*本記事は一部プロモーションを含みます
登山やキャンプで使うレインウェアを選ぶとき、「防水性能はもちろん、軽さや着心地にもこだわりたい」と思いませんか?
私自身、登山だけでなく、バイクツーリングや普段使いにも活用できるジャケットを探していました。
そこで今回購入したのが、モンベルの「トレントフライヤー ジャケット Men’s」です。
購入したのは、モンベル独自の防水透湿素材「スーパー ドライテック」を採用したモデル。
税込25,500円と決して安くはありませんが、軽量性やストレッチ性、機能と価格のバランスに魅力を感じて選びました。
実際にくじゅう連山・大船山への登山や長者原~坊がつるハイキングでも着用しましたが、軽くて動きやすく、コンパクトに収納できる点が気に入っています。
この記事では、身長173cm・体重69kgの私がLサイズを選んだ理由や、実際の着心地、収納性、旧型からの変更点などを正直にレビューします。
トレントフライヤーの購入を検討している方や、サイズ選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
よかろーおやじ今回はモンベルのレインウエア
「トレントフライヤー」の
実使用レビューをするぞ!
かえるくんトレントフライヤーは
どんなレインウエアなの?
よかろーおやじ登山初心者も安心して使えるウエアやったバイ!
キャンプやバイク、普段着にも使えそうやし(^^♪
じゃあ詳しく解説するぞ!
モンベル トレントフライヤーを購入した理由
今回トレントフライヤーを購入したのは、登山だけでなく、バイクツーリングや普段使いにも活用できるレインウェアが欲しかったからです。
せっかく購入するなら、雨の日だけでなく、肌寒いときにさっと羽織れるジャケットが理想でした。
購入前には、パタゴニアやザ・ノース・フェイスのレインジャケットも検討しました。
どちらも魅力的なブランドですが、最終的に選んだのはモンベルのトレントフライヤーです。
決め手となったのは、機能と価格のバランスでした。
軽量でコンパクトに収納でき、ストレッチ性も備えた防水透湿ジャケットが税込25,500円。
決して安い買い物ではありませんが、ほかのアウトドアブランドも検討した結果、コストパフォーマンスが高いと感じました。
また、モンベルショップで実際に試着し、サイズを確認してから購入できたことも安心材料でした。
モンベル トレントフライヤーの基本スペックと特徴
今回購入したのは、モンベルの「トレントフライヤー ジャケット Men’s(品番1128782)」です。
モンベル独自の防水透湿素材「スーパー ドライテック」を採用した、軽量でストレッチ性に優れたレインジャケットです。
まずは基本スペックを確認してみましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 商品名 | トレントフライヤー ジャケット Men’s |
| メーカー | モンベル |
| 品番 | 1128782 |
| 価格 | 25,500円(税込) |
| 素材 | スーパー ドライテック3レイヤー |
| 平均重量 | 233g |
| 耐水圧 | 20,000mm以上 |
| 透湿性 | 50,000g/㎡・24hrs(参考値) |
| 収納サイズ | 8×8×13cm(0.9L) |
| ポケット | ジッパー付き腰ポケット2個 |
| 付属品 | スタッフバッグ |
※スペックはメーカー公表値です。価格・仕様は変更される場合があります。

軽量でストレッチ性に優れた素材
トレントフライヤーの大きな特徴は、軽さと動きやすさです。
平均重量は233g。さらに、生地にはストレッチ性があり、体の動きに合わせて伸縮する設計になっています。
実際に着用してみても、軽くて動きやすく、着心地の良さを感じました。
防水性と透湿性を両立
防水透湿素材には、モンベル独自の「スーパー ドライテック」を採用しています。

耐水圧は20,000mm以上、透湿性は50,000g/㎡・24hrs(参考値)と、メーカー公表値では高い性能を備えています。
耐水圧は雨などの水が生地を通り抜けにくい性能、透湿性は衣服内の水蒸気を外へ逃がす性能を表しています。
ただし、今回の大船山登山では雨に降られなかったため、実際の防水性能については今後検証したいと思います。
コンパクトに収納できる携帯性の高さ
トレントフライヤーには専用のスタッフバッグが付属しており、収納サイズは約8×8×13cm(0.9L)です。
平均重量233gという軽さに加え、収納時もコンパクトなので、登山やバイクキャンプなど、荷物をできるだけ減らしたい場面に適した仕様となっています。


よかろーおやじ軽くてコンパクトになるけん
バイクキャンプにも
持って行きやすそうバイ!
大船山・坊がつるで実際に着用して感じたこと
購入したトレントフライヤーを、くじゅう連山・大船山への登山と、長者原から坊がつるまでのハイキングで実際に着用しました。
大船山では途中で暑くなって脱ぎましたが、坊がつるでは最後まで着用して快適に歩くことができました。
それぞれの山行で感じた着心地や動きやすさ、蒸れにくさについて紹介します。

なお、今回の大船山登山・坊がつるハイキングでは、登山靴にメレル「モアブ3 ミッド GTX」、下山時にはDABADAのカーボントレッキングポールも使用しました。
それぞれ実際に使って感じた良かった点や気になった点を、別の記事で詳しくレビューしています。


軽くてストレッチ性があり、動きやすい
実際に着用して感じたのは、軽さと動きやすさです。
生地にはストレッチ性があり、登山中も窮屈さを感じることなく歩けました。
レインウェアというと、ゴワゴワして動きにくいイメージもありますが、トレントフライヤーは軽くて着心地も良好です。
登山だけでなく、普段使いでも気軽に羽織れそうだと感じました。
長者原から坊がつるまで着用|蒸れを感じず快適だった
その後、別日に長者原から坊がつるまでハイキングに出かけた際にも、トレントフライヤーを着用しました。

当日は午前9時頃にスタート。気温は約10℃で、日中は17℃前後まで上がりました。
この日の服装は、ワークマンのメリノウールインナーと薄手のフリースシャツの上に、トレントフライヤーを羽織る3枚重ねでした。
前回の大船山登山では途中で暑くなって脱ぎましたが、今回は最後まで着用したまま行動できました。
特に印象的だったのは、歩いている間も蒸れを感じず、快適に過ごせたことです。
今回のモデルは旧型にあった脇下のベンチレーションがなくなっていますが、少なくとも今回の気温や運動量では、不便さを感じることはありませんでした。
もちろん、気温や湿度、歩くペースによって着心地は変わると思いますが、今回のハイキングでは十分満足できる快適性でした。
雨天での防水性能は今後検証
今回の大船山登山と坊がつるハイキングでは、どちらも雨に降られなかったため、実際の防水性能や雨天時の蒸れにくさについては確認できていません。
メーカー公表値では高い防水透湿性能を備えていますが、実際の使い心地は天候や運動量によっても変わるはずです。
今後、雨の日の登山などで使用する機会があれば、改めてレビューに追記したいと思います。
トレントフライヤーのサイズ感とLサイズを選んだ理由
レインウェアを選ぶときに悩むのがサイズ感です。
特に登山では、フリースなどのミドルレイヤーを重ね着することもあるため、少し余裕のあるサイズを選びたいところです。
私は購入前にモンベルショップで実際に試着し、MサイズとLサイズを比較しました。
身長173cm・体重69kgでLサイズを選択
私の体格は身長173cm、体重約69kgです。
Mサイズも着用できましたが、フリースなどのミドルレイヤーを中に着込むには、少し余裕が足りないと感じました。
そこで選んだのがLサイズです。
実際に着てみると少し余裕がありますが、中にフリースを着込むこともでき、私にはちょうど良いサイズ感でした。


重ね着を考えてサイズを選ぶのがおすすめ
トレントフライヤーはレインウェアですが、肌寒いときに羽織るアウターとしても活用できます。
私の場合、登山だけでなくバイクツーリングや普段使いも考えていたため、重ね着できる余裕を重視しました。
ただし、大きすぎるサイズは生地のばたつきや動きにくさにつながる場合もあります。
サイズ感は体格や中に着るウェアによっても変わるので、可能であればモンベルショップで試着して選ぶことをおすすめします。
よかろーおやじMとLを試着して
重ね着できるLサイズにしたバイ!
トレントフライヤーの良かった点・気になった点
実際に購入し、大船山登山と坊がつるハイキングで着用して感じた良かった点や、旧型からの変更点など、気になったことをまとめました。
良かった点
- 軽量で着心地が良い
- ストレッチ性があり動きやすい
- コンパクトに収納でき、携帯しやすい
- 機能と価格のバランスが良い
- 気温10〜17℃のハイキングでは蒸れを感じず快適だった
特に気に入っているのは、軽さと収納性です。
登山ではもちろん、荷物をできるだけ減らしたいバイクキャンプでも活躍してくれそうです。
気になった点・旧型からの変更点
購入時に気になったのは、税込25,500円という価格です。
ただし、機能面を考えると、個人的には納得できる価格だと感じています。
また、旧型(品番1128741)と比較すると、いくつかの仕様変更があります。
旧型の平均重量は186gでしたが、今回購入したモデル(品番1128782)は233gとなり、47g重くなっています。
収納容量も0.8Lから0.9Lへと若干大きくなりました。
一方、新モデルではストレッチ性を重視した設計となり、ポケットも旧型の左胸1個から腰の2個に変更されています。
なお、両モデルとも防水透湿素材には「スーパー ドライテック」を採用しており、メーカー公表の耐水圧と透湿性は同じ数値です。
また、今回のモデルには脇下のベンチレーションがありません。
ベンチレーションは衣服内の熱や湿気を逃がすための機能ですが、長者原から坊がつるまでのハイキングでは、気温約10〜17℃の中、最後まで着用しても蒸れを感じませんでした。
今回の使用環境では特に不便さを感じていませんが、雨天時や気温の高い環境での快適性、長期間使用した際の耐久性については、今後も確認していきたいと思います。
トレントフライヤーはどこで買える?購入先と価格を比較
モンベルのトレントフライヤージャケットは、モンベル直営店や公式オンラインショップで購入できます。
また、楽天市場でも同じ品番「1128782」の商品が販売されています。
今回確認した価格は次のとおりです。
| 購入先 | 販売価格 |
|---|---|
| モンベル公式 | 25,500円(税込) |
| 楽天市場 | 28,200円(税込) |
※価格は2026年10月25日時点で確認したものです。楽天市場の価格や在庫状況は変動する場合があります。
今回確認した楽天市場の商品は、モンベル公式価格より2,700円高くなっています。
楽天ポイントを利用したい方には選択肢の一つですが、購入する際はポイント還元も含めた実質的な負担額を比較してみましょう。
価格を重視するなら、まずはモンベル公式オンラインショップを確認することをおすすめします。
モンベル ジャケット mont-bell トレントフライヤージャケット Men’s メンズ 1128782 ユ00572 価格:28200円 |
モンベル公式オンラインショップでも、商品情報や在庫状況を確認できます。
なお、楽天市場で購入する際は、商品番号やカラー、サイズ、販売店の情報を確認してから注文しましょう。
まとめ|軽さと着心地を重視する方におすすめ
モンベルのトレントフライヤージャケットを大船山登山と長者原~坊がつるハイクで実際に使用してみました。
特に気に入ったのは、軽さとストレッチ性、そしてコンパクトな収納性です。
身長173cm・体重69kgの私はLサイズを選びましたが、フリースなどを重ね着できる余裕があり、満足しています。
一方、旧型からの仕様変更や、雨天での蒸れにくさなど、今後も確認したい点はあります。
税込25,500円と決して安くはありませんが、登山だけでなくバイクキャンプや普段使いにも活用できる一着として、これからも愛用していきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

