*本記事は一部プロモーションを含みます
よかろーおやじいや~昨日のキャンプに
ガス缶忘れてしもうた💦
まいったやねー
かえるくんあらら
この間も何か忘れてたな
よかろーおやじこの間はビール忘れてから
昼から焼酎やったけん
きつかったー
かえるくん酒ならなんでも
いいんだろ
よかろーおやじ今回紹介するギアは
オートキャンプを想定しとるけんねー
ちょっと大きめやけどコスパ良い
お金のかけれない初心者さん向けバイ(^^♪
・キャンプ初心者でギアを揃え始めた方
・キャンプでの忘れ物が心配な方
・コスパ良いギアをお探しの方
持ち物リスト
キャンプでの一番の「あるある」は忘れ物です。おやじは必ず何か忘れてますがそれもキャンプと思い楽しんでます(笑)。でも忘れ物がないほうが楽しめるのも事実です。今回は「キャンプに持っていく持ち物リスト」をおまけで付けています!リストのファイルを添付しておきますので良かったらご利用ください。エクセル版とPDF版とあります。印刷サイズはA4で設定しています。
ソロキャンプ持ち物リスト完全版~エクセル版~
おやじの趣味も若干入っていますので、ご自身のキャンプスタイルに合わせて加工して使ってください!
ソロキャンプ持ち物リスト完全版~PDF版~
かえるくんおおー
素晴らしい
今回の持ち物リストは「リビング関連」「焚火関連」「調理関連」「衣類身の回り関連」の4つのグループに分けて作成しています。パッキングもこの分類に合わせてやるとどこに何があるか分かりやすいと思います。
今回はおやじおすすめのソロキャンプギア「リビング関連」編です!おやじなりの解説をしていきます!
よかろーおやじ今回はおすすめの
「リビング関連」ギアの紹介と解説を
していくバイ!
リビング関連
居住スペースであるテント・タープから寝床になる寝袋コットなどをリストアップしています。
テント周り
テント
まずはテントです。テントは忘れた場合キャンプ場によってはレンタルがありますのでそれを利用するとよいでしょう。テントの幕自体は持ってきてもテント周りの備品・道具が忘れがちですので注意しましょう。

よかろーおやじこのテントについては
以前レビューしてるぞ

ペグ・ペグハンマー・ガイロープ
基本テントにペグがセットでついているものが多いですが付属品は貧弱なものが多いようです。多くのキャンパーが別にペグを用意していますが忘れがちです。ガイロープと一緒にペグケースなどにまとめておくと良いでしょう。ペグハンマーは斧や落ちている石で代用出来るので忘れたときはそれらを使って設営しましょう。
グランドシート
グランドシートはテントの種類や時期によって使わないこともありますので持っていくテントやスタイルに応じて準備をしましょう。おやじはドーム型テントにはバッグ内に軽量のグランドシートを入れて保管するようにしています。ティピーテントにはいわゆる「ブルーシート」のグリーンタイプがホームセンターやネットで売っていますのでそれを使用しています。
タープ・ポール
タープはなくても最悪大丈夫ですが真夏や雨予報の時はあるに越したことはありません。多くのタープがポール別売りになっているのでタープは持ってきてもポールを忘れる事が良くありますのでご自身のお持ちのタープの付属品をよく確認しましょう。

リビング周り
テーブル
キャンプスタイルに合ったテーブルをもっていきましょう。ソロキャンプの場合は仮に忘れても地べたや薪・石などをテーブル替わりに使うこともできますがファミリーキャンプの場合は結構つらいです。キャンプ場によってはレンタルあるようです。
イス
キャンプでくつろぐのにイスは欠かせません。軍幕やUL愛好者ですと「地べたスタイル」も有りだと思いますがおやじ的には腰に響きますのでイスは必須です。ハイとローの2wayタイプだとキャンプスタイルが変わっても重宝しますね。
ランタン
夜の時間を快適に過ごす照明「ランタン」はキャンプに欠かせません。基本はLEDランタンを準備しましょう。スタイルにより照度や個数も変わると思います。自身のスタイルに合ったものをもっていきましょう。充電式は事前の充電も忘れずに!またヘッドライトがあると夜中トイレに行くときなどに便利です。
ゴールゼロに関する記事はこちらから

ロマン枠としてのオイルランタンもあると夜の雰囲気は最高です(個人の感想です)。オイルランタンをもっていく場合は燃料としての灯油やパラフィンオイルも持参しましょう。

オイルランタンの使い方についてはこちらから

かえるくん癒されるね~
よかろーおやじ灯油は安いけど
ススで結構汚れるばい💦
寝具周り
寝袋(シュラフ)
夏場はタオルケットでも十分ですが春・秋・冬は必要です。季節やキャンプ場の場所に合わせて十分なスペックのものをもっていきましょう。寝袋にはダウン(羽毛)と化繊の2種類あります。ダウンは暖かく軽い高スペック寝袋ですが価格は高額です。オートキャンプでしたら比較的安価な化繊が初心者にはおすすめです。キャンプ場によってはレンタルもあります。ちなみにおやじは化繊使っています。
マット
寝袋の下に敷くマットはとても重要です。グランドシートに直接寝袋はかなり寝心地が悪く冬場は底冷えで寝れないこともあります。マットにはウレタンマット・エアマット・インフレーターマットなどの種類があります。おやじは寝心地重視なのでインフレーターマットとウレタンマットの2枚使いしています。

コット
キャンプ用の簡易ベッドのことです。必ず必要ということではありませんがあると寝心地は良いです。冬は底冷え対策にもなります。キャンプで寝れないのはとてもつらいので寝床に関しては十分な準備をしましょう。
よかろーおやじこれでリビングスペースは
完璧やろ(…多分)
かえるくん次は「焚火関連」編だね
最後に
リビング・寝室はキャンプの「土台」のようなもので忘れると大変ですね。リストを使ってチェックをしてから出かけると安心です。次回、焚火編へと続きます。このブログが皆様のお役に立てば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました!!

