*この記事は一部プロモーションを含みます
こんにちは、よかろーキャンプです!
キャンプツーリング(キャンツー)の醍醐味は、絶景の中を走り、お気に入りの場所で夜を過ごすこと。しかし、走りを重視しすぎるとキャンプの時間が削られ、逆にキャンプを凝りすぎると走る時間がなくなってしまいます。
今回は、2泊3日の旅を最大限に楽しむために私が実践している、「設営のスピードアップ」と「調理の効率化」を意識した装備をご紹介します。
よかろーおやじ春のキャンツーシーズンやね~
そろそろ遠征しようかね(^^♪
かえるくん遠征?
よかろーおやじうん
阿蘇方面に2泊くらいで
行ってこようかね♪
途中でツーリングや
美味しいモノでも食べようかな~
かえるくん良いなー
え、バイク?
2泊だと荷物乗るの?
それにツーリングやグルメなんて
時間ある?
よかろーおやじ大丈夫バイ!
今回は2泊バイクキャンプの装備を
公開しようかね
時短できるギアを選ぶのがコツバイ!
皆さんの参考になればよかねー


よかろーおやじだいたい
こんな感じの積載やねー
かえるくんバッグからはみ出した道具は?
よかろーおやじ大丈夫!
途中で買う食材や雨具などと一緒に
リアボックスに入れるバイ(^^♪
じゃあ詳しく紹介しようかね!
- ツーリングや観光とキャンプを両立したい方
- 積載制限と格闘中のバイク乗りの方
- 100均ギアなども使い賢くギアを揃えたい現実派キャンパー
1. 設営・撤収を爆速にする「住」のギア
キャンプ場に到着したら、一刻も早くリラックスタイムに入りたいもの。そこで選ぶのが「手数の少ないギア」です。

ドーム型テント:タラスブルバ ツーリングテント(ワンティグリス ステラ)
設営が簡単で自立するドーム型テントがキャンツーには便利です。
おやじが愛用しているタラスブルバツーリングテントは、吊り下げ式で設営が非常に早く、ポールをスリーブに通す手間がありません。撤収も早いです。既にタラスブルバはブランド自体が終了しているので現状購入は難しいですが一応リンクを貼っておきます。
タラスブルバツーリングテントが既に在庫が終了しており中古品しか販売していない様です。同型のツーリングテントでおすすめのテントとしてワンティグリスのステラのリンクを貼っておきます。
よかろーおやじステラの方が更に軽量で
居住性も高いぞ!
ミニタープ:TRIWONDER タープ
春のキャンプは天候が変わりやすいので小さくても良いのでタープがあると安心です。小さい分積載も展開・撤収も簡単です。
よかろーおやじタープとペグ・ペグハンマーは
最初に設営するから取り出しやすい
シートバッグの外付けや
リアボックスに収納するとよかバイ(^^♪
グランドチェア:ムーンレンス グランドチェア
軽量かつコンパクトな地べたスタイル。椅子自体の組み立てがシンプルなだけでなく、低い視点で安定するため、場所を選ばずすぐにくつろぎ空間が作れます。
グランドシート:オレゴニアンキャンパーグランドシートM
荷物を上げ下ろしやテント前室に敷いて荷物を置いたりと何かと便利なグランドシート。防水なので雨あがりでもギアが濡れず地味に助かるアイテムです。

よかろーおやじタープ同様に
最初に広げて荷物を降ろす際に使うので
取り出しやすい外付けか
リアボックスに収納しよう!
テーブル:SOTOフィールドホッパー&アルミロールテーブル
パッと開くだけの0秒設営。疲れてキャンプ場に到着した時、まずはこれを開いてコーヒーセットを置く。この初動の速さが旅のゆとりを生みます。
「フィールドホッパーだけでは調理スペースが…」という方にはコンパクトなキャプテンスタッグのアルミロールテーブルとのテーブル2個使いがおすすめです。
よかろーおやじおやじは
フィールドホッパーと
アルミロールテーブルの2個使いで
快適性を担保しとるバイ!
寝袋・マット:ナンガ×クイックキャンプ他
寒暖差のある春のキャンプ場は冬用のダウンシュラフを持って行くことをおすすめします。またマットも寝心地を重視する方にはコンパクトなエアマットとクローズドセルマットの2個使いをおすすめします!
こちらのギアに関する記事はこちらから

よかろーおやじエアマットには電動ポンプが便利!
コンパクトでランタン機能もあるバイ!
かえるくん充電忘れずにね

LEDランタン:ゴールゼロ&レッドレンザー
コンパクトなLEDランタンはバイクキャンプに必須です。ゴールゼロライトハウスマイクロフラッシュはタープ下で使用。懐中電灯代わりにもなり便利です。レッドレンザーML4はテント内を優しく照らします。
ゴールゼロ&レッドレンザーに関する記事はこちらから


かえるくん充電は忘れずにね
よかろーおやじ…かえるくん
大事なことは2回いうタイプなのね
2. 時短調理とスマートな「食」の工夫
観光や走りに時間を割く分、食事は「簡単・確実」を重視します。
熱源:SOTOアミカス&トランギアアルコールバーナー
小型のバーナーはスタッキングしやすいSOTOのアミカスとバックアップとしてトランギアのアルコールバーナーを準備。万が一のガス切れに備えます。
アミカスとトランギアアルコールバーナーに関する記事はこちらから


クーラーボックス:DODソフトくらこ
バイク積載がしやすいフラットな形状のDODソフトくらこ。10Lの容量は2泊だと若干小さいと思われがちですが食材を工夫すれば十分。
ソフトくらこに関する記事はこちらから

よかろーおやじ「ソフトくらこ」なら
リアボックスにも収納可能バイ!
更に荷物が多い場合は
リアボックス上にも積載しやすいぞ!
ホットサンドメーカー
これ一つで「焼く・挟む・温める」が完結。朝食はもちろん、夕食のちょっとしたつまみ作りにも役立ち、何より洗い物が圧倒的に少ないのが最大のメリットです。
マグ:スノーピーク チタンシングルマグ 450&300
軽量なチタン製。450の中に300がピッタリ収まるスタッキング仕様です。直火も可能(※自己責任)なため、クッカーを出すまでもないちょっとした湯沸かしにも重宝します。
よかろーおやじおやじは
450をケトル代わりに使って
軽量化しとるバイ!
ダイソー レジャークッカー
このクッカーの中にスノーピークのマグ2種が綺麗に収まります。100均と高級ブランドを組み合わせ、調理器具をワンパッケージに集約することで、バッグの中から道具を探す手間を省きます。


よかろーおやじスノーピークの
チタンマグ450と合わせて
水蒸気炊飯も可能バイ!
調理用ナイフ:OPNEL#10
調理用ナイフはオピネルの10番を使用しています。若干大きいですが刃渡りが広く調理しやすいです。ちなみにまな板は100均のプラスチックのものを使っています。

3. 焚き火をスマートに、地面に優しく
薪は現地調達と割り切り、道具は機能美とマナーにこだわります。
焚き火台「日向」
構造がシンプルで設営・清掃が非常に楽な一台。バイクの積載を圧迫しないサイズ感ながら、本格的な焚き火を楽しめます。

TAKIBIBASEの商品はTAKIBIBASEオフィシャルサイトもしくはキャンプ男さんが運営するキャンプ場タキビベース玉名にて購入可能です。
焚火台日向【HYUGA】に関する記事はこちらから

ZEN Camps スパッタシート & 火ばさみ
断熱性の高いZEN Campsのシートを組み合わせ、地面を守るのはキャンパーのたしなみ。撤収時の灰処理もスムーズに行える、ライダーに優しいセットです。薪ばさみはキャンプを始めた頃に購入したテオゴニアの薪ばさみ。日向の収納袋には行きます。ちなみに火吹き棒はビーパルの付録のものを使用しています。
バトニング用ナイフ:ユニフレームUFブッシュクラフトナイフ
斧はかさ張るのでバトニング用ナイフを持って行っています。ユニフレームのこのナイフはフルタング構造で刃厚も3.5㎜ありバトニングには適しています。これも長年愛用しています。
ユニフレームUFブッシュクラフトナイフに関する記事はこちらから

4. カテゴリー別ギアリスト(2泊3日最適化Ver.)
| カテゴリー | アイテム名 | 時短・効率化のポイント |
| 住(テント・寝具) | タラスブルバ ツーリングテント | 吊り下げ式で爆速設営。ドーム型で自立する安心感。 |
| TRIWONDER タープ | 天候変化への備え。小さくてもあると安心。 | |
| ナンガ×クイックキャンプ(ダウン) | 圧縮して積載をコンパクトに。高地の冷え込み対策。 | |
| 2種マット(エアマット+クローズドセル)+電動ポンプ | 「寝心地重視」の2枚重ね。電動ポンプ併用で時短! | |
| リビング | オレゴニアンキャンパー グランドシートM | 防水仕様で荷物置き場に最適。撤収時のギア保護にも。 |
| ムーンレンス グランドチェア | 組み立てがシンプル。地べたスタイルで即リラックス。 | |
| SOTO フィールドホッパー | 0秒設営。「まずは一息」を可能にする機動力。 | |
| アルミロールテーブル | 調理スペースを確保するための2個使い推奨。 | |
| LEDランタン(ゴールゼロ&レッドレンザー) | 最小サイズで完結。移動中は懐中電灯としても活躍。 | |
| 調理・食 | SOTO アミカス | スタッキングしやすいメイン熱源。高火力で時短。 |
| トランギア アルコールバーナー | バックアップ兼、静かな夜を楽しむための予備。 | |
| DOD ソフトくらこ | バイクに積みやすいフラット形状。食材の工夫で2泊もOK。 | |
| ホットサンドメーカー | **「焼く・挟む・温める」**がこれ1台。洗い物も最小限。 | |
| スノーピーク チタンマグ 450&300 | 450をケトル代わりにして、調理器具を極限まで軽量化。 | |
| ダイソー レジャークッカー | マグを収める母船。水蒸気炊飯で失敗知らず。 | |
| オピネル #10 & 100均まな板 | 刃渡りのある10番なら、キャンプ飯の調理もスムーズ。 | |
| 焚き火 | 焚き火台「日向」 | 構造がシンプルで設営・清掃がとにかく楽。 |
| ZEN Camps スパッタシート | 断熱性重視。地面を守り、撤収時の灰処理もスマート。 | |
| テオゴニア 薪ばさみ | 堅牢で長く愛用できる。日向の収納袋に収まる相性。 | |
| ユニフレーム ブッシュクラフトナイフ | 斧を持たない軽量化。フルタングでバトニングも安心。 |
よかろーおやじこれ以外には
キッチンペーパーやウエットティッシュ
モバイルバッテリーなどの
地味だけど必要なギアが結構あるバイ!
そちらはこちらの記事を参照してほしい!
かえるくん手抜きだな

まとめ:時間は「ギア」で買う
キャンツーにおいて、時間は有限です。
設営が早いテントを選び、調理を簡略化できる道具を使い、積載を工夫する。そうして生まれた「余白の時間」で、沈む夕日を眺めたり、翌日のルートを再確認したりする。
それこそが、50代から始めた私の「よかろー」なキャンプスタイルです。
皆さんも、自分なりの「効率化」を見つけて、最高の春の道を駆け抜けてください!
よかろーおやじ具体的な旅のエピソードについては
別記事でお届けするバイ!
かえるくん需要あるかなぁ

