*本記事は一部プロモーションを含みます
これまでバイクキャンプを楽しんできた私ですが、実はバイク用インカムを使ったことがありませんでした。
ツーリング中のナビは、スマホのGoogleマップを画面で確認するスタイル。
そんな私が今回、初めてバイク用インカムを使うことに!
きっかけは、YouTuberでJESIMAIK JAPANアンバサダーのアイキョウマサユキさんがXで開催されたプレゼント企画です。
なんと、応募していた「JESIMAIK H7S」の2台セットに当選しました!
せっかくいただいたインカム。開封して終わりではもったいないので、CT125(ハンターカブ)に乗って、大分県玖珠町の「ありが湯キャンプ場」まで1泊2日のキャンプツーリングに出掛けてきました。
この記事では、インカム初心者の私が実際に感じた、取り付けや設定のしやすさ、Googleマップのナビ音声、走行中の電話、バッテリーの持ちなどを紹介します。
なお、本記事で紹介するJESIMAIK H7Sは、Xのプレゼント企画で当選していただいた製品です。使用感については、実際の体験をもとに率直にレビューしています。
かえるくんえー!
インカム当たったのー♪
すごいねー
よかろーおやじそうなんよ(^^♪
しかも2個
先日の友人との阿蘇久住キャンツーで
やっぱり欲しいなーと思ってて
たまたま「X」の懸賞に応募したんよねー
かえるくんじゃあ
その友達とインカムレビューしなきゃね
よかろーおやじそうなんだけど
中々タイミングが合わんでね
今回とりあえず1人で
一泊キャンツーに行って
使用感などをレビューしてみたバイ
かえるくんそうなんだー
でも初めてのインカムだよね?
レビューとか大丈夫?
よかろーおやじ今回の記事は
箱出しから実走レビューまで!
初めてのインカムを初心者目線で紹介しとるバイ♪
ベテランさんには
突っ込みどころもあるやろうけど
そこは暖かく見守ってほしかね♪
友人との阿蘇久住2泊3日キャンツーに関する記事はこちら

JESIMAIK H7Sを使うことになったきっかけ
今回のインカムは、アイキョウマサユキさんのXプレゼント企画で当選したものです。
実は応募する際、私も「ブログでレビューしたいなぁ」とコメントしていました。
まさか本当に当選するとは思っていなかったので、うれしかったですね!
元の投稿はこちら:
インカムは今回が初めて。他社製品との比較はできませんが、その分、これから初めてインカムを購入する方に近い目線で紹介できればと思います。
JESIMAIK H7Sとは?主な特徴とスペック
JESIMAIK H7Sは、Bluetooth接続やMESH通信に対応したバイク用インカムです。
今回いただいたのは、H7Sが2台入ったセット。
主な仕様を整理すると、以下のとおりです。
| 項目 | JESIMAIK H7S |
|---|---|
| Bluetooth | デュアルBluetooth 6.0 |
| MESH通信 | QIK-MESH 3.0 |
| MESH接続台数 | 最大12台 |
| 最大通信距離 | 約2km |
| バッテリー容量 | 1,000mAh |
| 連続通話・音楽再生時間 | 最大約26時間 |
| スピーカー | 40mm |
| 防水・防塵 | IP67 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| その他の機能 | FMラジオ、専用アプリ対応など |
※上記はメーカー公表の仕様です。通信距離や稼働時間は使用環境によって変わります。また、今回はMESH通信や最大通信距離など、すべての性能を検証したわけではありません。購入前には販売ページで最新仕様をご確認ください。

JESIMAIK H7Sを開封!第一印象は高級感のあるパッケージ
マグネット式の箱は、まるで宝石箱!
まず驚いたのが、パッケージの高級感です。
箱のふたはマグネット式になっており、開ける瞬間はまるで宝石箱のよう。
初めてのインカムということもあり、開封するだけでワクワクしました。


本体はコンパクト。でも持つと重量感あり
箱から取り出してみると、H7Sの本体は思っていたよりコンパクト。
一方、手に持ってみると、見た目の印象よりもしっかりとした重量感があります。
デザインもなかなか格好良く、早くヘルメットに取り付けてみたくなりました。


付属品を確認
今回は2台セットなので、本体だけでなく取り付け用の部品やスピーカー、マイクなども入っています。
初めて取り付ける方は、作業を始める前に説明書と付属品を一度確認しておくと安心ですね。

手持ちのヘルメットに取り付けてみた
今回H7Sを取り付けたのは、普通二輪免許の教習所に通う際に購入した、レッドバロンオリジナルのジェットヘルメットです。
インカムの取り付け自体が初めてなので、説明書を見ながら作業しました。
最初に戸惑ったのはヘルメットの内装
取り付けで最初に戸惑ったのは、インカム本体ではなくヘルメットの内装でした。
スピーカーやマイクの配線を収めるため、内側のクッションを一部取り外す必要があったのですが、そもそも外し方が分からない(笑)。
ただ、構造が分かってしまえば、それほど難しい作業ではありませんでした。

本体の取り付け方法は2種類。私はクリップ式を選択
H7Sの説明書には、クリップ式と貼り付け式の取り付け方法が紹介されています。
ここでも少し勘違い。
最初は説明書に書かれた作業を順番にすべて行うものだと思っていましたが、よく読むと、これはどちらかを選ぶ方式だったんですね。
私はクリップ式を選択しました。
初めて取り付ける際は、この点を理解してから作業するとスムーズだと思います。

初めてでも無事に取り付け完了!
取り付け方法さえ理解できれば、その後は特に難しいこともなく作業できました。
本体を取り付け、スピーカーやマイクをヘルメット内に収めて完成です。
初めてのインカム取り付けでしたが、思っていたほどハードルは高くありませんでした。


iPhoneとのBluetooth接続とアプリ設定
Bluetooth接続は説明書どおりで簡単
取り付けが終わったら、次はスマホとの接続です。
今回使用したのはiPhone。
説明書に従ってBluetoothの設定を進めたところ、特に迷うことなく接続できました。
初めてのインカムなので、設定が複雑だったらどうしようと思っていましたが、ここは拍子抜けするほどスムーズでした。
専用アプリとFMラジオも確認
専用アプリも触ってみましたが、画面構成は比較的シンプルな印象です。
連絡先の登録などもできそうなので、今後もう少し使い込んでみたいと思います。
また、FMラジオも動作を確認できました。
ただし、今回はGoogleマップのナビ音声と電話を中心に使用したため、FMラジオや音楽を長時間聞きながら走行したわけではありません。
今後試したいのはSiriを使った音声操作
個人的に使ってみたいのが、Siriを利用したハンズフリー操作です。
例えば、声だけで電話を掛けられたら便利ですよね。
ただ、今回のツーリングでは、H7SからSiriを呼び出す操作方法が分からず、ここは確認できませんでした。
インカムに詳しい方がいらっしゃれば、ぜひ使い方を教えていただきたいです!
CT125で実走レビュー!1泊2日のキャンプツーリングで試してみた
取り付けと設定が終わったところで、いよいよ実走です!

今回は福岡から、大分県玖珠町のありが湯キャンプ場へ。翌日は玖珠町を観光しながら帰る1泊2日のキャンプツーリングで使用しました。


今回の使用条件は次のとおりです。
| 項目 | 今回の使用条件 |
|---|---|
| バイク | ホンダ CT125(ハンターカブ) |
| ヘルメット | レッドバロンのジェットヘルメット |
| スマホ | iPhone |
| ツーリング | 1泊2日・ソロ |
| 主な使用機能 | Googleマップのナビ音声、電話 |
| その他 | FMラジオなどは短時間の動作確認のみ |
今回はソロツーリングなので、ライダー同士のインカム通話は試していません。
Googleマップのナビ音声は走行中でも聞き取れる?
今回、私が最も期待していたのがGoogleマップの音声案内です。
実際に走り始めてみると、ナビの声はクリアに聞こえました。
ただし、停車中にちょうど良いと感じた音量のままでは、走行中は少し小さく感じます。
特に時速50kmを超えるあたりから、ジェットヘルメットの風切り音やCT125のエンジン音が気になり始めました。
とはいえ、ボリュームを上げれば、50km/hを超える速度域でもナビ音声をはっきり聞き取れました。
今回の使用では、音質についても良い印象です。
初めてのインカムなので他社製品との比較はできませんが、私がメインで使いたかったナビ音声については十分満足できました。
なお、音量は周囲の交通音が聞こえる範囲で調整することが大切ですね。
グローブを着けたままでも操作できる?
バイク用インカムで気になっていたことの一つが、グローブを着けた状態での操作性です。
実際に使ってみたところ、特に使いにくさは感じませんでした。
走行中の音量調整はもちろん、着信時の応答操作もグローブを外さずにできるので便利ですね。
初めてのインカムでしたが、基本的な操作はスムーズに行えました。
ただし、走行中は安全運転が最優先。複雑な操作が必要な場合は、安全な場所に停車してから行うようにしたいと思います。

走行中の電話は驚くほどクリアだった!
今回のキャンプツーリングでは、実際に走行中に電話が掛かってくる場面があり、約10分間の通話をしました。
初めてインカムを使っての通話でしたが、相手の声はクリアに聞こえ、問題なく会話ができました。
Googleマップのナビ音声と同様に、走行速度によってはボリュームの調整が必要でしたが、音量を上げればしっかり聞き取れます。
そして、何より驚いたのがこちらの声の伝わり方です。
通話相手に確認したところ、風切り音も気にならず、こちらの声がクリアに聞こえていたとのこと。
さらに、こんな感想まで!
「バイクの走行中だとは思えない!」
こちらにはジェットヘルメット特有の風切り音やCT125のエンジン音が聞こえているのに、通話相手には走行中とは思えないほどクリアに声が届いていたようです。
これは正直、予想以上でした。
初めてのインカムなので他社製品との比較はできませんが、今回の約10分間の通話では、音声が聞き取りにくくて困ることもなく、通話品質には十分満足しています。
なお、通話品質は走行環境や速度、ヘルメットの種類などによって異なる可能性があります。
走行中の通話は周囲の安全確認を最優先に、状況によっては無理に応答せず、安全な場所に停車することも大切ですね。
インカム導入でキャンプツーリングはどう変わった?
これまで私のキャンプツーリングでは、スマホのGoogleマップを画面で確認するのが当たり前でした。
以前、片耳にイヤホンを装着して音声案内を聞こうとしたこともあります。
ところが、ヘルメットを脱ぐ際にイヤホンが外れてしまうことがあり、結局使わなくなってしまいました。
それ以来、曲がる場所が近づくとスマホの画面が気になり、少し不便に感じていたんですよね。
今回インカムを導入してみて、その不便さが解消されたことが何よりうれしかったです。
ナビ音声が聞けるだけで、こんなにもツーリングの快適さが変わるとは思っていませんでした。
また、これまでは着信に気付いても、安全な場所に停車してから折り返していましたが、インカムがあることで対応の選択肢も増えました。
今回使ったのは、ナビと電話という基本的な機能が中心。
それでも、初めてのインカムは私のキャンプツーリングを大きく変えてくれました。
よかろーおやじやっぱりインカムは
あった方が断然よかバイ!
バッテリーの持ちは?1泊2日のキャンプツーリングで検証
バイクキャンプで使用するとなると、気になるのがバッテリーの持ちです。
H7Sのバッテリー容量は1,000mAh。メーカー公称では連続通話約26時間となっていますが、実際のキャンプツーリングではどうなのでしょうか?
キャンプ場滞在中以外は電源ONのまま使用
今回の1泊2日のツーリングでは、キャンプ場に滞在している時間以外は、基本的にインカムの電源をONにして、Bluetoothも接続したままにしていました。
使用したのは主にGoogleマップのナビ音声と電話です。
途中で充電することはなく、そのまま帰宅しました。
帰宅時もバッテリー残量50%以上!
H7Sには、バッテリー残量の目安を音声で知らせてくれる機能があります。
帰宅時に確認してみたところ、音声案内はなんと「バッテリー残量50%以上」!
今回の使用状況では、途中充電の必要はありませんでした。
| 検証項目 | 今回の結果 |
|---|---|
| 使用期間 | 1泊2日 |
| 電源 | キャンプ場滞在中以外はON |
| Bluetooth | 接続したまま |
| 主な用途 | Googleマップ・電話 |
| 途中充電 | なし |
| 帰宅時の残量案内 | 50%以上 |
※残量は本体の音声案内による目安であり、正確な測定値ではありません。
今回は音楽の長時間再生やインカム同士の通話などは試していないため、使い方によってバッテリーの消費量は変わると思います。
それでも、今回と同程度の使い方であれば、1泊2日のキャンプツーリングでも途中充電を気にせず使えそうですね。
JESIMAIK H7Sを使って感じた良かった点・気になる点
今回の実走レビューを踏まえて、良かった点と今後確認したい点を整理しました。
実際に使って良かった点
- 初めてでも取り付けやBluetooth接続が簡単だった
- グローブを着けたままでも操作しやすい
- Googleマップのナビ音声がクリアに聞こえる
- 約10分間の通話でも、お互いの声がクリアに聞こえた
- 1泊2日の使用では途中充電が不要だった
- ナビ音声のおかげで、スマホ画面を気にする回数が減った
気になった点・今後試してみたいこと
今回の使い方では、特に大きな不満はありませんでした。
ただし、まだ確認できていない機能もあります。
- Siriを使った音声操作の方法
- 音楽再生やFMラジオを長時間使用した場合の音質
- インカム同士の通話やMESH機能の使い勝手
- 複数人で使用した際の接続の安定性
今回はソロツーリングで、Googleマップのナビ音声と電話がメインでした。
「こんな使い方もできるよ!」というアドバイスがあれば、ぜひコメントで教えていただけるとうれしいです。
まとめ|JESIMAIK H7Sは初めてのインカムとして満足の使い心地!
今回、初めてのバイク用インカムとしてJESIMAIK H7Sを使ってみました。
取り付けや設定も思っていたほど難しくなく、1泊2日のキャンプツーリングを通して、特に大きな不満を感じることなく使用できました。
今回はソロツーリングだったため、MESH通信などは未検証ですが、ナビ音声や電話を中心に使いたい私にとっては十分満足できる製品でした。
同じように、これから初めてインカムを購入しようと考えている方の参考になればうれしいです。
今後は、まだ試していない機能についても少しずつ使い込んでいきたいと思います。
最後に、今回このような機会をくださったアイキョウマサユキさん、ありがとうございました!
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今回のキャンプツーリングで宿泊したキャンプ場はこちら!


