55歳から始めたバイクキャンプ。失敗だらけのリアルな体験記を更新中!

薪のカット不要モデル中心!バイクキャンプおすすめの焚き火台7選 

*本記事は一部プロモーションを含みます

「バイクキャンプの焚き火、もっと楽に、もっと自由に楽しみたい。」

こんにちは、よかろーキャンプです。

バイク乗りにとって、焚火台選びは永遠のテーマですよね。 以前、私が実際に愛用している「バイクキャンプ初心者におすすめの焚火台4選」という記事を書きました。そこでは、3年使い込んだ「僕の結論」をご紹介しましたが、キャンプスタイルや積載の悩みは人それぞれ。

「市販の大きな薪をそのまま放り込みたいけれど、荷物は薄くしたい」 「とにかく1gでも軽くして、バックパック一つで旅に出たい」 「焚き火はあくまで『調理の熱源』として使い倒したい」

そんな多様なニーズに応えるべく、今回は「実際に使っている」という枠を超えて、バイク積載と薪の扱いやすさを徹底比較した【スタイル別おすすめ7選】をまとめました。

重さ350gの超軽量モデルから、厚さわずか5mmの芸術的な極薄モデルまで、最新のファクトデータを元に厳選しています。

あなたの愛車やキャンプスタイルにぴったりの「後悔しない一台」探しのお手伝いができれば幸いです!

よかろーおやじ

前回はわしが使っている焚火台で
バイクキャンプおすすめ4選を紹介したけど
新しいものや次に狙っているものも含めて
今回は7選にしてみたぞ!

かえるくん

ふーん
まだ増やすんだ…
焚火台

よかろーおやじ

お小遣いの範囲やけ
よかろーもん(# ゚Д゚)

かえるくん

まーねー💦


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目次

バイクキャンプ焚火台 7選比較表

製品名収納サイズ (目安)展開サイズ (W×D×H cm)重量 (約)市販薪の投入
(30cmから40cm)
TOKYO TAKIBI TIME
直火感覚焚火台
W50×D34×H1cmW49×D49×H22cm800g◯ そのままOK
Fire-Maple
MAVERICK
W28.2×D14.7 ×H 0.8cmW23.4×D28.2×H14.0cm617g× DAISO薪・コメリ23cm薪推奨
Thous Winds
花火焚火台
W36×D19×H2.5cmW31.5 ×D 31 × H22cm700g△ 斜めにすれば何とかOK
Bush Craft
ULファイヤースタンド
φ7×44cm
(筒状)
W44 × D35 × H8cm350g◯ そのままOK
TOKYO CRAFTS
マクライト2
W21×D40×H2.5cmW36 × D40 × H32cm920g◯ そのままOK
TokyoCamp
焚火台
約W32×D22×H4cmW40 × D21 ×H 27cm970g◯ そのままOK
タキビベース
日向【HYUGA】
W45 × D20 ×H 0.5cmW45 × D45 ×H 20cm934g◯ そのままOK
よかろーおやじ

今回は軽量でなるべく
フルサイズの焚火を
楽しめるもで
収納サイズも
より小さいものを
多めにチョイスしたぞ

各製品の深掘り解説

1. TOKYO TAKIBI TIME:直火感覚焚火台

「軽量コンパクトなのにフルサイズ!」 展開サイズが50cm幅の焚火台としては重量800gと非常に軽量です。収納バッグ付でやや広めの収納サイズではありますが厚さ1cmと薄いのでキャリーバッグの上に乗せても気になりませんね。火床が広いのでしっかり焚火を楽しみたいバイクキャンパーにおすすめです。ファミキャンやグルキャンでも使える万能タイプです。

  • よかろーキャンプのアドバイス: 「構造がシンプルで展開も早い。別売りの五徳も頑丈で焚火料理もしっかり楽しめます。」
よかろーおやじ

火床が大きいのがよかねー

2. Fire-Maple:MAVERICK

「収納サイズのコンパクトさに似合わない展開力」617gと軽量コンパクト。 収納時はW28.2×D14.7×H0.8 cmと細長く積載もバックパックの隙間に入るサイズ感。組立も簡単で三角形で安定感もあり五徳もしっかりしているので焚火調理には向いています。

  • よかろーキャンプのアドバイス: 収納サイズの小ささはバイクキャンプにぴったり!しかし、この7選の中で唯一、市販薪のカットが必要なモデルです。その分パッキングは最小サイズ。軽さを取るか、薪の楽さを取るか。その比較のためにあえてラインナップに入れました!DAISO薪やコメリ23cm薪推奨サイズです。
よかろーおやじ

フルサイズ焚火台と
ウッドストーブの中間的な焚火台やね
コンパクトさと焚火の大きさのバランスがよかね♪

3. Thous Winds:花火焚火台

「0.7kgの衝撃!組立簡単で携帯便利」 31cm四方の広い火床を持ちながら、わずか700g。空気孔が大きく、燃焼効率も抜群です。収納サイズも36×19×2.5cmと驚きのサイズです。

  • よかろーキャンプのアドバイス: 「軽いけれど広さは欲しい、というワガママな願いを叶えてくれる一台。市販の薪も何とか乗るサイズ感で本体だけなら500g以下の軽さがいい!」
よかろーおやじ

フルサイズの焚火も楽しめて
収納コンパクト!

4. Bush Craft:ウルトラライト ファイヤースタンド

「パッキングの隙間に消える350g」 今回最軽量の350g。フレームを丸めて筒状にできるため、積載場所を選びません。火床から地面までがわずか10cm以下とかなりのロースタイルで直火感覚の焚火が楽しめます。火床も広いので3~4人くらいまでのキャンプには対応できます。

  • よかろーキャンプのアドバイス: 「パニアケースの隅やツールボトルに収まる自由度。UL(ウルトラライト)を目指すならこれ一択。直火に近いので芝のサイトでは使用しない方が…」
よかろーおやじ

ULなのに
フルサイズの焚火が
楽しめるのはよかねー(^^♪

5. TOKYO CRAFTS:マクライト2

「軽さと操作性を両立した、ソロ焚き火の決定版」 本体重量は約600g(ゴトク含め約920g)と軽量ながら、40cmの薪がそのまま入る広い火床。脚の先端形状がL字にアップデートされ、砂地など不安定な場所でも抜群の安定感を誇ります。

  • よかろーキャンプのアドバイス: 「バックパネルのスリットのおかげで、燃焼効率が良いだけでなく、溜まった灰をサッと捨てられるのが本当に便利。パッキング時はA4ワイドの板状になるので、シートバッグの背面ポケットにスッと収まります。」
よかろーおやじ

大人気焚火台!
ソロ以外でも十分に焚火を楽しめる

6. TokyoCamp:焚火台

「迷ったらこれ。絶対に裏切らない定番」 A4サイズ収納の王道。大きな薪を複数載せてもビクともしない剛性が魅力。

  • よかろーキャンプのアドバイス: 「重い鉄鍋も安心して載せられます。ハンターカブならこの程度の重さは余裕。迷っている初心者の方にもおすすめ。拡張パーツが多いのも嬉しい。」
よかろーおやじ

コスパ最高の焚火台
拡張パーツだけでなく
火床などパーツ販売もしているので
長く使えるのもよかねー

7. タキビベース:日向【HYUGA】

「九州の職人魂が宿る、直火感覚の三角形焚火台」 人気YouTuber「キャンプ男」氏が手掛ける、九州発の純国産モデル。本体重量は約574g(総重量934g)と軽量ながら、特筆すべきはその収納性。厚さわずか5mmという驚異の薄さで、パッキングの隙間に「板」として滑り込ませることができます。

出典:BASE
  • よかろーキャンプのアドバイス: 「背面のパネルが高いおかげで、冬場はリフレクター(反射板)のように温かい風を自分の方へ送ってくれます。三角形の火床は、対角線を使えば大きな薪もそのまま置ける実力派。九州のライダーなら、この『地元の名品』を育てる楽しみをぜひ味わってほしいですね。」
よかろーおやじ

シンプルにかっこいいー


まとめ:あなたの相棒はどれ?

今回の7選、それぞれに「個性」があります。おやじ的には以下のように考えます!

  • 積載の薄さを極めるなら: タキビベース「日向」
  • 軽さを極めるなら: Bush Craft「ULファイヤースタンド」
  • 薪を割らずに楽しみたいなら: マクライト2 や TokyoCamp

バイクキャンプにおいて、焚火台は「旅の夜の主役」です。自分のパッキングスタイルや、どれくらい料理をしたいかに合わせて、ぜひ最高の相棒を選んでみてください。

「もっと具体的な使い勝手や、私が実際に使い込んだ感想が知りたい!」という方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございます!皆さんのお役に立てれば幸いです!

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