにした展示です。

久留島武彦の言葉として広く知られているのが、「継続は力なり」。

誰もが一度は耳にしたことのある言葉ですが、その言葉と久留島武彦とのつながりを知り、改めて印象に残りました。

玖珠町の歴史や文化に触れられる、興味深い記念館でした。

基本情報

名称久留島武彦記念館
住所大分県玖珠郡玖珠町森855
電話番号0973-73-9200
営業時間9:30~16:30
定休日月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日
入館料町外者300円、町内者150円(高校生以下・18歳未満無料)
かえるくん

へー
だから童話の里なんだね

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④鶴ヶ原の景|静かな池と奇岩が特徴の景勝地

「鶴ヶ原の景(つるがはるのけい)」は、林の中にある池と周囲の奇岩が特徴の景勝地です。

今回訪れてみましたが、池までは問題なく歩けたものの、その先に倒木があり、残念ながら引き返すことになりました。

せっかくの景勝地だけに少し残念でしたが、実際に訪れた際の状況として紹介しておきます。

※2026年9月訪問時の情報です。散策を予定している方は、最新の通行状況をご確認ください。

基本情報

名称鶴ヶ原の景
住所大分県玖珠郡玖珠町山下2670
電話番号0973-72-1313(玖珠町観光協会)
注意点2026年9月訪問時、散策路に倒木あり

📍 Googleマップで場所を確認 →

⑤ 立羽田の景|道路からでも楽しめる奇岩群

「立羽田の景(たちはたのけい)」は、山あいにそびえる独特な形の奇岩群が特徴の景勝地です。

今回CT125で訪れてみましたが、道路から眺めるだけでも十分に見応えがありました。

せっかくなので近くまで下りてみたものの、周辺には民家があり、道幅も狭くなっています。

個人的には、無理に近くまで行かなくても、道路から眺めるだけで十分に楽しめると感じました。

バイクで訪れる際は、周辺住民の迷惑にならないよう、駐停車する場所にも気を付けたいところです。

基本情報

名称立羽田の景
住所大分県玖珠郡玖珠町古後82
電話番号施設専用番号なし
駐車場展望駐車場あり

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玖珠町周辺で立ち寄りたい滝の名所2選

玖珠町周辺には、迫力ある滝を楽しめるスポットもあります。

ここでは、玖珠町にある慈恩の滝と、隣接する日田市天瀬町にある桜滝を紹介します。

どちらも実際に訪れたことがあり、甲乙つけがたいおすすめの滝です。

① 慈恩の滝|2段になって流れ落ちる迫力ある滝

慈恩の滝(じおんのたき)は、上段と下段の2段になって流れ落ちる姿が特徴の滝です。

実際に訪れてみると、その迫力は十分!

国道210号のすぐ近くにあり、隣には「道の駅 慈恩の滝くす」もあるため、ツーリングやドライブの途中でも立ち寄りやすい場所です。

駐車場から滝までも近く、長い距離を歩かずに迫力ある景色を楽しめるのが魅力です。

基本情報

名称慈恩の滝
住所大分県玖珠郡玖珠町山浦618
電話番号0973-72-1313(玖珠町観光協会)
営業時間屋外景勝地のため設定なし
注意点滝の裏側の遊歩道は通行不可
よかろーおやじ

道の駅に車やバイクが止められるバイ

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② 桜滝|豊富な水量と落差が生み出す圧巻の景色

桜滝(さくらだき)は、玖珠町からも立ち寄りやすい日田市天瀬町の滝です。

こちらの魅力は、何といっても豊富な水量と落差が生み出す迫力!

幅広く流れ落ちる水と周囲に舞う水しぶきは、まさにマイナスイオンがあふれているような雰囲気です。

国道210号から少し入った場所に駐車場があり、そこから歩いて5分ほどで滝に到着します。

少し歩く必要はありますが、その先に広がる滝の景色は見応え十分です。

基本情報

名称桜滝(さくらだき)
住所大分県日田市天瀬町桜竹合楽川
電話番号0973-57-2166(日田市観光協会天瀬支部)
営業時間見学自由
よかろーおやじ

国道からちょっと入るけど
見る価値はあるバイ

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玖珠町のおすすめグルメ・道の駅3選

玖珠町を観光するなら、地元の食堂や道の駅にもぜひ立ち寄ってみてください。

ここでは、実際に訪れた3か所を、おすすめ順に紹介します。

① 金太郎|昭和レトロな空間で味わう大分の郷土料理

玖珠町で食事をするなら、以前妻と訪れた「金太郎」がおすすめです。

玖珠の城下町にある、昔ながらの町家を改装したような趣のある店構え。

店内に入ると、昭和30年代を思わせるレトロなディスプレイが目に飛び込んできます。

なんと店内には車まで展示されており、甲冑なども飾られています。

客席はすべて座敷で、どこか懐かしく、それでいて不思議な雰囲気のお店です。

前回妻と訪れた際に注文したのは、次の2品。

  • かぐや姫セット(1,300円・訪問時):大分名物のとり天とだご汁がセットになったメニュー。
  • 金太郎のチキン南蛮定食(1,500円・訪問時):たっぷりの野菜に甘酢とタルタルソースがかかった、ボリューム満点のオリジナルチキン南蛮。
かぐや姫セット
金太郎のチキン南蛮定食

どちらもおいしかったのですが、特にチキン南蛮はそのボリュームが印象に残っています。

料理だけでなく、店内の独特な雰囲気も楽しめる、玖珠町らしい食事処でした。

名称金太郎
住所大分県玖珠郡玖珠町森1071
電話番号0973-72-3938
営業時間11:00~14:30(L.O.14:00)/17:00~19:30(L.O.19:00)
定休日月曜日(祝日は営業、翌日休業)
駐車場あり
よかろーおやじ

駐車場が少し分かりにくいけん
分からない場合はお店の方に聞いてみて!

📍 Googleマップで場所を確認 →

② しずり食堂|昭和の雰囲気が残る食堂で味わうあんかけチャンポン

玖珠町での昼食に立ち寄ったのが「しずり食堂」。

店内は、まさに「ザ・昭和の食堂」といった雰囲気。昔ながらの食堂らしい、どこか懐かしさを感じるお店です。

今回注文したのは、あんかけチャンポン(900円・税込/訪問時)。

運ばれてきた料理は、なかなかのボリューム!

一般的なチャンポンのようにスープがたっぷり入っているわけではなく、汁気は少なめです。

以前、長崎に住んでいた私としては、チャンポンというよりも「太麺皿うどん」に近い印象を受けました。

味付けは優しく、見た目のボリュームに反して思ったよりもさっぱり。最後まで食べやすい一品でした。

名称しずり食堂
住所大分県玖珠郡玖珠町森32-1
電話番号0973-72-0762
営業時間10:30~13:30
定休日不定休(要確認)
駐車場あり
よかろーおやじ

意外とあっさりして
美味かった!
次は普通のチャンポンも食べてみたい(^^♪

📍 Googleマップで場所を確認 →

③ 道の駅 童話の里くす|忘れられなかったシャインマスカットソフト

玖珠町を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが「道の駅 童話の里くす」。

実は今回、この道の駅にはちょっとした目的がありました。

以前、妻と訪れた際に、妻はシャインマスカットとミルクのミックスソフト、私は定番のミルクソフトを注文。

そのとき妻から一口もらったシャインマスカットソフトの味が忘れられず、「次に来たときは絶対にシャインマスカットだけのソフトを食べよう!」と心に決めていたのです。

そして今回、ようやく念願がかないました!

注文したのは、季節限定のシャインマスカットソフト(520円・訪問時)。

ひと口食べると、まさにシャインマスカットそのもの!

あのときの味を思い出しながら、おいしくいただきました。

道の駅には地元の農産物も豊富に並び、パンの品揃えも専門店かと思うほど充実しています。

また、敷地内にある桃太郎のオブジェも印象的で、「童話の里」らしさを感じられるスポットです。

※シャインマスカットソフトは季節限定商品のため、訪問時期によっては販売されていない場合があります。

名称道の駅 童話の里くす
住所大分県玖珠郡玖珠町帆足2121
電話番号0973-72-5535
営業時間9:00~18:00(12~2月は17:00まで)
定休日年末年始
レストラン11:00~15:30(L.O.15:00)
ファストフード10:00~17:30(季節により短縮)

📍 Googleマップで場所を確認 →

玖珠町でおすすめのキャンプ場2選

玖珠町には魅力的なキャンプ場もあり、観光とキャンプを組み合わせて楽しむのもおすすめです。

ここでは、私が実際に宿泊して良かったキャンプ場を2か所紹介します。

① ありが湯キャンプ場|温泉とBARが楽しめるキャンプ場

玖珠町でお気に入りのキャンプ場のひとつが「ありが湯キャンプ場」。

実際に宿泊して特に印象に残っているのが、キャンプ場内にある温泉とBARです。

温泉は少しぬめりを感じるようなトロッとしたお湯で、設営後の疲れた体をゆっくり癒やせました。

また、BARではオーナーさんやほかのキャンパーさんとの会話が楽しく、気が付けば約3時間も過ごしていました(笑)。

温泉とキャンプを一緒に楽しみたい方には、特におすすめです。

名称ありが湯キャンプ場
住所大分県玖珠郡玖珠町大隈1794-2
電話番号0973-77-2003
チェックイン13:00~
チェックアウト12:00まで
定休日不定休 公式ホームページにて要確認

サイトや設備、温泉、BARについては、実際に宿泊したレビュー記事で詳しく紹介しています。

▶ ありが湯キャンプ場の宿泊レビューはこちら

よかろーおやじ

美人湯とBARが最高バイ!

📍 Googleマップで場所を確認 →

② キャンプ&農園 玖珠の杜|広大なフリーサイトと開放感が魅力

「キャンプ&農園 玖珠の杜」も、これまでに2回利用したお気に入りのキャンプ場です。

元牧場の広々とした敷地を生かしたフリーサイトは、開放感抜群!

車両の乗り入れができるので荷物の運搬もしやすく、晴れた夜には満天の星空を楽しめます。

温水が使える炊事場などの設備もあり、近くには温泉もあります。

広いサイトでのびのびとキャンプを楽しみたい方には、こちらがおすすめです。

名称キャンプ&農園 玖珠の杜
住所大分県玖珠郡玖珠町太田4098-16
電話番号080-6425-5331
チェックイン13:00~(プランにより異なる場合あり)
チェックアウト12:00まで(プランにより異なる場合あり)
定休日なし(通年営業)

詳しいサイトの様子や設備、利用した感想は、宿泊レビュー記事で紹介しています。

▶ キャンプ&農園 玖珠の杜の宿泊レビューはこちら

よかろーおやじ

車で2分のところに
キャンプ場と提携している
鶴川温泉があるバイ
キャンプ場利用者には割引券がもらえるぞ

📍 Googleマップで場所を確認 →

まとめ|玖珠町は観光もグルメも楽しめる町

今回紹介した10か所は、どれも私が実際に訪れたおすすめスポットです。

絶景や歴史、地元グルメなど、玖珠町にはさまざまな楽しみ方があります。

なかでも、豊後森機関庫と伐株山は、初めて玖珠町を訪れる方にもぜひおすすめしたい場所です。

また、玖珠町には魅力的なキャンプ場もあり、観光とキャンプを組み合わせれば、さらに楽しみが広がります。

玖珠町へのツーリングやドライブ、キャンプ旅行を計画する際に、少しでも参考になればうれしいです。

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