*本記事は一部プロモーションを含みます
今年も行ってきました、阿蘇・久住キャンプツーリング!
今回で阿蘇・久住をバイクで走るのは3回目。
今回は私のハンターカブCT125と、友人のスーパーカブ110のカブ2台で、福岡から2泊3日のキャンプツーリングを楽しんできました。
しかも今回も高速道路は使わず、全行程下道です!(原付二種なので当然ですが (^^; )
1泊目は熊本県南小国町の「ゴンドーシャロレー」、2泊目は大分県九重町の「くじゅうエイドステーション」。
絶景のミルクロードや大観峰はもちろん、炭酸そうめんや温泉、ご当地グルメなどを楽しみながら走ってきました。
ただし、楽しいことばかりではありません。
「温泉のルート選びを失敗した……」
「8月末なのに寒くて目が覚めた……」
など、今回もいくつか失敗がありました(笑)。
この記事では、57歳のおやじキャンパーが実際にカブ2台で走った阿蘇・久住2泊3日のキャンプツーリングを、ルートや立ち寄りスポット、失敗談も含めて紹介します。
これから阿蘇・久住方面へのキャンプツーリングを考えている方の参考になれば嬉しいです。
※阿蘇・久住の夏のおすすめルートやキャンプ場については、別記事「夏の阿蘇・久住ツーリング決定版」でも詳しく紹介しています。

今回の阿蘇・久住2泊3日キャンプツーリングルート
今回の大まかなルートはこちらです。
| 日程 | 主なルート |
|---|---|
| 1日目 | 福岡→小石原→道の駅 小石原→天ヶ瀬・桜滝→道の駅 小国 ゆうステーション→マルミヤストア小国店→ゴンドーシャロレー→耕きちの湯 |
| 2日目 | ゴンドーシャロレー→ヒゴタイフルーツ→ミルクロード→大観峰→ミルクロードを戻る→黒嶽荘→白水鉱泉→高原ショップ小野→赤川温泉→くじゅうエイドステーション |
| 3日目 | くじゅうエイドステーション→NU:KUJU→久住高原菓房いずみや→日田・想夫恋 総本店→道の駅 筑前みなみの里→福岡 |
全行程下道ですが、カブでトコトコ走るにはちょうどいいルートでした。
それでは1日目から紹介していきます。
1日目|福岡からゴンドーシャロレーへ
7時50分に自宅を出発!まずは友人と合流
朝7時50分に自宅を出発。
8時10分ごろ友人宅に到着し、ここからカブ2台で阿蘇・久住を目指します。
私はハンターカブCT125、友人はスーパーカブ110。
友人にとっては今回が初めての阿蘇ツーリングです。
まずは小石原方面へ向かいます。
道の駅 小石原で最初の休憩
最初の休憩は「道の駅 小石原」。
出典:福岡県東峰村観光サイト
かえるくん小石原焼きは有名だね♪

まだ旅は始まったばかりですが、2泊3日のキャンプツーリングなので無理は禁物。



適度に休憩を取りながら進みます。
よかろーおやじ気温は35℃あったので
柚子アイスがしみたバイ!
道の駅 小石原 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 道の駅 小石原 |
| 住所 | 福岡県朝倉郡東峰村大字小石原941-3 |
| 電話番号 | 0946-74-2300 |
| 営業時間 | 4月~10月 9:00~17:30/11月~3月 9:00~17:00 |
| 休館日 | 12月31日~1月2日 |
※営業時間・休館日は変更される場合があります。最新情報をご確認ください。
天ヶ瀬の桜滝へ
小石原から日田方面へ走り、天ヶ瀬にある「桜滝」へ。

JR天ヶ瀬駅から歩いて行ける場所にありながら、迫力のある滝を間近で楽しめます。
キャンプ場へ直行するのもいいですが、こうやって途中に少し観光を入れられるのもキャンプツーリングの楽しみですね。
桜滝 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 桜滝 |
| 住所 | 大分県日田市天瀬町桜竹合楽川 |
| 問い合わせ | 0973-57-2166(日田市観光協会天瀬支部) |
| 見学時間 | 自由 |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | あり |
道の駅 小国 ゆうステーションで昼食
桜滝を楽しんだあとは、小国方面へ。
「道の駅 小国 ゆうステーション」に立ち寄り、ここで昼食を済ませました。
出典:道の駅公式ホームページ
道の駅 小国 ゆうステーション 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 道の駅 小国 ゆうステーション |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡小国町宮原1754-17 |
| 電話番号 | 0967-46-4111 |
| 営業時間 | 8:30~17:00 |
| 店休日 | 年末年始・棚卸日などを除き基本的に営業 |
※臨時休業・営業時間変更の場合があります。
マルミヤストア小国店でキャンプの食材を購入
昼食を済ませたら「マルミヤストア 小国店」で1日目の食材を買い出し。
出典:マルミヤストア
キャンプツーリングでは荷物を増やしたくないので、現地で食材を調達できるスーパーは助かります。
マルミヤストア 小国店 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | マルミヤストア 小国店 |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡小国町宮原柿ノ木1746-2 |
| 電話番号 | 0967-46-3900 |
| 営業時間 | 9:00~21:00 |
| 店休日 | 公式店舗情報に定休日の記載なし |
13時30分ごろゴンドーシャロレーに到着!
13時30分ごろ、1泊目の「ゴンドーシャロレー」に到着しました。

今回で2回目の利用です。
前回泊まってすっかり気に入ってしまったキャンプ場ですが、やっぱり今回も最高!
今回は景色と木陰の両方を確保できそうなサイト(C-7)を選んでいただきました。


出典:ゴンドーシャロレー
よかろーおやじ赤丸で囲ったあたりやったバイ!
眺望も良く木陰もあって
良かったバイ!
この日の日中は約33℃。
日向にいるとかなり暑かったので、木陰があるだけでも快適さが全然違います。
金曜日でしたが、私の感覚ではサイトは5割ほど埋まっている印象。
料金は1人1,800円。
このロケーションと環境を考えると、個人的にはかなりリーズナブルだと思います。

今回使ったテントはOne Tigrisの「RAVEN NEST」。バイクも収まるテントでソロには十分な広さでした。
RAVEN NESTに関する記事はこちら


ゴンドーシャロレー 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ゴンドーシャロレー |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6338 |
| 電話番号 | 0967-44-0316 |
| チェックイン | 13:00~17:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | 不定休 |
ゴンドーシャロレーのサイトや設備については、別記事の宿泊レポで詳しく紹介しています。

設営後は「耕きちの湯」へ
テントを設営したら、汗を流しに「耕きちの湯」へ。

この日はゴンドーシャロレー利用者ということで、入浴料金を100円割引していただきました。
※割引については訪問時のサービスです。現在も実施されているかは現地でご確認ください。
耕きちの湯 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 耕きちの湯 |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6363-1 |
| 電話番号 | 0967-44-0365 |
| 営業時間 | 10:00~19:00(最終受付18:00) |
| 店休日 | 水曜日 |
夕食はホットサンドメーカーをフライパン代わりに
キャンプ場へ戻ったら夕食。

今回食べたのは、
- 鶏肉
- ソーセージ
- 冷凍餃子
など。
ガッツリ料理をするというより、お酒を飲みながらつまめるものを中心にしました。
調理にはホットサンドメーカーを使用。


よかろーおやじ正直、
写真に撮るほどの料理は
作らんやったバイ💦
ホットサンドを作るだけでなく、フライパン代わりに肉を焼いたり餃子を焼いたりできるので、キャンプツーリングではなかなか便利です。
8月末なのに寒くて目が覚めた!
夕方になると気温は約28℃まで下がり、夜には約22℃。
日中の33℃から考えるとかなり涼しく感じます。
キャンプ場のオーナーさんによると、8月末なら最低気温18℃くらいになることもあり、この日の22℃はむしろ暖かい方とのこと。
そこでこの日は、フリース素材のインナーシュラフだけで寝ることにしました。

念のためWorkmanのインナーダウン上下も持ってきていたのですが、
「今日はこれで大丈夫やろ」
と着ずに就寝。
ところが明け方……
寒い!
Tシャツと短パンでは寒くて目が覚めてしまいました(笑)。
8月末とはいえ、標高の高い阿蘇・久住。
夏だからと油断してはいけませんね。
今回使用したエアマットはこちら
翌朝には今回も雲海!
そして翌朝。
テントから外へ出ると……

雲海!
実は前回ゴンドーシャロレーに泊まったときにも、素晴らしい雲海を見ることができました。
今回で2回訪れて2回とも雲海。
かなり運がいいですね(笑)。
もちろん毎回見られるものではありませんが、この景色を見るとまたゴンドーに来たくなります。
2日目|ミルクロード・大観峰から久住へ
9時前にゴンドーシャロレーを出発
2日目は9時前にキャンプ場を出発。

まず向かったのは「ヒゴタイフルーツ」です。
ヒゴタイフルーツで味来スイートコーン
ここでのお目当ては「味来スイートコーン」。

生のとうもろこしを試食させてもらい、さらに焼きとうもろこしもいただきました。


朝からとうもろこしですが、これが美味い!
阿蘇ツーリング途中のおやつにもおすすめです。
ヒゴタイフルーツ 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ヒゴタイフルーツ |
| 住所 | 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺(千羽鶴鹿公園ヨコ) |
| 電話番号 | 090-4341-1509 |
| 営業時間 | 公式サイトに明確な営業時間の記載なし |
| 店休日 | とうもろこし販売期間は基本無休 |
※収穫状況や天候によって販売状況が変わる場合があります。
やっぱりミルクロードは最高!
ヒゴタイフルーツを出たら、今回楽しみにしていたミルクロードへ。

天気も最高!
広大な草原の中をカブ2台で走っていると、
「阿蘇まで来たなぁ」
という気分になります。
今回、友人にとっては初めての阿蘇ツーリング。
後で感想を聞くと、
「最高!」
とのこと。
分かる(笑)。
私自身、今回の旅が終わったあとに「もう一度走りたい」と一番思ったのもミルクロードでした。
大観峰へ
ミルクロードを走って大観峰へ。

阿蘇五岳をはじめ、雄大な阿蘇の景色を楽しめる定番スポットです。
バイクで阿蘇を走るなら、やっぱりここは外せません。
大観峰 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 大観峰 |
| 住所 | 熊本県阿蘇市山田 |
| 問い合わせ | 0967-34-1600(阿蘇市観光協会) |
| 見学時間 | 自由 |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | あり |
大観峰を楽しんだあとはミルクロードを戻り、久住方面へ向かいます。
ゴンドーシャロレーからミルクロード経由で大観峰へ向かうルートはこちら
黒嶽荘へ!しかし道がかなり狭い
次に向かったのは「黒嶽荘」。
出典:YUFUINFO
ここでのお目当ては名物の炭酸泉そうめんです。
ただし、黒嶽荘へ向かう道はかなり狭く、急な場所もあります。
バイクで走っていて、
危うく立ちごけしそうになりました(笑)。
大型バイクや荷物をたくさん積んだバイクで訪れる場合は、特に注意した方がいいと思います。
大観峰から黒嶽荘へは牧ノ戸峠を経由するルートを利用。1時間ちょっとの道のりです。
約20分待って炭酸泉そうめん!
黒嶽荘に到着したのは11時40分ごろ。
すでに行列ができていました。

約20分待って受付を済ませ、今回は炭酸泉そうめんの大盛りを注文。
天然炭酸水を使ったそうめんは、口に入れると「ぷちぷち」とした感覚があって面白い!
そして……
めちゃくちゃ美味しい!
多少並んでも食べる価値はあると思います。



よかろーおやじ冷たい炭酸水があふれる器に
素麺を入れて頂くスタイル♪
薬味に柚子胡椒が準備してあって
これまた味変でGOOD!
冷たくて美味しかったバ~イ(^^♪
黒嶽荘(炭酸泉そうめん)基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 黒嶽荘 |
| 住所 | 大分県由布市庄内町阿蘇野2259-2 |
| 電話番号 | 097-585-1161 |
| 食事 | 名物「炭酸泉そうめん」など |
| 提供時期 | 例年4月~11月末頃 |
| 店休日 | 不定休 |
※食事の受付時間や提供期間は変更される場合があります。訪問前の確認がおすすめです。
白水鉱泉で天然の炭酸水を飲む
黒嶽荘でそうめんを食べたあとは、近くの「白水鉱泉」へ。
出典:白水鉱泉
ここでは天然の炭酸水をその場で飲むことができます。
その場で飲むだけなら無料。
ただし、容器に入れて持ち帰る場合は有料です。
白水鉱泉 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 白水鉱泉 |
| 住所 | 大分県由布市庄内町阿蘇野2278 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 店休日 | 基本的になし(年末年始休業あり) |
| 鉱泉水 | その場で飲む場合は無料・持ち帰りは有料 |
高原ショップ小野で2日目の食材を購入
続いて「高原ショップ小野」で夕食の買い出し。

今回は時間をかけてキャンプ料理を作るより、簡単に食べられるものを中心に購入しました。
購入したのは、
- ピリ辛きゅうりの浅漬け(自家製)
- 砂ずりのニンニク漬け(自家製)
- 地鶏の炭火焼
など。
ツーリングを楽しむ時間を確保するためにも、こうした惣菜を上手に使うのはアリですね。
よかろーおやじピリ辛キュウリの浅漬けと
砂ずりのニンニク漬けは小野さんの自家製!
美味しかった!
また写真は撮り損ねました💦
かえるくんちゃんとやれ
高原ショップ小野 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 高原ショップ小野 |
| 住所 | 大分県玖珠郡九重町大字田野1512-7 |
| 電話番号 | 0973-79-3513 |
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 店休日 | 元旦 |
ここでルート選びを失敗!赤川温泉へ
ここまでは順調でした。
しかし、ここで今回のルート選びの失敗。
高原ショップ小野で買い出しを終えた時点で、すでに2泊目のキャンプ場の近くまで来ていました。
ところが予定していた温泉は「赤川温泉」。
出典:赤川温泉
地図を確認すると……
遠い(笑)。
せっかくキャンプ場の近くまで来ていたのに、また戻るような形で赤川温泉へ向かうことになりました。

赤川温泉そのものは、とてもいい温泉でした。
問題は温泉ではなく、私のルートの組み方です(笑)。
温泉を出るころには、予定していたキャンプ場のチェックイン時間15時を過ぎていました。
赤川温泉 赤川荘 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 赤川温泉 赤川荘 |
| 住所 | 大分県竹田市久住町久住4008-1 |
| 電話番号 | 0974-76-0081 |
| 日帰り入浴 | 10:00~18:00(最終受付17:00) |
| 定休日 | 火・水・木曜日 |
| 入浴料 | 大人1,000円 |
※冬季は営業日が異なります。最新情報をご確認ください。
15時50分ごろ「くじゅうエイドステーション」に到着
赤川温泉から再び久住方面へ走り、15時50分ごろ2泊目の「くじゅうエイドステーション」に到着しました。

こちらはゴンドーシャロレーとはかなり雰囲気の違うキャンプ場。



名前に「ステーション」とつくこのキャンプ場は列車の車両を利用した客室や団体用のロッジなどありとても楽しい。家族経営らしい手作り感のある施設で、設備には年季を感じます。
キャンプ料金は、
大人600円+テント1張600円=1,200円。
かなりリーズナブルです。
出典:くじゅうエイドステーション
バイクはサイト内へ乗り入れできませんでしたが、今回利用した場所は駐車場のすぐ横だったので、荷物運びには困りませんでした。

サイトは芝生で土も比較的柔らかく、広さも十分。
ゴンドーのような絶景を楽しむタイプのキャンプ場ではありませんが、キャンプツーリングの宿泊拠点としては使いやすいと感じました。
この日は宿泊施設の方にも団体客が1組入っていたようです。
くじゅうエイドステーション 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | くじゅうエイドステーション |
| 住所 | 大分県玖珠郡九重町田野1726-366 |
| 電話番号 | 0973-79-3652 |
| チェックイン | 15:00~19:00 |
| チェックアウト | 11:00 |
| 営業期間 | 通年 |
| キャンプ料金 | 1人600円+テント持込料1張600円 |
2日目もホットサンドメーカーが活躍
夕食は高原ショップ小野で購入した食材。

地鶏の炭火焼などをホットサンドメーカーで温めていただきました。

1日目に続いて2日目もホットサンドメーカーが活躍。
キャンプツーリングでは「凝った料理を作る」ことだけがキャンプ飯ではありません。
今回のようにツーリングの予定が詰まっている日は、焼くだけ・温めるだけの食材を選んだ方が、設営後にゆっくり過ごす時間を確保できます。
これは今回改めて感じたことです。
2日目はインナーダウンで寒さ対策
夜になると、こちらもゴンドーシャロレーと同じように気温が下がってきました。

前日は寒くて目が覚めたので、同じ失敗は繰り返しません(笑)。

この日はWorkmanのインナーダウンを上下とも着用。
フリースのインナーシュラフは掛け布団のようにして寝ました。
結果は……
まったく寒くない!
快適に眠ることができました。
8月末でも阿蘇・久住の高原キャンプでは、最低限の防寒着は持って行った方が安心ですね。
3日目|温泉とグルメを楽しみながら福岡へ
9時50分にキャンプ場を出発
最終日は9時50分ごろチェックアウト。

最初に向かったのは「NU:KUJU(ヌークジュー)」です。
出典:大分県観光情報公式サイト
くじゅうエイドステーションでもらった割引券を利用して、施設内の「ヌクヌクの湯」へ。

くじゅうエイドステーションで頂いた温泉の割引券を利用させてもらいました。

よかろーおやじキャンプ場と温泉が
提携してるところが
多いのも嬉しかねー
10時ごろから約30分、朝風呂を楽しみました。
施設はリニューアルされており、とてもきれい。


キャンプ撤収後の温泉は最高ですね。

NU:KUJU「ヌクヌクの湯」基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | NU:KUJU(ヌークジュー)「ヌクヌクの湯」 |
| 住所 | 大分県玖珠郡九重町大字田野1681-14 |
| 電話番号 | 0973-73-0080 |
| 温泉営業時間 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| 定休日 | 水曜日(GW・夏休みは無休) |
| 入浴料 | 大人800円 |
久住高原菓房いずみやで黒ごまソフト
温泉を楽しんだあとは「久住高原菓房いずみや」へ。

ここで食べたのが黒ごまソフト。オリジナルのコーンと合わせると更に美味しいです!

ツーリング途中に食べるソフトクリームは、なぜか普段より美味しく感じます(笑)。
久住高原菓房いずみや 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 久住高原菓房いずみや |
| 住所 | 大分県竹田市久住町久住4048-15 |
| 電話番号 | 0974-76-0023 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 店休日 | 不定休 |
※11月~3月は11:00~17:00。
久住から日田へ!気温差にびっくり
久住を出て日田方面へ。
標高の高い久住から下っていくにつれて、どんどん気温が上がっていきます。
そして日田に着くころには……
暑い!
ついさっきまで高原で涼しく過ごしていたので、この気温差には驚きました。
阿蘇・久住が夏のツーリング先として人気なのも納得です。

よかろーおやじゴンドーシャロレーで
寒かった夜が懐かしく感じたバイ💦
想夫恋 総本店で日田焼きそば
日田での昼食は「想夫恋 総本店」。

日田といえば、やっぱり焼きそば!

キャンプツーリング最後のご当地グルメを楽しみます。
想夫恋 総本店 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 想夫恋 総本店 |
| 住所 | 大分県日田市若宮町416-1 |
| 電話番号 | 0973-24-3188 |
| 営業時間 | 11:00~22:00(L.O.21:30) |
| 店休日 | 元日(年間数日、不定休あり) |
道の駅 筑前みなみの里で最後の休憩
日田から朝倉方面へ。
「道の駅 筑前みなみの里」で最後の休憩を取ります。
出典:ふくおかクロスロード
ここまで来れば福岡の自宅までもう少し。
道の駅 筑前みなみの里 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 道の駅 筑前みなみの里 |
| 住所 | 福岡県朝倉郡筑前町三並866 |
| 電話番号 | 0946-42-8115 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 第3水曜日(祝日の場合は翌日) |
そして16時30分ごろ、無事に自宅へ到着。
2泊3日の阿蘇・久住キャンプツーリング終了です!
今回の阿蘇・久住キャンプツーリングで分かったこと
今回で3回目となった阿蘇・久住キャンプツーリング。
同じエリアを走っていても、毎回新しい発見があります。
今回特に感じたことをまとめておきます。
観光や温泉は詰め込みすぎない
今回一番の反省点は2日目。
黒嶽荘→白水鉱泉→高原ショップ小野までは順調だったのですが、そこから赤川温泉へ向かったことで大きく時間を使ってしまいました。
赤川温泉自体はとても良かったので、
「行ったこと」が失敗だったわけではありません。
失敗だったのはルートの組み方。
キャンプツーリングでは、
- 走る
- 観光する
- 食事する
- 買い出しする
- 温泉に入る
- テントを設営する
と、思っている以上に時間を使います。
全部詰め込もうとせず、キャンプ場までの流れに沿った温泉を選ぶことも大切だと感じました。
8月末でも高原キャンプの寒さ対策は必要
もう一つ印象に残ったのが、朝晩の寒さ。
1日目は、
「8月やし大丈夫やろ」
とフリースのインナーシュラフだけで寝て、明け方に寒くて目が覚めました。
2日目はWorkmanのインナーダウン上下を着用。
これだけでまったく寒さを感じず、快適に眠れました。

真夏でも標高の高いキャンプ場へ行くなら、薄手でもいいので防寒着を1枚持って行くことをおすすめします。
2台以上で走るならインカムが欲しくなった
今回、友人とカブ2台で走って感じたのが、
「インカムがあったら便利やったなぁ」
ということ。
走行中、
「次ここ曲がるよ!」
「ちょっと休憩しよう!」
と伝えたい場面が何度もありました。
ソロツーリングでは必要性をあまり感じていませんでしたが、2台以上で走ると一気に欲しくなりますね。
まだ購入していませんが、今後検討したいアイテムのひとつになりました。

荷物を減らしたことで積載もスッキリ!
今回もう一つ良かったのが積載。
以前よりキャンプ道具を厳選したことで、今回はテントまでシートバッグの中に収納することができました。

外側にあれこれ括り付ける必要がなくなり、見た目もかなりスッキリ。

バイクキャンプでは、
「何を持って行くか」
だけでなく、
「何を持って行かないか」
も大切ですね。
ハンターカブへのキャンプ道具の積載については、別記事でも詳しく紹介しています。

まとめ|カブ2台で走る阿蘇・久住はやっぱり最高!
今回の2泊3日キャンプツーリング。
福岡から全行程下道で、
- ゴンドーシャロレー
- ミルクロード
- 大観峰
- 黒嶽荘
- 赤川温泉
- くじゅうエイドステーション
など、阿蘇・久住をたっぷり楽しむことができました。
もちろん、
「温泉のルート選びを失敗した」
「8月末なのに寒くて目が覚めた」
という失敗もありました(笑)。
でも、そんな失敗も含めてキャンプツーリング。
今回初めて阿蘇をバイクで走った友人に感想を聞くと、
「最高!」
とのこと。
私もまったく同じです。
雄大な阿蘇の景色を眺めながら、カブでミルクロードを走る時間は本当に最高でした。
今回で3回目の阿蘇・久住でしたが、帰ってきたばかりなのに、
「またミルクロードを走りたいなぁ」
と思っています。
次はどんな景色に出会えるのか。
またカブにキャンプ道具を積んで、阿蘇・久住へ走りに行きたいと思います!











